作品一覧

  • ツッコミ待ちの町野さん【分冊版】 1
    無料あり
    -
    1~11巻0~88円 (税込)
    水泳部の町野さんはいつも、部活が始まる前に僕しかいないドミノ部に顔を出す。 コント仕立ての会話でボケ倒す彼女に、僕はツッコまずにはいられない。 恋かどうかもわからない。 でも、なんだかちょっとだけ特別な――放課後コント・ラブコメディ。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • ツッコミ待ちの町野さん
    4.5
    1~2巻726~1,056円 (税込)
    「水泳部の町野さんはいつも部活が始まる前に、僕しかいないドミノ部に顔を出す。町野さんはコント仕立ての会話でボケ倒すので、僕はツッコまずにはいられない。ボケては返すの言葉尻。恋も他愛もない会話。毎日は一瞬なのに、永遠に感じられた夏休みの部室。けれどこの夏が終わるとき、ふたりのドミノが一斉に倒れ始める――」 「いきなりラノベっぽいあらすじを語り始めてどうしたの、町野さん」 「オタクに優しいギャルなんていない! でも文化部男子と仲よくしてくれる運動部女子はワンチャンいるかも――!? 異文化交流ラブコメ、ここに開幕!」 「ラノベあらすじに特有の、よくわからない『――!?』を使いこなして――!?」
  • ツッコミ待ちの町野さん 1
    -
    1巻792円 (税込)
    水泳部の町野さんはいつも、部活が始まる前に僕しかいないドミノ部に顔を出す。 コント仕立ての会話でボケ倒す彼女に、僕はツッコまずにはいられない。 恋かどうかもわからない。 でも、なんだかちょっとだけ特別な――放課後コント・ラブコメディ。

ユーザーレビュー

  • 続・ツッコミ待ちの町野さん

    Posted by ブクログ

    コメディ120%のボケ倒し物語と思いきや、ちゃんと青春している高校生男女のちゃんとしたラブコメでした!

    ラブコメといってもイチャイチャはない感じの爽やかドギマギ、終始テンポ良くて思いっきり笑える会話劇です。

    特に主人公女子のキャラが (タイトルからの期待度に反して) 読み進めていくうちにどんどん魅力的になっていく!彼女の魅力に引っ張られて進むストーリーに、気づけばズブズブとハマってゆきました。

    この物語がどこへ向かうのかは何とも捉えどころのない感じではありますが、とりあえず何か楽しい青春ラブコメを欲している人にはオススメのシリーズです

    0
    2025年09月02日
  • 続・ツッコミ待ちの町野さん

    Posted by ブクログ

    嫌な奴がいない安定安心のラブコメ。
    それでいて1話が短めなので、読みやすかったです。
    後半に出てくる公式の今後の話のネタバレについては、「知ってた」ってなりました。
    ここまで来てそりゃそうだろ、というのも安心安定のラブコメらしいかもしれません。

    0
    2025年06月21日
  • 続・ツッコミ待ちの町野さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二年生に進級しても夫婦漫才的なコントを繰り広げる町野さんと二反田くん、そして友人たちの姿が描かれる第2巻。今回もちょくちょく挟まれるくすぐりに、思わず吹き出してしまう面白さは相変わらずですね。今回のお気に入りエピソードは#番外の「死神」をモチーフにした創作落語と#56のラジオ回。どちらも「読まされる」力強いお話しでした。ラブコメ面では、両片思いに見える二人ですが、特にあと一歩を踏み出さない町野さんが抱く「二人の関係」に対する不安やお恐れのような感情が伝わってきてグッときました。ぜひ続編をお願いしたいですね。二年生に進級しても夫婦漫才的なコントを繰り広げる町野さんと二反田くん、そして友人たちの姿

    0
    2025年06月14日
  • ツッコミ待ちの町野さん

    Posted by ブクログ

    ボケる女子にツッコむ男子。ドミノ部所属の陰キャ男子・二反田くんと水泳部所属の陰キャ女子・町野さんによるショートコント集的な連作短編集、と見せかけたじれったいラブコメ。前半は前述の通りコント集的に思えましたが、しだいに ”ラブ”面が増していき、気が付いたら二人のやり取りがまるで「夫婦」漫才のようになっていく展開が刺さりました。お互い相手の自分に対する気持ちを察しながら、二人とも関係を進められないというもどかしさもジレジレラブコメとして良きですね。続編を楽しみにしています。

    0
    2025年02月09日
  • 続・ツッコミ待ちの町野さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作のあまりの面白さに、思わず紙の本で購入した今作。小ネタを随所に散りばめながらも相変わらずテンポ良く進む会話。主人公と町野さんとの距離、その他の友達との距離、友達同士の距離、それぞれがそれぞれのペースで進展していく。その中心にいるのは町野さん。コメディながらもほんのり心が温かい。個人的にツボだったのは紅ちゃんが唱えた呪文。メリーポピンズかあのバンドか、気になるところ。二反田の記憶が1ページ分飛ぶ様な衝撃的な出来事もあったけど、結果としては二重丸で安心。まだまだ見守っていきたい2人とその仲間たちであった。

    0
    2025年10月25日

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