作品一覧

  • 近代出版史探索

    ビジネス・実用

    5.0
    1~7巻6,600円 (税込)
    古本屋散策から見えてくるもの——。古本の世界を渉猟するうちに「人物」と「書物」が無限に連鎖し、歴史の闇に消えてしまった近代出版史が浮き彫りになる。失われた歴史を横断する〈知〉のクロニクル!
  • 出版状況クロニクルⅦ

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    2023年の〈出版販売売上金〉は1兆円を割りこみ、〈書店〉は1万件を下回り、〈取次〉にも危機が及ぶ。出版の時々刻々をリアルに剔出する、クロニクル第七弾!
  • 新版 図書館逍遙

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    図書館の物語を求め、多くの国や時代を横断する中で、思いがけない〈本と読者の世界〉が出現した。この一冊によって、〈図書館〉はこれまでになかった輝きを放つことになるだろう。異色の図書館論、待望の復刊。
  • 古本屋散策

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻5,280円 (税込)
    【第29回 Bunkamuraドゥマゴ 文学賞 受賞作品】蒐集した厖大な古書を読み込み、隣接する項目を縦横に交錯させ、近代出版史と近代文学史の広大な裾野を展望する。『日本古書通信』に17年間にわたり連載した200編を集成!

ユーザーレビュー

  • 近代出版史探索

    Posted by ブクログ

    とんでもない本、とてつもない本。とにかく読み終わるのに一か月近くかかってしまいました。書名の通り、明治以降の本の歴史を作者の膨大な読書体験から思いつくまま、思い出すまま、まるで彼の脳の中のシナプスが発火するがままに彷徨い歩きます。知らない本、知らない作者、知らない出版社の知らない情熱が、また次の知らない出版に繋がっていく繰り返し。シナプスという言葉を使いましたが、まさに出版界の細いニューロンとニューロンを繋いで神経系をたどっていく感じ。時々、知っている本、作家が出てくるのでそこでなんとか息継ぎできるのでなんとか進んでいけます。最初は密やかな性の世界から始まり猟奇、犯罪、探偵小説へ。それが宗教、

    0
    2020年04月10日
  • 古本屋散策

    Posted by ブクログ

    こんなに膨大な量の本を読んで、ネットサーフィンする様に本から本へ知識を繋ぎ合わせる人と、古本屋で肩を並べてたりするのかなと思うと、店内で余計キョロキョロ挙動不審になってしまいそう。

    0
    2022年03月06日

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