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「北野貴大」の「仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢 次決めずに辞めてもうまくいく人生戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北野貴大」の「仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢 次決めずに辞めてもうまくいく人生戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
著者の方にとある機会でお会いして、キャリアブレイクという概念を知り、興味を持ったので読んだけどかなり良かった 大学のガイダンスの一環とかで教えてほしい概念だ
私自身は新卒就活で悩みに悩み苦しみに苦しんだ末に見つけた現職に、運がいいことに大変満足しているのだけど
結構周りにはなんとなくで決めた就職先になんとなくで就職する知人も多く、
そういう人から仕事の愚痴とか聞くと、いや、まあ働く前から予想できてたことじゃん…と思ってしまうことがあった(自分の性格悪いというか、視野が狭いというか…)
これは良くないなあ、もっと建設的とまではいかないけど、ちゃんと相談に乗れるようになりたいというのと
自分は現職に大変満足していたにも関わらず、身体的な病気で休職してしまったこと、年単位で生産性が下がっていることに対して後ろめたさがあり、そのあたりのモヤモヤにも効きそうだぞと思って読んだのだけどてきめんに効いた
病気休職(激務だから鬱とかではなく、本当に身体的な病気、仕事は本当にホワイトだったのに3ヶ月休み、2-3年不調が続いた)を今まではあまり自分の中で肯定的に受け止められなかったのだけど、病気休職であってもキャリアブレイクと捉えられるというか…
今私が仕事を頑張りたいとしっかり思えているのも、病気休職で体が動かない時期に色々と考えられた結果なのかもと思えてきた
職場復帰のタイミングに悩んだ時に、大学の同級生などで病気休職経験がある知人複数人に相談に乗ってもらったが、激務すぎて適応障害になって半年休職していた友人も、自然とそろそろ働きたいな、という気持ちになったと言っていたな
まあ私も友人も病気きっかけ休職ではあるのでキャリアブレイクど真ん中って感じではないけども
Posted by ブクログ
ずっと仕事に違和感を持ったまま働き続けていたところ、この本に出会い、休職に踏み切りました。
これまで高校→大学→就職というレールに乗り、「自分は本当にこの道を進みたいのか」と騙し騙し生きてきました。そんな中、本書に出会ったことで、一度仕事から離れるという選択肢があると知り、立ち止まる勇気を持つことができました。
少し休んで、焦らずに生き方を模索できそうです。
ここからは、日本の社会に焦点をあてた感想です。
著者と同じく、学校や職場に縛られずに自分の人生に向き合える期間をもっと多くの人が持てる社会構造であるべきだと思います。
幼い頃からの教育で、多くの人の無意識に「頑張って働くことが美徳、休むことは悪」と刷り込まれている気がします。
納得した生き方ができておらず心の中に違和感を抱えていたとしても、休み方を知らず突き進むことしか知らないので、知らず知らずのうちに精神を擦り減らしてしまうのではないかと。
キャリアブレイクは個人だけでなく社会の利益のためにも広まって欲しいと思います。