作品一覧

  • ガンジー
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ガンジーが生まれた頃、インドはイギリスに支配されていました。インド人が差別される現実に心を痛めたガンジーは、非暴力不服従運動で、インドを独立へとみちびいていくのです。
  • インド大反乱一八五七年
    -
    1巻1,287円 (税込)
    東インド会社の傭兵シパーヒーの蜂起に端を発し、インド亜大陸全体へと飛び火した大反乱。ムガル帝国皇帝を擁立した反乱軍はデリーに政権を樹立して闘争を繰り広げるが、内紛と分裂を経て、やがて大英帝国による直接統治という結末を迎える。この反乱を支えたのは、いったい何であったのか。農村社会の変容、ヒンドゥー教・イスラム教ほかの宗教、カースト制度など、本書は複雑なインド社会の根幹部分を丹念にすくいあげて分析しながら、そこに携わった多様な人々のリアルな姿も活写。20世紀の独立へと持ち越された、インド民族運動の真実の姿を描きだす。

ユーザーレビュー

  • ガンジー

    Posted by ブクログ

    子どものころのガンジーが、さい食主ぎ者なのに、お肉を食べてしまっていいのかなと思った。ガンジーは、お肉を食べなくて体が小さいからイギリス人に負けちゃうと思って食べたんだけど、それでもだめなんじゃないかな。家族みんなずっとさい食主ぎ者で、それを大事にしてたから、守った方がいいのかなと思った。ガンジーもほんとはわかってたけど、悪い人と付き合っていて、お肉もいいのかと思っちゃったのかも。ぼくも、本当は悪いとわかってても、つられてしまうこともある。
    インドがどく立するため、イギリスの商品を買わないように、こうぎをしているガンジーがかっこよかった。
    さべつとたたかう人はみんな暗さつされちゃう。かわいそう

    0
    2021年01月17日
  • ガンジー

    Posted by ブクログ

    子供と一緒に読んで感想を言い合いました。学校の変な校則にも非暴力不服従で争いたい、と長男。がんばれ!笑

    0
    2023年01月30日
  • ガンジー

    Posted by ブクログ

    ☆4.7
    多民族国家での争いのことは詳しくはないけれど、本当にひどい差別や不当な逮捕を受けたり、最後は暗殺されるなんて…と思いました。非暴力の精神はすばらしいと思いました。

    0
    2018年08月21日
  • ガンジー

    Posted by ブクログ

    すらすら読めた。
    ガンジーの重要なターニングポイントにつてさらっと書かれたところが残念だった。
    巻末のためになる学習資料室がとても参考になった。

    0
    2018年07月05日

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