配信予定・最新刊

作品一覧

  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻891円 (税込)
    首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。
  • データサイエンスの基本 この1冊ですべてわかる
    NEW

    データサイエンスの基本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ◆データ分析のトップランナーが、【身近にある9つの事例】でやさしく解説! 日本で初めてデータサイエンス学部を創設した「滋賀大学(データサイエンス学部)」が、【身近にある9つの事例】を用いて、データ分析で何かできるかを、やさしく解説した類書のない一冊です。大学入学共通テストで出題される情報Ⅰ、そして情報Ⅱを学ぶ学生にも最適。 ◆本書の構成は、事例の紹介、続けて分析に必要な基本知識の説明! 本書の構成は、各事例ごとに、まずは前半で事例を用いて【データ分析のやり方】を紹介し、続けて後半の【キーワード解説】で分析に必要なデータサイエンスの知識を説明します。プログラムコードもつけているので、自分のコンピュータで分析を再現しながら学習することも可能です。ジャーナリストによる企業、行政などのデータ分析導入の事例も掲載。 ◆編著者は、日本初のデータサイエンス学部で、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI 教育強化」の拠点校! 滋賀大学データサイエンス学部は、2017年創設の日本初のデータサイエンス学部であり、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育強化」の拠点校として、日本のデータサイエンス教育をリードしてきました。文理融合を掲げ、データから価値創造できる人材の教育を目指しています。2023年に滋賀大学は100周年を迎え、25年4月から学部定員を150人、修士課程を80人にするなど益々スケールアップ。
  • データサイエンスが求める「新しい数学力」 AI、データ分析が壊す文系理系の壁

    データサイエンスが求める「新しい数学力」

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    私立文系の大学受験でも数学が必須化するなど「文理融合」が急速に進むいま、従来と異なる数学力が求められている。 データサイエンス人材の育成やAI時代の到来を見据え、学校教育における数学の授業はどう変わっているのか、その現在と未来を伝える。

ユーザーレビュー

  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    合格体験ばかりではない中学受験の裏側。全落ちから志望校でない偏差値が下の学校、ただし実はその校風こそ子供に合っていたり。
    受験生一人ひとりにドラマがある。

    自分の子供が中学受験の失敗から、本人の選んだ高校での充実した生活、第一希望の大学に入学したのも、下積み、土台があったからだろう。

    受験生の親より、受験の終わった親が読んだ方が違った感慨があるだろう。
    親の気持ちも理由があるが、子供の捉え方もまた違う。受験に限らず親子関係についても勉強になった。

    0
    2025年07月03日
  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    まさに今、息子の中学受験直前期。なんだか落ち着かず本でも読もうと本屋さんに入ったところこの本のタイトルにひかれ購入した。
    具体的な体験談は、良い例も悪い例も書かれていてとても参考になった。我が家の中学受験はどんな形で終わるのか。あと1か月、親としても子供を精一杯応援したいと改めて思った。

    0
    2025年01月03日
  • データサイエンスの基本 この1冊ですべてわかる

    Posted by ブクログ

    第1章~7章は調査の目的設計から分析方法、アウトプットまでシンプルながら自分のようなデータサイエンス初学者には真似して体得したいと思わせる難易度・構成で、これから2週目として実際に手を動かしてトレースしてみようと思います。

    0
    2026年06月10日
  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学受験の裏側にはそれぞれのドラマがある。面白かった。人と比べずに、自分の子をよく見てサポートするしかないんだなぁと思う。

    メモ
    ・偏差値上位校に受かることだけが成功ではない。
    ・子供にとって大切なのは、自分で頑張り抜くという経験ができたこと。
    ・中学受験は人生のゴールではなく、人生の勝敗が決まるものでもない。
    ・子供が荒れても冷静に「そのままの気持ち」を受け止める。成績のことは口にしない。
    ・偏差値よりも校風が大事。その子に合っているか。

    0
    2025年08月03日
  • データサイエンスが求める「新しい数学力」 AI、データ分析が壊す文系理系の壁

    Posted by ブクログ

    文系理系の意義を探るために拝読。最初は学術研究に基づいていないエッセイのようなものかと思ったが、数学教育の現場の丹念な取材から、これからの時代の数学教育は何を目指すのか、という意義を知れてとても面白かった。数学とは練習問題や入試問題を解くだけではなく、数学的に疑い、捉え、組み立てるという思考方法や、それらを踏まえたAI活用などのリテラシー育成まで意識して行われる先駆的な教育は文理問わずに必要であると思わされた。旧来の数学教育からの転換は、他教科にも応用でき?視点であると思う。

    0
    2025年06月13日

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