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  • 最強優等生~ただの受験生が不良界のトップになった件~【タテヨミ】1話
    無料あり

    最強優等生~ただの受験生が不良界のトップになった件~【タテヨミ】

    少年・青年マンガ

    -
    全30巻0~71円 (税込)
    合格を目指していた超難関高の受験に絶対の自信を持って臨んだがまさかの失敗…滑り止めで受けた地元の不良校に入学する羽目になった主人公・二律誠(にりつまこと)。大学受験こそは絶対に成功してこの生活を抜け出しスーパーエリートへの道に返り咲きたいのに、周りの不良達が勉強の邪魔ばかりしてくる──!?学校では絡んでくる不良を渋々倒し、不本意に名を上げる二律。一方で名門予備校ではスーパーエリート達と幸せな勉強生活。幸せな予備校生活を守るためにも、自分が不良と喧嘩していることを隠し通さなくては…!【クレジット】TOON CRACKER(原作・制作)/野中春樹(脚本)/CAT-CreativeGroup(作画協力)/weavin(出版)

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  • ミステリ小説オタクの私が異世界で名探偵になります!?(ただし占い師として)【マイクロ】 1
    続巻入荷

    ミステリ小説オタクの私が異世界で名探偵になります!?(ただし占い師として)【マイクロ】

    少女・女性マンガ

    -
    1~3巻143~165円 (税込)
    手違いで異世界に喚ばれた推理小説オタクの女子高生、リサ。インチキ商人のウルに拾われ、なぜか異世界で事件を解き明かすことに!?本格異世界ミステリー!
  • 嫉妬探偵の蛇谷さん

    嫉妬探偵の蛇谷さん

    ラノベ

    5.0
    1~3巻836~858円 (税込)
    嫉妬が嘘をあぶりだす、学園青春探偵物語! 蛇谷さんは、おかしい。 「ああ、本当に――妬ましい」 蛇谷カンナ。園芸部所属。美しい花を憎み、雑草の惨めさを愛する女。 黙っていれば怖ろしいほどの美人なのに、口を開けば怒涛の毒舌。 好きなものより嫌いなもので自分を語りたい。 その行動原理は全て――「嫉妬」。 こんな残念すぎる先輩と、どうして一緒に行動する羽目になっちゃったんだろう? 答えはひとつ。 嫉妬深くて攻撃的すぎるがために、他人の嘘や悪意を見抜いてしまう蛇谷さんのそばにいられるのが、どうしても「嘘」がつけなくて、本音がなんでも顔に出てしまう僕だけだから。 蛇谷さんが好きなのは、惨めな人、馬鹿な人、自分より下な人、嫌われ者、そして。 犯人――悪者のいる謎。 学校で起こる様々な「謎解き」に立ち向かう蛇谷さんの動機はもちろん嫉妬で、その目的は悪者を追い詰め、知的に拷問すること……なのだけれど。 ぜんぜん尊敬もできないけれど。 それでも僕は、このおかしな先輩のことを――カッコいいと思ってしまうのだ。 青春は、綺麗ごとでは終われない。 嫉妬で嘘をあぶりだす、学園青春“探偵”物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 探偵気取りと不機嫌な青春 【電子特典付き】

    探偵気取りと不機嫌な青春 【電子特典付き】

    ラノベ

    4.5
    1巻880円 (税込)
    講談社ラノベ文庫新人賞受賞作!! 身勝手な探偵気取りの行為で、高校生の朝河探は一年前、相手の逆恨みから妹に大怪我を負わせた。以来、朝河は他人の問題に関与することに抵抗感を抱いていた。しかしある日、同級生の青山景が万引きの疑いをかけられる。朝河は青山の何もかもに諦めきった表情に突き動かされて、青山にかけられた冤罪を晴らす。何かと朝河に話しかけてくるようになった青山と関わるうちに、二人の距離は近づき、朝河は青山の過去と母親との確執へ行き着く。青山の母が犯した罪の真相に協力して辿り着き、さらに関係性が前進したその直後、朝河の過去が朝河自身に襲い掛かる――!? ※電子版には特典として、野中春樹先生書き下ろしSSが収録されています。

ユーザーレビュー

  • 嫉妬探偵の蛇谷さん 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何かある度に「妬ましいと」を連呼する蛇谷さんがやっぱりカワイイね。さて夏休みに入り、野水くんの出身中学で起こった謎に関わったことを切っ掛けに、蛇谷とともに過去へと向きあう野水くんの姿が描かれる今回。謎が解決しても手放しで喜ぶ結果にならないところが本作の持ち味と言えるのでしょうが、「ほろ苦い青春時代の思い出」とするには苦い結末だな…と心が痛くなりました。未熟なせいか、残酷なことを考えるよな…。一方で、もどかしい二人のラブコメ面は着実に進んでいるように見えますので、謎解きを含めて今後の展開が大いに楽しみです。

    0
    2025年06月24日
  • 探偵気取りと不機嫌な青春 【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「探偵気取り」で謎を解き、多くの人間を傷つけたことでその「報い」を受け、過去を悔やんでいる少年・朝河が、孤高の同級生女子・青山にかけられた冤罪を晴らすため、彼女と関わることから始まる青春物語。朝河や青山のかつての「行い」も、それによって他者から向けられる「悪意」も年相応の未熟さの発露なのだなと思いました。それだけに、独特の関係性をもって過去に向きあい、それを乗り越えていく朝河と青山二人の姿に、青春時代の眩しさを感じました。できることならもう少し、この二人の関係性のその後を見てみたいな。続編があれば嬉しい限りです。

    0
    2025年06月08日
  • 嫉妬探偵の蛇谷さん 2

    Posted by ブクログ

     かわいい 爽快 超愉快

     蛇谷さんと野水くんの胸キュン
     推理劇の爽快感
     彼と彼女を取り巻く人たちの絆
     
     喜ばしい、微笑ましいだけでなく、切なく、儚い関係も含めて、人間の生きる美しさを感じさせてくれます。1巻を気に入ってくれた読者の皆さんは是非ともお手に取ってみてください!





     ※
     以下、ネタバレを含みます。
     散文、時間の許す方のみお付き合い願います。







    ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・







     絢羽さんも春歌さんも美琴さんも、すがすがしいほどに「おもしれーおんな」であり、「やべーやつ」でした。桜庭一樹さんが好きそうだなぁと感じます。※GOSICK等

     全員が野水くんに良くも悪くも固執しており、おそらくになんらかの結託はしているのだろうと予想していましたが、春歌さんと美琴さんは予想通りでしたが、絢羽さんに関しては、半々の読みといったところでした。傲慢さゆえに自分からは野水くんに迫れないけれど、迫ってきて欲しいと願っているのであろうことは読めていましたが、そもそもその「人格すら演技」ということは、なるほどなぁと、おもしれーおんなのヤバさに唸らされました。野中春樹せんせい、おみごとです。

     あと、さりげなく、美琴さんが春歌さんにガチ恋の(性愛すら覚えている)人という内容も面白かったです。百合姫を見慣れているとそりゃそうだという感じですが、こういうヘテロラブロマンスな、いわゆる一般的な恋物語の中にも、しばしば描写されるようになったのだなぁと。 ※DEIやSDGsといった政治的思惑の詐欺そのものな醜悪さ には辟易しますが、実際の同性愛者当事者さんたちの想いや出来事には、むしろ深く感銘を覚えることもありますので。物語においても、そうした思惑を含めないのであれば、素晴らしいことだと思います。

    ※BLMやAntifaも美辞麗句を語りながら、実際は、資産家・ジョージソロス氏に金を握らされ、テロを繰り返していたという浅ましい事実が明らかになりました



     そしてなんといっても美少女たちの水着を拝めるのも素晴らしい……。ponさんのイラスト、大好きです!
     青山さんの計画に乗せられていると分かっていても、野水くんを失うことに比べたら、恥じてなどいられないと、勇気を出して、彼に告白する様子も鳥肌の感動がありました。告白と言っても、恋仲を求めるものではなく、「私にとってあなたがどれだけ大切な人なのか」をただ語って、触れて、伝えるだけ、というとても単純で、それでいて暖かいものでありました。そこがまたかわいらしいなぁと。あとがきに記されていますように、ただ簡単に恋仲になる以上の、そうなるための歩みや時間に込められた想いへの愛おしさが、またすてきだなぁと思えるのです。もちろん、わかりやすいぐらい、性欲だけで繋がる関係も好きですし、そこから真心に気がつく恋愛というのもかわいいとは思います。※「愛とか恋とか、くだらない。」著:朱雀湯 等



     また、美琴さんが野水くんを嫌っていたのは、クラスの一体感に「嫌そうな顔」を見せるのが、あまりに露骨であり、彼の生来の「嘘を隠せない顔」を信じないのであれば、わざと嫌な顔を見せてくる嫌味な性格のクズ、にしか見えない……という描写も面白かったです。
     恋心を微塵も抱いていないことが、顔でわかってしまうからこそ、本心を語ることを恐れて、自分の想いを伝えることよりも、他人からの恋心を言い訳にしたり、姉として振る舞うことで自分を慰めている春歌さんや、
     傲慢ささえも演技で、自分の失敗を認められない臆病な性格である絢羽さんも、
     全ては、「野水彗の嘘がつけない顔」に由来しているのが興味深い。それがたまたま求めあう理由にぴったりと重なった蛇谷さんとは相性が良すぎたというだけで、それ以外の人たちには、こんなにも人生を狂わせてしまう脅威となり得るのですから。絢羽さん相手に対しては、彼の嘘がつけない顔が直接の理由ではないとはいえ、他の人には見せられるそれを、自分には見せてくれないという疎外感が、尚更、居心地の良い彼を取り戻したいという執着を強くさせる理由になっているのが、また上手い。

     実際、それだけ災いの芽となることを彼は自覚しているからこそ、全ての人にとっての短所であっても、蛇谷カンナただひとりに選ばれる長所でありたいと、自分の嘘がつけない事実を、彼は受け入れることが出来ました。こんな暑いラブロマンスがあるかよぉぉー!胸キュンすぎるううう!
     やはり、惚れた女のために罪を背負う、天王寺瑚太郎さんの面影がついて回ります。



     以下
     脳内劇場配役紹介
     敬称略
     全員分ではございません


     野水彗:森田成一   蛇谷カンナ:喜多村英梨

     青山会長:洲崎綾   小森先生:田中涼子

     鏑木絢羽:水沢渓   夕凪春歌:花澤香菜

     福永真ヶ子:高尾奏音 狩野美琴:伊藤かな恵



     もちろん、一巻のときと同様、主演お二人は、Rewrite、天王寺瑚太郎&千里朱音 の印象からお招きしております。なので、蛇谷さんの告白場面は、もう、なんと申しますか、キタエリさんかわいい、の煩悩に満ちておりました。笑笑



     ここまで、私の散文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

     あなたのこれからの読書の時間と

     穏やかで心ときめく人生が………

     幸せなものになりますように

    0
    2025年05月06日
  • 嫉妬探偵の蛇谷さん

    Posted by ブクログ

     蛇谷さん、野水くん、かわよ!かわよ!
     青山会長のガチ百合もかわよ!かわよ!

     あとがきまで読みますと、野中春樹さんのやさしい人柄が伝わってくるお話だと思いました。

     ネタバレではございませんが、ひとつだけ、本作の『嫉妬』の例を挙げます。

     それは、自分にとって理想を叶えたと思った瞬間、一番劣等感を覚える(=憧れている)人に、その理想を侮辱され、喜び、感動、価値を見出せなくなってしまった人の_嘆きと怒りです。

     嫉妬は、卑しく、稚拙で、愚かで、そしてどうしようもなく愛おしい。心がまだまだ幼く若いからこそ出会う感情。けれど、恋は病と言いますように、そんな未成熟な想いに真剣に自分なりに向き合おうとするからこそ、同じように真剣に生きている人は惹かれ合うのだと思います。

     それに、どんな立派な大人も、そう見られるよう振る舞っているだけで、幼く、若い頃と同じように、試される度に怖い想いをしますし、理不尽な圧力には悔しさも覚えます。誰だって、慣れていたり、そう見えるというだけなのです。大人だって、嫉妬だらけです。それは無くなりはしないですし、それも心の、私たち自身の大切なものだと納得できれば、他者の嫉妬もまた、不思議と、愛せるようになる気がします。

     歪な欲望を満たすために探偵をしている蛇谷さんが、素直すぎる野水くんに惹かれて、ほんとうのさいわいを探していくお話。

     あなたの心が穏やかに癒されていくことを願って__






     ※
     以下、ネタバレを含みます。
     感想、兼、個人的な雑記です。
     時間の許す方のみお付き合いください。







    ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー






     いろいろな女の子たちのハグシーンが多いのは、野中さんの願望(?)なのか、性癖なのか。私にとってもごちそうでした、ありがとございます!(限界オタク早口)
     なんといっても、野水くんが慕われる理由ははっきりしているので、なんとなくハーレムになってしまう、主人公AとヒロインBみたいな、記号が恋愛ごっこしている希薄さではなく、しっかり、生きている人のときめきが伝わってくる臨場感が好きだなと思いました。

     真咲さんの暢気なハグもかわいいながら、一番ドキドキしたのは、青山さんが泣きながら抱いてくる場面です。蛇谷さんがどれだけの想いをこめて野水くんを愛しているのか。その理由がわかってしまっただけに、彼女も全く同じ気持ちで愛してしまったのでしょう。彼女の恋路を応援したいと想いながら、同じほどの強さで、彼に惹かれているもどかしさ。そして、そんな涙ながらの抱擁でも、計算づくな嘘つきな性格は変わらないですし、それほど愛した彼のことよりも、蛇谷さんへの「大好き」は尚更情熱が込められていて……青山さんの個性が洪水状態ですよ。月刊百合姫購読者のわたくし、ストレートラヴの素晴らしさを感じながら百合の胸キュンが楽しめる本作は素晴らしいと、拍手喝采でございますよ!(限界百合カプオタク早口)(ここまで0.05秒)(蒸着ッ!)


     お気に入りのシーンはたくさんあるのですが、語り出すと、まるで副音声つき本編の如く、全文を挙げてしまいかねませんので、ここまでとさせて頂きます。笑

     


     最後に、個人的脳内劇場の配役紹介です。
     推しのRewriteキャスト多めです。


     野水:森田成一 蛇谷:喜多村英梨

     青山:花澤香菜 真咲:黒沢ともよ

     白峰:志崎樺音 小森:田中涼子

     渋沢:篠宮沙弥 椎名:紡木吏佐

     桜庭:田中あいみ 

     

     カオル:神田沙也加



     です。他にも役はありますが、なんと申しますか、いわゆる悪役の適任が想像できず、そこはぼんやり補完で読ませて頂きました。
     詳しい方はピンときますでしょうか。
     その通りです。
     ほとんど、Rewrite、IDOLYPRIDE、ブシロード、に由来しています。
     カオルさんの命懸けの救いを見ていると、どうしても、長瀬麻奈ちゃんと、神田沙也加さんを思い出さずにはいられませんでした。麻奈ちゃんの事故の真相は、作中でも深くは触れられていませんが、似たような出来事があったのではなかろうかと考えております。彼女の血潮が、川咲さくらちゃんの命を救ったように。事故現場の儚い命を救って、斃れたといったことが、あるいはあったのではなかろうかと。


     森田さんと喜多村英梨さんは、いわずもがな、天王寺瑚太郎さんと千里朱音さんです。やりとりがそっくりなんですよ、野水くんと蛇谷さんは。笑 もう、かわいいのなんの。しかも、意図しないとはいえ、彼女の身体に触れるたびに、甘く喘がせてしまうあたり、野水くん、身体の相性も抜群に良さそうです。Rewrite本編においても、事実上明らかに行われたであろう性行為を連想させる√は、朱音さん√だけでした。※これはアニメ版のMoon編でも語られたいます。「あの会長と大人な関係になったり!」と、可能性世界の出来事を回想しているコタさんの様子で明らかです。
     つまり、ヤることヤって尚、相性抜群で愛し合えるカプって、最強すぎて、推せるところしかないという話です!笑


     真咲さんは、名前が似ていることもあり、着ぐるみのギャルということで、もう確信的に、奥沢美咲さん———ハロー!ハッピーワールドの黒沢ともよさんを連想せざるえませんでした。
     白峰さんと椎名さんのお二人も、白金燐子さん、チュチュ様の印象からお招きしております。あるいは、一柳隊・安藤鶴紗さんにも近しいものがあります。

     
     桜庭さんは、あざとかわいいからのブチギレ芸ということで、うまるちゃん……にも似ていますが、どちらかというと、スリクス・kanaさんから連想していました。


     小森先生と渋沢さんは、どちらもRewriteキャストです。
     特に、小森先生が、生徒への愛のために本気で怒る場面は、田中涼子さんの芝居が輝く素晴らしい一幕でした。

    0
    2024年11月21日
  • 嫉妬探偵の蛇谷さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いや、何かにつけて「妬ましい、妬ましい」と言う蛇谷さんが実にカワイイな。そんな他人の心情を全てを疑い「嫉妬」してしまう蛇谷さんと、『嘘がつけない』体質ゆえに彼女から信頼を得ることになる主人公・野水くんのボーイ・ミーツ・ガール青春作品。学園内で起こる事件に蛇谷さんが野水くんとともに挑む日常系学園ミステリですが、クセのあるサブキャラたちの言動が作品を大いに盛り上げていて、"キャラもの"としても楽しめる作品でした。続きが気になる期待の新シリーズです。

    0
    2024年10月30日

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