髙田慎一郎の作品一覧
「髙田慎一郎」の「終末の魔女と人形」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「髙田慎一郎」の「終末の魔女と人形」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
え、東に海底トンネルあるって言うし、白島防衛戦とか言ってるし。
そういえば1巻の回想の島の俯瞰…。
もしかして舞台北九州辺りなの?
ノース9で北九。
南のリトルバンブー(小竹町)農場。
国道3号は言わずもがな、門司の極端に短い国道198号とか。
北九州市と大連市は姉妹都市だし。
出世作の「かみさまのつくりかた」はがっつりそうだったけど。
いきなり敵に強キャラが出て、味方壊滅状態になり、ようやくオルガが特別機っぽいランナーで出撃。
オルガのお手並みは次巻に期待か。
味方も敵も、ランナー操縦者の強キャラは強化人間が多いけど、総数はそんなにいない感じだし、曰く世代によって出来の良さが違うらしい。
このへん、たたみに来てる気がしないでもないけど、どうなんだろう。
Posted by ブクログ
近未来、地球は核の炎につつまれ、文明は崩壊。
秩序は崩壊し、世は再び暴力によって支配された。
って感じの北斗の拳みたいな出だしで、直後にだがそうはならなかったと軽いノリで否定が入るが、ポストアポカリプスものの例に漏れず、治安やインフラレベルはかなり後退している模様。
西部開拓時代のアメリカを彷彿とさせる。
とりあえず、貨幣経済と治安機構は生きてる。
賄賂が横行してたりで、かなり腐り気味だが。
主人公は今のところ、警察の下っ端娘のゾーイと表紙の婆さんで伝説のアウトローのオルガがダブルで張ってる感じ。
ゾーイは狂言回しで、オルガは「鉄の羊」と言う民間軍事組織の頭目で今巻の中盤辺りからはこちらが主に出てくる。
大規模な奴隷売買が復活してるようで、これを潰すために動く。
ランナーと言う旧世界の遺物感覚の人型兵器が出てくる。
大きさは2メーターから10メーターオーバーで、カテゴリー1からカテゴリー4まで区分けされてる。
主人公方が今回使ってるのはカテゴリー2で、ボトムズのスコープドッグぐらい。
見た目にはガンパレの士魂号にも近い。
後半で敵方が使ってるのはカテゴリー4でパトレイバーのイングラムぐらい。
小兵対、大兵の戦いとなり、立ち回りが面白く、見応えがある。
オルガは対戦車ライフルみたいので狙撃したり、作戦指揮を取ったり、飛行ドローンを操ったりと八面六臂の活躍。
ただし、年相応に腰は弱い。これは肉弾戦では苦しい箇所も出てくるかな?
今巻ではランナーには乗らない。
正確には過去回想で乗ってる?っぽい描写はあるが、よく分からない。
次巻に期待である。