作品一覧

  • うちのおかあさん

    うちのおかあさん

    小説・文芸

    4.0
    1巻942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼稚園・保育園で大人気のたにぞうこと谷口國博さんと日本を代表する絵本作家・村上康成さんのコンビが、「家族」をテーマに描くシリーズ絵本。いつも元気なおかあさん。すてきなコックさんみたいだったり、大リーグのイチローみたいだったり、プロレスラーみたいだったり…。そんなおかあさんが、ある日風邪をひいて寝込んでしまいます。おもしろい絵とストーリーを楽しむ中に、家族みんながおかあさんのことを大好きな気持ちがほんのりと伝わってきます。元気でパワフルなおかあさんと家族のオモシロあったか物語です。読んだお母さんがもれなく元気になる1冊です!
  • うちのコロッケ

    うちのコロッケ

    小説・文芸

    3.9
    1巻942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族の食卓をテーマにした、食育にもつながる絵本。読むとコロッケが食べたくなると評判!
  • きょうまどからふくかぜは

    きょうまどからふくかぜは

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、窓を開けてみる。この冷たい風は、きっと流氷に乗ってオオワシやクジラたちとともに日本にやってきたのだろうと思う。この暖かな風は、南国のヤシの木たちを揺らしながら、さわそわとアジサシたちとともに流れた風だと思う。(中略)この絵本を通じて子どもたちに、そんな見えない風にたくさん想像力を働かせて、感じてほしいと思う。(著者あとがきより)自然写真の第一人者・高砂淳二と、歌や絵本を通じて子どもに寄り添い続ける谷口國博。そんな二人が今を生きる子どもたちに贈るメッセージ写真絵本。
  • いたいのいたいのとんでけ~

    いたいのいたいのとんでけ~

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いたいの いたいの…、とんでけ~!」、「もう いいかい?…まあだだよ」など、誰もが一度は口にしたことのある子ども言葉に乗せて、愛らしい動物たちの写真を楽しむフォト絵本。アザラシ、イルカ、クマ、ペンギンなど、地球のいきものたちのユーモラスな表情や仕草に、思わず笑い声があがること間違いなし!子どもと一緒に、新しい写真の見方を発見できる絵本です。
  • かっぱのたんたんつりにいく

    かっぱのたんたんつりにいく

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,350円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には「釣ったか?たんたんたん」歌&ダンス解説は含まれません。あらかじめご了承ください。 運動会楽曲が大人気のひろみち&たにぞうの大人気曲「釣ったか?たんたんたん」からうまれた絵本。かっぱのたんたんが釣りにでかけるとそこには…たんたんはたくさんお魚を釣ることが出来るでしょうか?魚イラストレーター“ともながたろ”さんの描く生き物たちにも注目!

ユーザーレビュー

  • いたいのいたいのとんでけ~

    Posted by ブクログ

    表紙のアザラシさんの可愛いお写真に惹かれて借りました。
    後から 文:たにぞうさん ということに気付いてびっくり。

    「いたいの いたいの とんでけ~」のアザラシさん、ラッコさんから始まり、
    とり、くま、すいぎゅう…とたくさんの動物さんが文章に合った
    表情をしてくれています。

    1歳11か月の娘はおうちにいるアザラシのぬいぐるみを持って、
    「おともだちの絵本!」と必ず持ってきて読んでいます。
    「チュ~」のページが大好きです。

    0
    2023年07月08日
  • うちのコロッケ

    Posted by ブクログ

    家族に共通した好物(趣味とか、好きなものとかでもいいのだけれど)があるっていいなと思った。

    主であるところのおとうさんが「こんばんはコロッケだ!」といえば
    おじいちゃんは踊りながら畑に行き、自慢のじゃがいもを収穫し
    こどもたちは、学校からそそくさと帰宅し、コロッケの食材を買い出しに行く
    言い出しっぺのおとうさんも会社から早く帰ってきて、じゃがいもをつぶすという大仕事を成し遂げる
    おかあさんもおばあちゃんも気持ちを込めて手際よくコロッケの準備をすすめる。

    こんな風に、一つのことに家族が一丸となって取り組んでいる。
    その姿も、最後に食卓を囲んでいる風景も
    とってもウキウキ、にこにこ、楽しい気分になる。
    何気ないことなのに、この家族にとってはコロッケがスペシャルなんだ。

    私もこんな家庭が築きたいなぁ。

    0
    2009年10月04日
  • うちのコロッケ

    Posted by ブクログ

    コロッケがごちそうだったよき日のこと。
    お父さんが、「今日の晩御飯は、コロッケに決定」と朝食の時に宣言する。
    みんなは、おおよろこび。
    そして、おじいちゃんは畑に行って、ジャガイモを掘る。
    おじいちゃんは、「このいもがコロッケに最高じゃ」という。
    お兄ちゃんとお姉ちゃんはコロッケの材料を買いに行きました。
    お父さんは、早く帰ってきて、ホクホクのジャガイモをつぶします。
    そして、玉ねぎを炒め、肉も炒める。潰したじゃがいもと混ぜる。
    小麦粉の封を切ったら、真っ白になり、コロッケの形に丸める。
    お母さんはキャベツを一生懸命切る。
    みんなで作ったコロッケ、家族そろって、いただきます。
    うちの晩御飯は最高です。

    ふーむ。いつの時代なのだろうか。家族一緒で、わいわいとコロッケを作り、コロッケがごちそうになったのは。今だと、惣菜で、コロッケを買ってきて並べるだけ。時間帯を変えて孤食という感じだ。

    ホテルで、朝ごはんにコロッケを提供する。コーンコロッケ、クリームコロッケ、男爵芋コロッケ、牛肉コロッケと毎日変えているが、なんだ。今日もコロッケかと言われる。中身が変わっていても、コロッケはコロッケだ。でも、朝にコロッケは欠かせない。

    コロッケのルーツは、フランス料理の「クロケット(Croquette)」やオランダの「クロケット(Kroket)」だ。明治維新以降、文明開化の波に乗って日本に伝わった。
    当時のフランス式クロケットは、ホワイトソースにひき肉を混ぜて揚げる、いわゆる「クリームコロッケ」が主流。明治時代のコロッケは、銀座の高級洋食店で提供される高嶺の花。当時の新聞の物価表を見ても、トンカツやビーフステーキと並ぶ最高級メニューの一つだった。

     これが一気に庶民の味へと転換したきっかけが、大正から昭和初期にかけての「ポテトコロッケ」へのドラスティックな変化と、街の精肉店(肉屋)での惣菜販売。コロッケは、肉屋で買っていた。当時の日本は、牛乳やバターといった乳製品がまだ貴重で、ホワイトソースを大量生産するのはコストがかかりすぎていた。そこで、安価で大量に手に入り、お腹にたまる「ジャガイモ」をマッシュして代用するという、日本独自のイノベーションが起きた。当時の牛肉や豚肉は非常に高価だった。トンカツのように「肉そのもの」を食べるのは贅沢すぎた時代、ほんの少しのひき肉をジャガイモに混ぜるだけで、全体に肉の脂のコクと風味が広がる。コロッケは、「最少の肉で、最大の満足感を得る」ための発明だった。コロッケを食べることは、庶民にとって「手軽に買えるハイカラな最先端カルチャー」に触れることそのものだった。

     淡泊なジャガイモ味のコロッケに劇的なパンチを与えたのが「ウスターソース」だ。醤油に慣れ親しんだ日本人の舌に、酸味と塩気、スパイスの効いたソースは衝撃的だった。ソースをたっぷり吸った衣とホクホクのジャガイモは、驚くほど白米が進む「最強のご飯の友」へと生まれ変わった。
     コロッケは「お母さんが夕方に肉屋で買ってくるお惣菜」の代名詞になった。
    昭和の夕暮れ、どこからか漂ってくる油の香りと、紙に包まれた揚げたての温かさ。日本人がコロッケに求めたのは、単なる栄養や満腹感だけでなく、「今日も一日無事に終わった」という安堵感や、どこか哀愁を帯びた家庭の温もりだった。そういう、昭和とともに、忘れ去られて、残ったのがホテルのコロッケなのかもしれない。

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    2026年06月01日
  • いたいのいたいのとんでけ~

    Posted by ブクログ

    いたいのいたいのとんでけーっていううのはアザラシ。そしてラッコ。もういーかいでふりむくのはクマ。いろんな動物たちのかわいいしぐさ、面白い顔がいっぱいです。

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    2018年12月15日
  • うちのコロッケ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コロッケで盛り上がりすぎる一家。ただ作る身としてはコロッケってそこそこ面倒なので、学校から早く帰り、会社からも早く帰る勢いで手伝ってもらえると助かります♪ハート型のコロッケなんて、過去100%揚げた時点で爆発させてたわ・・・。(2歳4ヶ月)

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    2018年11月28日

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