W・アーヴィングの作品一覧 「W・アーヴィング」の「アルハンブラ物語」「古典アメリカ幽霊譚傑作集」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 アルハンブラ物語 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 1巻1,804円 (税込) 神秘的な秘宝伝説、恋の巡礼者となった王子の伝説、三人の美しい王女たちの悲恋物語、異教徒との友情、そして武勇伝……。アメリカ公使館員として訪れたアルハンブラ宮殿の美しさに魅了された作家アーヴィングが、かつての住人、ムーアの王族の栄光と悲嘆の歴史に彩られた宮殿に纏わる伝承とスケッチ風の紀行をもとに紡いだ壮大な歴史ロマン。異国情緒あふれる物語は、発表以来、ヨーロッパに一大ブームを巻き起こした。 試し読み フォロー NEW 古典アメリカ幽霊譚傑作集 小説・文芸 小説 / 海外ホラー - 1巻1,400円 (税込) 英国ヴィクトリア朝期と同時代のアメリカではいかなる怪談や恐怖譚が嗜まれていたのか。19世紀を代表するゴシック・ロマンの大家N・ホーソーン、アメリカ独自の習俗を短編小説へと昇華したW・アーヴィング、近代怪奇幻想小説の父祖たるE・A・ポオの古典的傑作の新訳のほか、友人への強い恋情と関係の破綻から度重なる怪現象に見舞われた少女時代の想い出を綴る異色作「訪れ」、敬虔なカトリック信仰者の身に起きた悲劇と凄絶な神秘体験を描く「カスバート尼僧の試練」など、ラヴクラフト登場以前、パルプ・マガジン隆盛前にあたる19世紀から20世紀初頭にかけて書かれた滋味豊かな幽霊譚13編。本邦初訳作多数。/【目次】ナサニエル・ホーソーン「灰色の戦士」/ワシントン・アーヴィング「首吊り島からの客」/エドガー・アラン・ポオ「悪魔に首を賭けるな――教訓(モラル)のある物語」/ローズ・テリー・クック「訪れ」/ジェーン・グッドウィン・オースティン「無人の小屋――ある幽霊譚」/ジョン・ウィリアム・デ・フォレスト「太鼓叩きの幽霊」/クララ・レクラーク「水車小屋の幽霊――テキサスの逸話」/サラ・オーン・ジューエット「灰色の男」/ヘンリー・ヴァン・ダイク「白い染み――ある絵の話」/ヘゼカイア・バターワース「ロムニー沼地の古屋敷」/フランク・R・ストックトン「老アップルジョイの幽霊」/マリー・ヴァン・ヴォースト「吹雪の道」/エリザベス・ガーヴァー・ジョーダン「カスバート尼僧の試練」/編者あとがき――幽霊譚から見るアメリカとその歴史 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> W・アーヴィングの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> アルハンブラ物語 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ アルハンブラ宮殿の現地ガイドさんに教えてもらって、帰りの飛行機で夢中で読んだ。 アルハンブラ宮殿は庭園も部屋の中も夢のように美しかったが、この本に出てくるスペイン人の信じる夢物語と繋がり、栄華を極めた過去が今に至るまで清らかに受け継がれているように思われて、旅行の印象を強めてくれた。 著者が外交官という実務家だったのにも親近感が湧いた。(仕事から夢への逃避に憧れるという意味で) 0 2026年01月17日 アルハンブラ物語 小説・文芸 小説 / 海外小説 5.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ グラナダに行く予定があったので、その前に読んでみようと思った。初めの方は、著者がどのような旅をしたのかが説明的に書かれていて少し読みづらかった。でも、途中からアルハンブラの伝説の話になってどんどん引き込まれていった。特に3人の王女の話が印象的であった。 ムーア人に征服されたことは、単なる侵略ではなく文化的に受け入れられていた面もあるのだなと思った。 0 2024年10月26日