マンジット・クマールの作品一覧 「マンジット・クマール」の「量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) 4.6 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻1,265円 (税込) 1900年、放射線の不可思議な現象を説明するため、M・プランクは「量子」という概念を考案した。その後、天才たちはこれを武器にニュートン力学を覆して、新しい世界像を提示し続ける。量子力学の解釈をめぐるアインシュタインとボーアの論争を軸に、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーなどの人間ドラマも交え、物理学百年の流れを追った白熱の科学ノンフィクション。(解説・竹内薫) 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> マンジット・クマールの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 量子力学誕生100年ということで、読んでみました。 物理は高校レベルの知識しかありませんが、そんな自分にもわかりやすく読むことができました。量子力学発展の経過を人物そのものに焦点を当てながら、ボーアとアインシュタインの対立軸を大きな流れとして完成されていて素晴らしい本だと思います。 0 2026年02月01日 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 今まで読んだ一般向け「量子力学」、いや、「科学」の本の中でダントツ一番に面白かった。最高の読書体験が出来た。この様な想像を超える程の凄まじい物事が全て事実であり、私達の身の回りに遍在している事にこの上無い人生の面白さを感じた。 0 2025年11月26日 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 史上最高に面白いドキュメンタリー。 個人的に興味のある分野、研究してた分野だから当然といえば当然だけど、人類がした議論で最も面白い議論の一つだと感じた。 0 2024年12月19日 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろかった!様々な科学者が人間的に息づいて各々の信念や運命に倣って量子の理論を追求する姿を小説として純粋に楽しめたし、それだけじゃなく量子力学への興味も否応なしに掻き立てられるものだった。 個人的にはボーアよりもアインシュタインの信念に強く共鳴しながら読んでいたので、現在アインシュタインの立場が回復してきていると知って安心した。これからの量子力学がどう進むかはわからないけれど、非局在的実存に何らかの理論が付けられて新しい量子力学が生まれることにわくわくしている自分がいる。 0 2024年09月27日 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫) ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ とびきりの天才が人類の知の沿岸を広げてきたことに改めて敬意を感じながら、それらの天才たちも同じ人間として日々の苦労や戦争のような外的な苦しみに耐えながら知の探究を続けていたという姿に励まされもする。 0 2024年03月02日