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ユーザーレビュー

  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    Posted by ブクログ

    ゴミ屋敷・贅沢・借金癖のある母親への支援の記録。借金で人間関係が破壊されていった自分の祖母を思い出して、泣けて仕方なかった。
    介護ではなく、と著者は題で言っているが、これは介護だったと思う。むしろ著者が自分の想定する普通の生活に拘泥し、介護という言葉に拒絶反応を持ち続けたことも母娘の苦しみを深めたようにも読める。
    とはいえ人生の終わりは、本人も周りも手探りで藻掻きながら希望のない未来に向かわざるを得ないのがつらいね

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    2024年02月18日
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者のリーさんとお母さまとの介護ではなく、"手助け"でともに過ごした日々のお話。

    ほとんど一気に読んでしまった。

    前半部分を読みながら、"なんて大変な…"とか、"リーさん頑張りすぎじゃないのか…"と感じてしまったものの、さらに読み進める中で、何があってもやはり"母と娘"という、切っても切れない、簡単に割り切れない関係がそうさせるのだろうか、と思ったり。数年前に亡くなった祖父の、介護が必要になってからのことを重ね合わせて思い出しながら、ぼろぼろ泣いて読み終えた。

    誰かの助けがなければ、わたしたちは生きていけない

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    2026年05月22日
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    Posted by ブクログ

    すぐに読めました。
    自分の問題でもあるので、参考になりました。

    親をみるって簡単にいうけど、仕事を持ってこなすというのは自分には無理かもしれないです。

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    2026年03月10日
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ介護の関係の本の中で、一番印象に残った。ゴミ屋敷の中で食事もお風呂も十分でなく、金銭感覚も尋常でない。でもそんな母親を最期まで精一杯看取った著者は立派だと思う。
    著者を見守ってくれる人が何人かいたのは救いがあった。これからの高齢社会は家族だけでは乗り切れない。いろいろとお互いに助け合っていかないといかないと痛感した。

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    2025年06月25日
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    Posted by ブクログ

    中盤までは、なぜ自立に固執しているんだろう?と不思議に思っていました。却って人の手を煩わせているのだから、介護に振り切ればいいじゃないか、と。
    読み進めていくうちに気付きました。この方は娘で、お母さんはいつまでもお母さんなのだと。歳も介護というほどの歳ではないし、身内が変わっていくというのは受け入れ難いものだろうと察します。
    いずれ訪れるであろう親との関係の精神的な支えになりそうな本でした。

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    2025年05月08日

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