リチャード・C・シュワルツの作品一覧

「リチャード・C・シュワルツ」の「不安・自己嫌悪・心の傷を癒し 本来の自分を取り戻す「56のエクササイズと12の瞑想」 IFS内的家族システム公式ワークブック」「「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • 不安・自己嫌悪・心の傷を癒し 本来の自分を取り戻す「56のエクササイズと12の瞑想」 IFS内的家族システム公式ワークブック
    NEW
    -
    1巻2,860円 (税込)
    【内容紹介】 IFS(内的家族システム)創始者、リチャード・C・シュワルツ博士による唯一の「公式」ワークブック。 自分の好きな時間に、自分のペースで。内なる「パーツ(部分)」と出会い、理解し、癒すための一冊です。 内的家族システム(IFS)モデルは、私たち一人ひとりが単一の人格ではないと説いています。むしろ、私たちは多くの傷や葛藤を抱えた、それぞれ異なる内なるパーツたちの「家族」を内に宿しているのです。より自信と勇気、そしてつながりを持って生きるために、私たちはそれらを癒すことができます。 本書を通して、シュワルツ博士は、IFSについて学び、それを自分の人生に適用するための非常に貴重なツールを提供します。 初心者にもわかりやすいIFSの概要から始まり、本ワークブックでは50以上の実践法、エクササイズ、瞑想を提供し、以下のことをサポートします: ●あなたのシステムを構成する「パーツ」を理解する (不快な状況を避けようとコントロールする「管理者」や、痛みを伴う感情に衝動的に反応する「消防士」など) ●各パーツへの理解を深め、思いやり(コンパッション)を向ける (それぞれのパーツが、いかにしてあなたを守ろうとしているかが分かります) ●パーツが騒ぎ出したときの対処法を学ぶ (不安なときにも落ち着きを保ち、勇気を持って困難な状況に立ち向かえるようになります) ●過去の傷やトラウマを癒す方法を探求する ●最も深い知恵の源である、中核となる「セルフ(本来の自分)」を発見する ワークブック全体を通して、さまざまな学習スタイルに対応した多種多様なエクササイズが用意されています。また、QRコードからは、あなたの旅路をさらに後押しするガイド付き瞑想(音声)にアクセスできます。 IFSは、ストレス、不安、うつ、PTSD、トラウマ、燃え尽き症候群(バーンアウト)、依存症、摂食障害、人間関係の悩みなどに対して、画期的なツールであることが実証されています。 シュワルツ博士はこう記しています。 「IFSは人生を変えます。今度はあなたが、この変容をもたらすツールを自ら体験する番です。あなたも、あなたのすべてのパーツも、ここでは歓迎されています」 【目次】 日本語版へのまえがき 序章 第1章 セルフとパーツを理解する 第2章 働きすぎの管理者パーツをねぎらう 第3章 誤解されがちな消防士パーツを理解する 第4章 重荷を背負ったエグザイルを抱きしめる 第5章 無限の可能性を秘めたセルフリーダーシップ
  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復
    4.4
    1巻3,080円 (税込)
    【内容紹介】 よくないとわかっていながら、ついやるべきでないことをしてしまう。 温和な家庭を望んでいるのに、ついパートナーに厳しくあたってしまう。 一見矛盾している現象の背景には、合理的なシステムがあります。 その構造を俯瞰し、一見マイナスに見える行動や反応をする「わたし」の役割を理解し、受け入れ、内面を調和させることで、 本来の力が発揮できるようになるアプローチが、「内的家族システム(IFS・インターナル・ファミリー・システム)」です。 IFSとは、40年近い歴史を持つ、臨床から生まれたアプローチです。 IFSは、家族療法士である米国のリチャード・シュワルツ氏が開発した、トラウマ治療を得意とする画期的な心理療法として臨床の現場で発展し、数十年にわたり心理学を変革してきました。 近年では、日本でも注目を集めつつあります。 この本では、なぜIFSがトラウマの回復、依存症治療、うつ病治療などの分野で非常に有効なのか、そしてこの新しい意識の理解がいかに私たちの人生を根本的に変える可能性があるのかを学ぶことができます。 そして、この新しい意識の理解が、私たちの生活を根本的に変える可能性を秘めていることを学ぶこともできるでしょう。 さまざまな内省手法を試したけれど、 根本的に自分を変えられないと感じる人に向けて、臨床心理の現場で発展してきたその手法を、 第一人者が説く書籍です。 【目次】 第1部 内的家族システム 第1章 私たちはみんな多重人格 第2章 パーツがブレンドする理由 第3章 これがすべてを変える 第4章 システムの詳細 第5章 私たちの内なるシステムを見える化する 第2部 セルフ・リーダーシップ 第6章 癒しと変容 第7章 行動する「セルフ」 第8章 ビジョンと目的 第3部 身体の中のセルフ、世界の中のセルフ 第9章 人生の教訓とトーメンター 第10章 内なる物理の法則 第11章 セルフを体現すること ~セルフとして身体の中にいること~

ユーザーレビュー

  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復

    Posted by ブクログ

    内的家族システムでは、人の心というのは、1つの人格のようなものがあってそれがいい言動/悪い言動をするのではなくて、「パーツ」と呼ばれるいろいろな個性をもったサブ人格のようなものが寄り集まって形成されているという考え方をするらしい。

    恥を感じるパーツ、怒りで我を忘れるパーツ、自分を否定しするパーツ、など。自分の人生を振り回す、自分の中の「悪いパーツ」は、傷つくような経験をした際に、「もう傷つけられない」ようにと自分を守るために生まれたものであり、その当時は生き抜くために必要なものだった。

    主題になっている『「悪い私」はいない』、というのはそうした傷を負った当時のまま時間が止まっている、自分の

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    2025年08月13日
  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復

    Posted by ブクログ

    想像以上に深い内容で驚きました。直前に読んだ本が多重人格の療法のものだったけど、まさにそれを深くしたような内容で、凄くスピリチュアル的でもあるけど、トラウマ治療とかは結局のところスピリチュアルなものと繋がっている気がしていたので、腑に落ちました。自分には必要な内容だったので、エクササイズを試してみようと思いました。

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    2025年06月07日
  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて買いましたが、買ってよかった。衝撃的な本でした。トラウマ治癒の方法はよく知りませんでしたが、内なる自分を癒すのは、すべてのパーツを愛すること、つまり自分に優しい治療法、自己治癒力で人は回復するなんて神秘を感じます。エクササイズもとてもよく、内的対話に使っています。

    0
    2024年09月30日
  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復

    Posted by ブクログ

    とても興味深かった。
    翻訳ならではの読みにくさは多少あったが、概念として、日々にも臨床にも取り入れていけそうな要素があった。
    スピリチュアルや宗教観などが少し取り入れにくさにつながるかなと序盤思っていたが、少し工夫すればそこもこえていけそうなくらい、自分のなかでは納得できた。普段意識したり、なんとなく考えていたようなことを言語化してもらえた部分もあった。
    マインドフルネスやセルフコンパッション、ACTにも届くような考え方で、自分のベースにしていけたらとも思った時もあったが、ただ何かははっきりしないが、もうちょっとだけ何かピースが足りない感というか、あれなんか少しだけ違うな感も出てきてしまった。

    0
    2025年10月21日
  • 「悪い私」はいない 内的家族システムモデル(IFS)による全体性の回復

    Posted by ブクログ

    帯文に惹かれて読んでみました。

    サイコシンセシスやセルフ・エンパワーメントなどと関連して、スピリチュアルにおける「副人格(サブパーソナリティ)」の統合に役立ちそう。

    0
    2026年01月08日

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