作品一覧

  • 新型コロナワクチン 影の輪郭 誰も報じなかった3年の記録

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,683円 (税込)
    「出どころのはっきりしているデータと、私の取材を交えて真摯にお伝えする大石解説です」 で始まる、名古屋CBCテレビの「チャント!」内の大石解説コーナーは、「新型コロナに対するワクチン接種を起因とした死亡事例、重篤な後遺症事例の存在」という事実から唯一逃げずに向き合い、日本の地上波テレビ局で、正確な事実を報道してきた番組だ。 その番組制作に当たっての取材ノートや番組に収録しきれなかった真実の記録を書き留めたものが本書である。 ベストセラーとなった前著『新型コロナワクチンの光と影』に続く待望の第2弾だ。 2022年に、世界でも先行していたイスラエルを始め、ほぼすべての国で新型コロナワクチン接種は行われなくなった。mRNAワクチンの危険性を理解した各国政府が、ワクチン接種を実質的に止めたからだ。 しかし、この間、世界で最も頻回に国民に接種を受けさせた来たのがわが国で、全国民のおよそ8割以上が最大7回以上の頻回接種をしてきた。 その結果、日本は世界最多の接種回数、感染者数、死亡者数を示すに至った。完全なる一人負けである。 その間、日本社会は経済活動の停滞だけでなく、深い分断に見舞われた。 友人はおろか、家族とも会えない日々の日常化。帰郷が許されず、親の死に目にも会えない残酷。 東京オリンピックは無観客となり。感染拡大のたびに繰り返し政府から出された緊急事態宣言。非論理的な飲食店の夜間営業禁止。さらに、国家の年度予算に匹敵する規模の、あまりにも巨額なコロナ対策の使途不明金。 こうした矛盾が、全てワクチン接種による突然死の激増や重篤な後遺症の発生という、抗いがたい事実とともに現れた。 2021年のワクチン接種開始以降の超過死亡者数の激増は、公表されているコロナによる死者数を加算しても、とうてい説明できないものである。明らかに、ワクチン接種に比例して日本人の死者数は戦争を除いて過去に例がないほど激増している。それは、厚労省自らが発表している人口動態統計を見れば誰の目にも明らかだが、政府もマスコミも、その事実を報じることはない。 こうした状況の中、SNS上でのみ盛んに語られていた「ワクチン接種後の急死や後遺症」について、「大石解説!」は唯一、勇気をもって取材・報道を続け、地上波放送で事実を伝えてきた。 取材対象は、後遺症に悩む患者や、突然家族の命を奪われて心に深い傷を負った人々など多岐にわたる。いずれも真実の記録だ。 医療現場や医師たちが直面してきた「ワクチン禍」は、それぞれ個別事例としてしか理解されてこなかったが、生活者としての視点、一人の日本人としての視点で、この膨大な事例を取材し、記録し、それぞれの当事者の傷ついた内面や痛憤を歴史に留め続けてきたのは、唯一、この「大石解説!」だけだった。 視点は、国民を守らない行政、利害関係によって真実を語らない専門家たちへの怒りと告発に強く向かっている。 ワクチン被害者の会による集団訴訟が開始されたのもその一端だ。明確に流れは変わった。そして、その大きな契機を作ったのが「大石解説!」だったと言えよう。 現実からスタートし、本当の救済へ向かうための唯一の足掛かりが、ここに深く記されている。 著者の大石 邦彦(おおいし・くにひこ)は、CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行ってきた。番組は高い評価を受け、 ・「第60回ギャラクシー賞 報道活動部門 選奨」 ・「地方の時代」映像祭2023 優秀賞 ドキュメンタリー「評価不能 新型コロナワクチンの光と影」 ・第23回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」公共奉仕部門 奨励賞 などを受賞。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国でワクチン問題に関心のある 人たちからも大きな注目を集めている。
  • 新型コロナワクチンの光と影 誰も報じなかった事実の記録

    小説・文芸

    4.9
    1巻1,584円 (税込)
    新型コロナワクチンには、死亡や後遺症などのリスクもある。国やメディアはそのベネフィットの部分のみを中心に伝えてきたが、取材過程で知ったその影=リスクを、CBCテレビが初めて継続的に報道。事実を見つめ、苦しむ人に寄り添い、誠実に伝えた記録。  【著者略歴】大石 邦彦(おおいし・くにひこ)CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行った。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国で同様の症状に苦しむ人たちからも大きな注目を集めている。

ユーザーレビュー

  • 新型コロナワクチン 影の輪郭 誰も報じなかった3年の記録

    Posted by ブクログ

    <目次>
    ワクチン後遺症ーそれぞれの闘い
    1章ワクチン後遺症と闘う人たち
    2章立ち上がった患者たち
    3章本当のことを知りたい
    4章少年たちの夢と未来を奪ったのは誰か
    5章医学と利益相反ー専門家はどこに
    6章コロナ禍が浮き彫りにした政治と行政の歪み
    7章新型コロナの3年は、日本をどう変えたか?
    あとがき

    2024/5/31第1版発行
    CBC大石アナウンサーのコロナ関連報道のまとめ本、
    第2弾。
    「東海患者の会」
    「ワクチン問題研究会」
    名古屋大名誉教授、小島勢二氏(1976名大卒)

    1
    2024年10月06日
  • 新型コロナワクチンの光と影 誰も報じなかった事実の記録

    Posted by ブクログ

    <目次>
    まえがき
    序もう1つの闘いの始まり
    1章コロナ禍の3年間を振り返る
    2章ワクチン狂騒曲
    3章ワクチン後遺症で苦しむ人たちとの出会い
    4章ワクチン接種で一変した人生ー思い後遺症
    5章ワクチンと死の真相
    6章ワクチン行政は変えられるのか
    7章事実を語る勇気
    あとがき

    2023/3/2第1版発行

    ワクチン被害問題を地上波で一部、YouTubeでとりあげ
    ているCBCの番組、大石アナウンサーのまとめ本。
    2022/11までの取材内容分と。

    名古屋はワクチン後遺症に関して、市長も対応して
    日本で唯一ワクチン後遺症相談窓口がある自治体と
    なった。CBCもおそらく日本地上波で唯一、継続して

    0
    2024年10月05日
  • 新型コロナワクチンの光と影 誰も報じなかった事実の記録

    Posted by ブクログ

    本来はNHKが放送すべき内容を地方局のCBCテレビが報じてくれている。
    アーカイブがYouTubeで見れるので本書と共にお勧めしたい。

    一方NHKはファイザーヘルスリサーチ所属の医師を出演させ、ワクチンに疑問を持つ人の意見は陰謀論、ニュースウォッチ9ではワクチンによる死者をコロナの死者と捏造報道。
    所詮、総務省の管轄にあるNHKは国の意に背くことはできないのかも知れないが、韓国の国営放送ではきちんと放送しているのを見ると本当に日本は情報鎖国国家となったことを痛感する。

    0
    2024年02月22日
  • 新型コロナワクチンの光と影 誰も報じなかった事実の記録

    Posted by ブクログ

    ワクチン接種を当然のように受け止めていた自分、そして、世の中。でも接種後に、人生を狂わすほどの後遺症が出てしまった人もいるのだと知った。まさか自分が、と思うだろう。でも起こってしまったものは覆せないのだ。

    本当につらい。ワクチンの良い面だけを報道して良かったのか、今一度考えさせられる一冊。

    0
    2023年08月05日
  • 新型コロナワクチンの光と影 誰も報じなかった事実の記録

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     この本を読んだ私へのインパクトは次の2点です。①コロナ死亡の定義は、コロナ肺炎での死亡者と交通事故、溺死など他の要因で死亡し検査したら陽性だった死亡者の合計(前者に絞るべきでは)②ワクチン後遺症、ワクチン死亡者に対して、ワクチンとの関係は評価不能一点張りでなく、補償・救済を。大石邦彦「新型コロナワクチンの光と影」、2023.3発行。本書はコロナワクチンの影(リスク)に敢えてスポットを当てています。なお、光を否定しているものではありません。

    0
    2023年07月24日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET