作品一覧

  • ナガオカケンメイのやりかた

    ナガオカケンメイのやりかた

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 埋もれたよいデザインを掘り起こし、もう一度輝かせてリサイクルする話題のショップ「D」。好きなことを事業化するむずかしさと面白さ。新時代のリーダーの悩みと気づきがわかる本。
  • ナガオカケンメイの眼

    ナガオカケンメイの眼

    小説・文芸

    4.5
    1巻2,574円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ロングライフデザイン」をテーマに発信するナガオカケンメイのメルマガ全530通から厳選した、今だからこそ伝えたいメッセージ。

ユーザーレビュー

  • ナガオカケンメイの眼

    Posted by ブクログ

    3つの感動。
    メルマガを書き続ける
    一番怖いのは、感動しなくなったらどうしよう。
    感動したあと伝える、伝えたい。

    「心をピュア」にしておく必要がある。
    いい波動を出す人の横にいる。
    閉店前、布団をかけるようにカバーをかける。

    不自由な季節を持つ。
    ヤマモトさん
    もののまわり、仁井田酒造、会津木綿。
    長さが短い、縦糸にでんぷん、その土地らしさ。

    物理的に不自由で、どうすることもできない環境を受け入れながらも捜索するということから生まれる発想、表現。
    北欧の色使い。光に対するあこがれ。

    文化度。
    文化とは、ふだん、どうせやることを、少し、良くしてみようという意識と行動

    鉄瓶を買う。錆びる。道具で生活は変わらない。道具を使う生活を送る。友達をつくる。

    阿久比から文化とは何か発信していく。

    辞めないという続ける。
    ラジオ番組って長く続くとかっこいいよね
    辞めるのは次のステップでもありますが、辞めないのも次のステップなのかもしれない。

    長く続けるという価値。

    MNを書き続けよう。会社を変えよう。

    デザイン→民藝→自然(地球環境)→農業。
    心が美しくないと、美しいものがつくり出せず、美しいと感じることもできない。
    沖縄の酒、泡盛は、沖縄で飲むからうまい。

    美しさを感じるものを買う。美しさを感じる製品を作る。
    心をできるだけピュアにし、感動する準備をする。

    文化拠点。
    文化拠点がそこにある理由。
    産地。避暑地。流通拠点。利便性。

    そこにある、そこでやっている理由を考える。

    0
    2025年02月15日
  • ナガオカケンメイのやりかた

    Posted by ブクログ

    ナガオカケンメイさんのブログ第2集。少し大人になった(?)ナガオカさんの新たなる苦悩が正直に文章にされていて、やはり共感できます。これもものづくりの現場を目指す学生さんにぜひ読んでほしいです。

    0
    2010年06月18日
  • ナガオカケンメイのやりかた

    Posted by ブクログ

    ナガオカケンメイというデザイナーのブログを本にしたもの。


    この人はすごい。
    言っていることは当たり前のことなのかもしれないけど、これを当たり前にやるっていうのはなかなかできないことだと思う。

    物事の考え方が変わるっていうか、もっと深く考えるような感じ。
    自分が就職してたらすごい影響されそうだけど、今でも十分影響受けます。

    何事も人と人の関わり合い。
    何をするにも自分の気持ちが大事なんだ。

    0
    2009年12月01日
  • ナガオカケンメイのやりかた

    Posted by ブクログ

    「やってみたい」という気持ちはいつも本物でいたい。

    本気じゃないなら、口だけで終わる。

    実現させるためには、本気で「やってみたい」と強く思い、行動するのみだ。

    ナガオカケンメイありがとう。

    0
    2009年10月04日
  • ナガオカケンメイのやりかた

    Posted by ブクログ

    このひとの言葉はリアルです。正直です。いろいろな矛盾を抱えつつも前に進む力を感じます。いくら正論を言っても儲からなきゃしょうがないという意見はいかにも大人な意見に見えますが、その結果、日本には大人な売れる商品だけが残っていきました。子供のような純粋な商品は、資本主義という宗教に駆逐されていきました。なんてくだらないんだろう。僕は彼を支持します。

    0
    2009年10月04日

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