ReHacQの作品一覧
「ReHacQ」の「仕事をしながら母になる 「ひとりじゃないよ」心がラクになる思考のヒント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ReHacQ」の「仕事をしながら母になる 「ひとりじゃないよ」心がラクになる思考のヒント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
子供の頃から勉強をがんばり、就職活動をがんばり、難関大学から上場企業に就職し、昼夜を問わず働いてきました。
なのになぜ女性だけが出産した瞬間にこんな思いをしなければならないんだろうとずっと思っていました。
夫は子供ができても働き方が変わらず、私だけが時短勤務、残業抑制、夜のお付き合いも断る生活が10年以上続き、キャリアに大きな影響が出ました。
私も夫も昭和生まれなので、「家事育児は女性の仕事」という価値観が根底にあり、夫との家事育児の比重を大きく変えることができませんでした。
ただ、この10年、全く何も変わらなかったわけではないです。1番大きかったのがコロナで導入されたテレワークでした。
自宅で仕事ができるだけで、子育てとの両立が格段に楽になりました。また夫も少しずつ意識が変わり、可能な日は子供のお迎えを替わってくれたりします。
こうやって少しずつ女性のキャリア形成の道も良くなっていくのかなと思います。
今の私にできる事は、これからの女性たちが社会に進出するにあたって、できる限り、ジェンダーギャップを小さくすることです。
具体的には、本当の意味での多様性を組織に組み込むことです。おそらくこれも1歩ずつ少しずつになると思いますが、自分が長い間してきた悔しい思いを、これからの女性たちがしないように努力したいなと思います。
Posted by ブクログ
子育て、家族、仕事で少し疲れていたので、「成功している女性」に頑張って!って言われる本を読むのはきついかも〜と思いながらも読みました。結論、読んで良かったです。本の中で、内田さんがコロナウイルスのワクチンに対する啓蒙活動をしている中で、内田さんのことを「勝ち組の女性」だと思っていた第三者の話があったのですが、まさに本を読む前の私と同じ感覚だったとはっとしました。「成功している」女性への劣等感?成功とは?珍しさ?では、珍しいってなんで珍しいの?と、自問自答しました。まさにアンコンシャスバイアスの渦中にいたんだなと、気がつくことができました。
読書後、すぐに私の娘が発熱して、明日の仕事を休むことになったのですが、葛藤など全くなく休みを報告することができました。笑
この本のおかげかなと思います。
娘との時間を堂々と大切にして、馬から降りず、進んでいこうと思います。