今瀧健登の作品一覧
「今瀧健登」の「エモ消費 世代を超えたヒットの新ルール」「ニーズの見つけ方&効果的な販促がゼロからわかる! Z世代マーケティング見るだけノート」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「今瀧健登」の「エモ消費 世代を超えたヒットの新ルール」「ニーズの見つけ方&効果的な販促がゼロからわかる! Z世代マーケティング見るだけノート」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・Z世代を中心として発信される情報が、知人やフォロワーに伝わっていく。もちろん、Z世代や彼らがシェアした相手のつながりは同年代だけではなく、世代を超えて広がっていきます。つまり、Z世代に訴求することで、全世代に向けてSNSを通した拡散が起きる
・Z世代は他人に対して優劣をつけるという意識をあまり持たなくなっています
・近年、ビジネスの分野を問わず、大きなトレンドは生まれづらくなっています。理由としては生活に必要なものはみんな持っているから
・エモとは、一言で表せば「ハッピーな共感」です。世の中にある他のものではなく、自分事として共感できること。それを入り口に商品やサービスに対してポジティブな印象を持ち、購買へとつながっていく
・現実的に想像しうる、小さな幸せを演出します。「この商品があると、ちょっと生活が楽しくなる」「何となくよさそうだから、買っておくか」くらいの感覚を持たせることが理想です
・人はコミュニティの中で生きる動物です。消費の基準も自分だけのものではありません。本来マーケティングとは人とのつながりを前提に置くべきです。コミュニケーションがあるからこそ広がりが生まれ、人に伝えたいと感じます。誰かといる時に、あるいは誰かといた時を思い出すことで感じることを、エモと考えます
・複数の人物をターゲットにして、複数の「買う理由」を作ります。さらにそれらの共通項を探ることで、共感率を上げていきます
・自分が幸せであれば、周囲の幸せにたくさん気づくことができます。自分がネガティブだったら、悪いところにばかり目が行きます。
・どんな人にあっても、その人のいいところを3個見つける
・大切なのは、お客様に「あの人と行きたいお店」だと思ってもらうこと
・嫌われる要素を減らしていく
・これからのB2Cビジネスでは、プレゼントできるものかどうかが、重要視されるようになる。「どういう意味でだれにお勧めできるのか」の理由を作る