山崎晴太郎の作品一覧
「山崎晴太郎」の「余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「山崎晴太郎」の「余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
そうか、余白が足りなかったのかもと気持ちが楽になった本です。日々なにかと詰め込まなくちゃ、なにかしなくちゃと気忙しくなっていたところに気付きを与えてくれました。
前に進むためにも意識的に余裕、余白をつくること。立ち止まって考える余裕、ひとりになる時間。人間関係でも同じ、お互い干渉しすぎない緩衝地帯、余白は大切。
コミュニケーションでも決めつけはせずに受け入れること、そして、期待しすぎない。モノごとを考えるとき「こうすべき」という思考はいったん忘れて頭の中、気持ちの中に余白を残しておく。そうして動き続けていく中でなにかが見つかってくるもの
やりたかったけど、やれていないこと
心の奥にしまっていたものをあらためて考えてみようと思った次第です、、
Posted by ブクログ
自分の中に余白を持つ。
相手との間に余白を持つ。
第一章 なぜ余白が大事なのか
ロジックだけを積み上げたり、テクニックだけに頼ったりすると、その先に待っているのは
「決まったゴール」
新しくてユニークなものを求められている場合には余白が必要
余白のイメージ
・なんでも受け止める巨大なクッション
・曖昧で言葉にできない思い
・おもちゃ箱
・なんとなくやりたい気持ち
・なんか好き
・体感ベース
・いつでも終わらせることのできる自由
→理由も根拠もいらない
本質的な直感、雑多なものを入れる
言葉は限定的。
余白には不必要な不快なものを排除するような
ある種の厳しさも伴う
余白に雑さがあると全てが台無し
第二章 仕事の余白
他人に仕事を任せる時のポリシー
・常に最高のパフォーマンスを求めること
・最低の場合を想定してリスクヘッジしておくこと
両方を同時に持つことが重要
両方を両極端に張れるか、が器が問われる
他人と一緒に作るときに起こるイレギュラーが
予測できなかった効果をうみ、
結果的にクオリティを上げてくれる
余白のないところでは人は育たない
想いと能力のある分野で主人公になる
→想いだけでなく能力も必要
メンバーが自責で仕事をする
そのために大きく裁量を与える
第三章 人間関係の余白
他人との関係性において緩衝地帯をつくる
うまくやれない相手は必ずいる。
→我慢せずに関係を止める
高すぎる同質性は、「違い」への攻撃になる
第四章 コミニュケーションの余白
コミニュケーションとは「頭の中の地図」のすり合わせ
どんな突拍子もない話でも一度受け止めることができるか=余白があるか
相手に気配を伝える
大事なのは1回ごとの話の内容ではなく
その体験の積み重ね
第五章 自分の頭の中に余白をもて
新たな学びが、余白を増やす
当たり前、以外の選択肢をあえて取り入れる
相手を否定したいとき=同質性が低い時
→なるほど、で一度受け入れる
おわりに
絶対軸の頂点は「夢」
やりたかったけど、やれていないこと。
心の奥に大切にしていたもの。
ここを考えてみる