配信予定・最新刊

作品一覧

  • 「無門関」の教え
    NEW
    -
    1巻2,090円 (税込)
    臨済宗妙心寺派の管長である山川老師が、古来より禅語録として名高い『無門関』に収録の古則48則のうち、20則についてまとめた提唱録。「鬼叢林」で知られる岐阜県伊深・正眼僧堂での自らの雲水(修行僧)や梶浦逸外老師の隠侍としての体験やアメリカ・大菩薩禅堂での外国人修行者への教化など、常に禅の修行者・求道者とともに歩んで来た老師が、体験から得られた禅的な学びや悟りについて、わかりやすい言葉と表現によって提唱します。修行者のみならず、現代を生きる人すべてにとって活きた指針となる一冊です。
  • 宗教のきほん 禅の知恵に学ぶ
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    意外に知らない「禅」の世界、その扉をひらく入門書。 心が不安定になりやすい現代で、その教えを日常に取り入れやすいことから世界中で注目を浴びる「禅」。2500年の伝統をもつ仏教において、禅はどのように生まれ現在に至るのか。その歴史と思想の要点のみをコンパクトに概説。禅僧が目指す、豊かに生きることや幸せに生きることとは異なる「己事究明」の道とは何か。「坐禅」「読経」「作務」「食事」……その修行法を理解し、禅における人生の捉え方を体感する。「五分坐れば、五分の仏」「それと一つになる」「他の力で生かしていただく」……40 年以上もの修行を経た高僧が、体得した禅の知恵を実感を込めて語る。

ユーザーレビュー

  • 宗教のきほん 禅の知恵に学ぶ

    Posted by ブクログ

    坐禅とは「考えない」心境にする「静」の修行、作務(生活のための働き)とは「動」の修行である、と言う。出家は仏門での全てが修行の積み重ねであり、甘え、褒められることは一切ない。仏法は師匠から弟子へ、心から心へ、以心伝心で伝えるものであり、仏門での「学び」は真似ることであり、一つ一つに無駄のない工夫を凝らして生活する事になる。考え方も変わる、例えば「1時間しか寝られない」から「1時間も寝られる」のように自分に厳しくしていくこととなる。一つ禅僧は肉を一切食べないのかと思ったが寺内では食べないが門外では食べるという。
    修行者の1日
    午前3時半に起床、洗面、トイレを済ませて袈裟に着替え本堂に5分〜10分

    0
    2025年05月05日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET