作品一覧

  • ヒロシマの影

    ビジネス・実用

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    1巻1,485円 (税込)
    広島に原爆が投下されてから1ヶ月も経たない9月3日、イギリスのデイリー・エクスプレスの特派員だったウィルフレッド・バーチェットは単身で広島に入り、原爆による惨状と被爆者たちが奇妙な症状を呈して次々と死んでゆくありさまを「原爆による疫病」と名づけた記事で発表しました。この記事は検閲を逃れ、原爆による放射線障害の悲惨な状況を世界中に知らせることになったのです。
  • ヒロシマ・ナガサキの映像は隠蔽されていた 二人の米軍兵士と、制作されなかったヒロシマ・ナガサキの貴重な映画

    小説・文芸

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    1巻1,485円 (税込)
    本書は1946年にアメリカ軍の特別チームによって広島と長崎で撮影され、すべてを鑑賞するのに20時間を要する衝撃的な映像の物語である。このカラーフィルムがわたしたちにおよぼした影響は底知れず謎めいている。それというのも、このフィルムが数十年ものあいだ隠蔽され、ほとんど人の目に触れることがなかったせいもあるが、それ以上に、計り知れないものを秘めていたからである。
  • ヒロシマを生き抜いたロシア人女性

    小説・文芸

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    1巻1,584円 (税込)
    広島に原爆が投下されたとき、市内には外国人が少なからずいて被爆したことが知られています。多くはアジア系の人たちでしたが、白人も数十人の規模でいました。アメリカ軍捕虜については森重昭著『原爆で死んだ米兵秘史』、ドイツ人神父たちについてはジョン・ハーシー著『ヒロシマ』にくわしく語られていますが、それ以外に6家族13名の白系ロシア人が被爆したことがわかっています。
  • ヒロシマ・ナガサキを撮影した米軍兵士の生涯 ―父の足跡を辿る旅路―

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,985円 (税込)
    時代と国境を越えた平和への祈り 米軍兵士として終戦直後の日本を撮影していた、ハーバート・スサン。 戦後何年も秘されていた原爆のフィルムを世に放ちたいと願うも、叶うことなく生涯を終えた。 40年の月日が経ち、娘のレスリーは父の遺志を継ぐために日本へと向かった―― 当時の記録や被爆者たちの声をもとに書き上げた、圧巻のドキュメンタリー。

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  • 日本への原爆投下とヘンリー・スティムソンの苦悩

    ビジネス・実用

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    1巻1,782円 (税込)
    本書は1945年8月に核兵器が初めて使用された出来事を頂点とする、外交、軍事、政治、科学技術が重なり合って進展した経緯について新たな視点を論じるため、伝記というレンズを使って、ヘンリー・スティムソンという一人の人物と原爆との複雑なかかわりをあらためて捉えなおし、世界史のなかでもっとも重要なこの出来事に対する問いかけに新たな道を切り開こうとしてみたものである。
  • わたしは広島の上空から地獄を見た エノラ・ゲイの搭乗員が語る半生記

    小説・文芸

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    1巻1,782円 (税込)
    かつてこの世で誰も目にすることのなかった日の出だった。トム・フィアビー少佐は照準点の相生橋に目を凝らし、ノルデン爆撃照準器のスイッチを入れ、落ちつきはらった様子で「爆弾投下」と告げた。その瞬間、リトル・ボーイはエノラ・ゲイの胴体から9,600メートル下の地上に向けて落下していった。目に突き刺さるような閃光が保護眼鏡を貫いたとき、尾部射撃手は失明したと思った。

ユーザーレビュー

  • ヒロシマ・ナガサキを撮影した米軍兵士の生涯 ―父の足跡を辿る旅路―

    Posted by ブクログ

    戦前、南カリフォルニア大学で映画制作を学んだハーブ・スサンは、戦争後始まると入隊したものの、健康上の理由で直接戦闘には参加せず、日本の敗戦が決まると、長崎と広島に行き、原子爆弾が及ぼした影響を撮影することになった。
    当初は、破壊された建物などを中心に撮影するはずだったが、スサンは原爆のために身体に酷い火傷を負った人々を見るうちに、凄惨な被爆者の姿も記録に残すべきと考えてカメラを回し続けた。

    戦後になってスサンはテレビ番組のプロデューサーとなり、人気番組を制作する一方で、自分が撮影したヒロシマ、ナガサキの記録映像でテレビ番組を作り、核兵器の悲惨さを訴えたいと考えたが、それらの映像は機密文書扱い

    0
    2024年09月16日

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