作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 色のコードを読む ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 1巻3,080円 (税込) 色は、私たちの脳と宇宙が出会う場所だ。 ──パウル・クレー 青と黒? 白と金? ネット上で大論争を呼んだ「あのドレス」のように あなたの見ていた「色」が一変する! 目からウロコのサイドストーリーが満載の、 たのしい色の文化誌 私たちは日々、色に囲まれて過ごしています。その日に履く靴、運転する車、壁に飾った好きな絵にいたるまで、あらゆるものには「色」があり、その根底には「意味」があります。色は「見るもの」というだけではなく、「考えるもの」でもあるのです。 また、「色」を考えることは、私たち「人間」について考えることでもあります。なぜ虹が7色なのか、なぜ白いドレスをまとうのか、なぜ革命は赤なのか、なぜプリンスは紫を愛したのか……。色は、個人のパーソナリティはもちろん、政治にも影響を与え、歴史を動かしていると言えるでしょう。 本書は、そんな発見に満ちた「色」に関わるさまざまなことを、感情、芸術、歴史、宗教、科学、医学、政治、ポップカルチャー等々、多様な側面からひもときながら、その背景にある秘密を解き明かしていきます。 私たちの身のまわりにあるさまざまなものがなぜこの色をしているのか、明日の重要なミーティングには何色の服を着ていけばいいのか、今描いている絵の人物の髪の色は何色が最適なのか。この本には、そうした私たちの日々の疑問や迷いを解決するヒントが、たくさん詰まっています。 明日誰かに話したくなるトリビアと、誰かに何かを伝えたいときにきっと役立つ知識が満載の、読んで楽しく見ても楽しい一冊! ☆ かつてピンクは男の子の色だった? ☆ 緑を「嫉妬」の代名詞にしたのはシェイクスピアだった? ☆ 英国紳士は茶色の靴を敬遠する? ☆ 画家のモネは新鮮な空気を描くのに必ずスミレ色を使った? ☆ 詩人ホメロスが見ていた海は「青」ではなかった? ☆ 「雲のダンサー」「象の息」という色名からどんな色を想像する? ……などなど、気になる雑学が目白押し! 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> ポール・シンプソンの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 色のコードを読む ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 図版多数。太古から描かれてきた色、染料や顔料、シンボルとしての色、ファッション、製品の彩色、チームや国旗、形容詞などの言葉としての色。赤、黄色、青、オレンジ、パープル、緑、ピンク、茶色、黒、グレー、白の11色。 100均でも売っている色鉛筆やクレヨンやカラーペンのセット、普通に12色揃っているので、同じ並びの色という感覚なのだけれど、歴史的には全く違っていたのだと再認識。 ...続きを読む 0 2023年08月23日 色のコードを読む ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 由来とか、わりと最近の2021年の話まで(2022年刊のため)入っているので、雑談のネタとか、暇つぶしなら、まぁ良いかな。参考文献とかには使えません。 ...続きを読む 0 2023年05月29日 色のコードを読む ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれの色についての裏話。 興味ない話から、 あ、あの身近なものがあの色なのってそういう歴史なの!という発見まである。 ...続きを読む 0 2023年04月02日