金邦夫の作品一覧 「金邦夫」の「ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 値引きあり ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 1巻550円 (税込) 20年間、警視庁青梅警察署山岳救助隊を率いてきた著者が、実際に取り扱った遭難の実態と検証を綴る。安易な気持ちで奥多摩に登る登山者に警鐘を鳴らす書。 著者が救助活動で携わってきた遭難を大別すると「滑落」「道迷い」が圧倒的に多いが、行方不明や疲労、軽装備によるものも後を絶たない。 著者は総じてそこに「侮り」があると指摘する。 著者が手がけた『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』(2015年、東京新聞出版局)『金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい』(2007年、角川学芸出版)、『奥多摩登山考』(2002年、東京都公園協会)から顕著な事例を抽出し、新編としてまとめた一冊。 通常の山岳遭難のみならず、山中で発生した飲酒やドラッグ、強盗などの刑事事件についても解説する。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 金邦夫の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 各遭難事案が短編ミステリのようでもあり読み応えがある。本著が登山家への警鐘と帯に書いてあるがエールのように感じる。奥多摩は御岳山ロープウェー→鋸尾根→奥多摩駅しか登ったことがないが同じ道筋での遭難事案が記載されており、全くもって他人事じゃないなと身を引き締めるとともになんだかウキウキした気持ちになる。ラストのお話、山岳救助一筋で泥棒すら捕まえたことのない山岳救助隊が山賊の出現にあたふたしちゃうの失礼だけどちょっと面白い。巻末は涙腺が緩くなった。素晴らしき哉、登山 ...続きを読む 0 2024年02月22日 ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 奥多摩における遭難事例を集めた本。 いくつかの本をまとめているため、既読内容もあったが、直近で単独行登山をし、やや怖い思いもしたため、自分への戒めで読んだ。 筆者の方が既に現役を退かれているようなのでやむなしだが、他の方の感想にもある通り、内容がだいぶ古い。もう少し現代寄りの事例もあると良いと感じた。 それでも山に登る人には必読と思う。 ...続きを読む 0 2026年02月26日 ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京の山岳救助隊を勤め上げた方の遭難事故対応の記録が綴られた本。道迷い、滑落、病気遭難など、遭難の原因ごとに章分けされていて、とても興味深かった。記録としては携帯電話が出始めた時期の前後の記録になるので、昔の男女観や職業観のようなものも端々から見えて面白い。凍死する人は精神錯乱で脱衣している人が多いなど、へえと思う部分がたくさんあった。 ...続きを読む 0 2025年07月20日 ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 元山岳救助隊員のレスキュー記録。奥多摩で年間約10人がなくなるというのは割と驚きです。山を舐めてはいかんのです。 ...続きを読む 0 2024年10月12日 ヤマケイ文庫 侮るな東京の山 新編奥多摩山岳救助隊日誌 ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ハイキング気分で行けそうに思ってしまう奥多摩の山。そこで活躍する山岳救助隊員が体験した遭難事案。プロの眼からの的確な指摘は、素人からしても納得できる。 ただ、2000年前後の事案なのが残念。指摘される事案は今でも変わらないのだろうが、20年以上前と今では社会事情も変わっている。現代版救助隊日誌も出版されないかなぁ? ...続きを読む 0 2025年06月17日