坂本二哉の作品一覧
「坂本二哉」の「海霧の町から」「戦慄の東大病院」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「坂本二哉」の「海霧の町から」「戦慄の東大病院」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
これはすごい。
日本の偏差値教育の最上階、東京大学医学部の目を見張るばかりのクソっぷり。
臨床ができない。
動物実験ばかりの農学部。
聴診器が使えない。
患者が下血を使用が、肝臓にしか興味がないからと消化器の異常の有無を判断しない。
論文盗む。
嫉妬で後輩を潰す。
執刀中でも5時になったら帰る。
医療事故連発。隠蔽。なすりつけ。
子供っぽい嘘。血の通った人間として対峙できない。
今だけ金だけ自分だけ。
謝ったら死ぬ病。
いやー、清々しい。
東大だけではないのかもしれない。
医学会だけでもないのかもしれない。
だが、政界でも官僚でも司法でも何でも、結局日本を潰しに来てるのは東大出身
Posted by ブクログ
このタイトルは大袈裟で近親憎悪が目に余る書き方。とても素晴らしい医師であることは重々理解できるが、手前味噌的な表現は少しウンザリする。また飛鳥新社ということもあって、右に寄ってるところも気になる。東大紛争の端緒が医学部だったのは初めて知り勉強になったし、これにより医局制度が崩壊し、優秀な人材が流出し、東大医学部・東大病院の凋落のはじまりになったことも勉強にはなった。今の時代にあわせた医師の養成法・制度改正の処方箋をもっと提示しないと、昔の医師は志高く素晴らしかったで懐古調になり、老人の昔話で終わってしまっては勿体ない。
また、専門分化し過ぎが元凶であることは、自身の職業であるコンピュータシステ