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  • 統計学再入門 科学哲学から探る統計思考の原点
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では統計学の解析法を使って結論を引き出した後についてくる、「後ろめたさ」や「モヤモヤ感」が何に起因するのか、その要因を探っていく。「科学哲学」を使うことで、統計解析ソフトのブラックボックス化した中身について数式を極力使わずに詳述。統計学の背後にある思考の枠組みまで掘り下げ、より深く統計学を理解することを可能にしている。統計的な仮説検定まで学んできた読者の学び直し、そして統計を使い始めた初学者にとっても理解力の向上につながる充実の一冊。

ユーザーレビュー

  • 統計学再入門 科学哲学から探る統計思考の原点

    Posted by ブクログ

    統計について、より慎重に謙虚に考えるきっかけを与えてくれる本。冒頭、そもそも統計学がほかの数学と違って演繹ではなく帰納的アプローチをとっている時点でモヤつきがスタートしている……という指摘から自分には鋭かった。
    ただ、検定に関するモヤモヤなど未解決であるが故に、この本を読んでもモヤモヤが究極的に解決されることはない。仕方ないけど。

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    2026年03月02日

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