令和ロマン・髙比良くるまの作品一覧
「令和ロマン・髙比良くるま」の「漫才過剰考察」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「令和ロマン・髙比良くるま」の「漫才過剰考察」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。
①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど)
②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど)
③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど)
粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが)
Posted by ブクログ
面白すぎる。
東西のお笑いの違いを語る人はそれなりにいると思うが、それを南北に広げているのがかなり興味深く面白い。自分と同じ出身の芸人さんを調べて確かにそのパターン大好きかも!と悔しくも気持ち良くもあった。
特にあるあるとないないの話がずば抜けて好きだった。たしかにお笑いに興味を持ち始めた頃と今とでは同じものを見ていても、面白いと思う場所が違って、その理由が全てそこにあるなと。
人間が面白いと感じること全てに論理的説明があり、なんの抵抗もなく納得してしまえる。心底尊敬してしまう(彼的には良くないかもしれない)
そりゃ2回も優勝しますよ…とか、こんなに熱量をもって思考を深めることができ、それ