国際文化会館地経学研究所の作品一覧 「国際文化会館地経学研究所」の「はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方」「経済安全保障とは何か」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方 - ビジネス・経済 / 経済 1巻1,100円 (税込) 中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ 試し読み フォロー 値引きあり 経済安全保障とは何か 4.5 社会・政治 / 国際 1巻1,848円 (税込) 船橋 洋一/鈴木 一人/細谷 雄一/神保 謙/村井 純/柴田 なるみ/相良 祥之/大矢 伸/尾上 定正/富樫 真理子/越野 結花。 各分野における第一人者・気鋭の研究者を結集! 新冷戦下における米中・日米・日中関係、 デジタル・サイバー、エネルギー、健康・医療、生産・技術基盤。 そのベースとなる「経済安全保障」のかたちとは。 論点を整理し、日本がとるべき国家戦略について分析・提言。 東洋経済オンライン連載をもとに大幅改稿・加筆。 経済安全保障の“黒字”/“赤字”ということで言えば、日本は戦後、米国が主導し、構築した国際秩序とルールという大きな“黒字”を享受してきた。米国が内向きになり、ポピュリズムと分断の政治が広がり、中国が相互依存を武器化し、勢力圏を拡大するにつれてその“黒字”構造が“赤字”体質に変質しつつある。それをもう一度、“黒字”構造に作り替えることが日本の経済安全保障戦略には求められる。経済力を国際秩序とルール再構築のために戦略的に使うことを学ぶ必要がある。言い換えれば、「守る」だけでなく「攻める」ことが大切だということである。さらには、それを持続的に行うには日本の経済と産業の生産性と国際競争力の不断の向上、未来を実装するビジョンとイノベーション、そしてそのための人材と投資が不可欠である。「育てる」ということである。経済安全保障の最大の要諦は、「育てる」ことにほかならない。【序章(船橋洋一)より】 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 国際文化会館地経学研究所の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 経済安全保障とは何か 社会・政治 / 国際 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 冷戦後のwTO体制の下での自由貿易は、必然的に勝ち組と負け組を生み出し、グローバル化の影が忍び寄る形で市場競争に敗れた企業や個人を生み出した。 こうしたグローバル化によって不利益を被る人たちが増えてきたことで、彼らは国家権力を用いて自由貿易の仕組みを修正し、国家による生活の保障を確保しようとする。彼らはポピュリズムと親和性を持ち、外部に敵を作ってその敵たちが自分たちの生活を困難にさせたという物語を紡ぐようになっていった。 0 2026年04月05日 経済安全保障とは何か 社会・政治 / 国際 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦略的自立性と戦略的不可欠性が重要であることは重々承知いたしましたと言いたくなるくらい、何度もその重要性が強調されていました。 0 2025年09月29日