作品一覧

  • 大切な人に話したくなる 体と命のなぜなに ぶつけたら痛いのはどうして? ケガをしたらどうする?

    大切な人に話したくなる 体と命のなぜなに ぶつけたら痛いのはどうして? ケガをしたらどうする?

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    学校から家に帰ったとき、ていねいに洗わなかった手には、なにがくっついているんだろう?  キャンディーをのどにつまらせて苦しいとき、のどのおくはどうなっているんだろう?  ヘルメットをかぶらないで自転車にのっているとき、転んで頭をぶつけたら、頭の中でなにが起きるんだろう? そんなみんなの疑問に答えるために、体や命の専門家である救急医が この本のなかで体の中の「目に見えない世界」に案内します。 きっとびっくりすることや新しい発見がたくさんあることでしょう。  自分の体や命にまつわる目に見えない世界を知ると、大人が「あぶない」「気をつけて」ってちゅういする理由がわかったり、 毎日元気にすごせるのはじつは貴重なことだと気づいたりするかもしれません。 さぁ、体と命のヒミツを知って、明日もきみが元気に生きられる方法を一緒に考えよう。 <大人の方へ> この本はER医が監修した特殊な本で、対象年齢を限定せず、子どもの成長に合わせたいろいろな使い方ができます。 たとえば、2~3歳の幼児には文を読まずとも、絵をいっしょに見ながら感じたことをおしゃべりしてください。 もうすぐ小学生という年齢になったら、絵の内容を読み聞かせて説明してあげてください。 大人が感じたことを子どもに伝えても。 そして、小学生には本を渡し、まずは本人に読ませて「どんな内容だった?」と対話をしてみてください。 子どもならではの解釈をしたり、親が知らないことを知っていることも。 自分の体や生命はもちろん、家族や友達、周囲の人にまで想像力を働かせることが本書の目的です。
  • 湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当

    湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    専門外がなく、すべてのケガや病気の初期治療ができる「ER医」。 そんな、幅広い症例を経験した医師が 本当に正しい「応急手当」を教えます。 ■1章【ケガの応急手当】 すり傷・切り傷/やけど/とげが刺さった/ペットに噛まれた/爪がはがれた/ 打撲・ねんざ/突き指・骨折/肘内障 ■2章【おうちレスキュー】 過呼吸/呼吸困難/胸痛/窒息/誤飲/耳・鼻の異物が取れない/目にケガをした/ けいれん/失神/アナフィラキシー(アレルギー)/吐血/感電/急性アルコール中毒/ 熱中症/入浴事故/乳幼児の転落事故/高齢者の転倒・転落 ■3章【暮らしのなかのアクシデント】 鼻出血/目に異物が入った/鼓膜を傷つけた/足がつった/首の寝違え/ぎっくり腰/ 指が接着剤でくっついた/しゃっくりが止まらない/赤ちゃんが泣き止まない/ 靴ずれ/ひどい日焼け/歯が抜けた/指輪が抜けない ■4章【体調不良のおうちケア】 大人の発熱/頭痛/腹痛/立ちくらみ/吐き気・嘔吐/下痢/じんましん/生理痛/ 四十肩・五十肩 ■5章【アウトドアでのアクシデント】 虫に刺された/ヘビに噛まれた/海洋生物に刺された/海や川での事故/ 低体温症/むちうち …………… 救急コラム 1:おうち救急箱 2:脳卒中の症状チェック 3:命を守る救急要請 4:一次救命処置とは 5:家庭でできる感染対策 6:セルフ健康チェック 7:救急車を呼ぶか迷ったら? スペシャル:子どもの気になる体調不良

ユーザーレビュー

  • 湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当

    Posted by ブクログ

    あらゆる症例についての対応が非常にわかりやすく解説されており、一家に一冊あった方が良い!擦り傷などは消毒いらないのね、、救急箱に入れるべきものリストがためになった。これを見ながら用意しようと思う。

    0
    2026年01月15日
  • 大切な人に話したくなる 体と命のなぜなに ぶつけたら痛いのはどうして? ケガをしたらどうする?

    Posted by ブクログ

    医師による本ということで、安心して子どもに手渡せる。病気や怪我をしたらどうすればいいのかという対策や、なぜ病気をするのかという仕組みの話しではなく、病気や事故にあったらこんなことが起こる(起こさないためにはこうすることが重要)という部分がメインメッセージだと思います。予防が最大の医療ということでしょうか。対象年齢が3歳〜大人となっていて、3歳の子に語り聞かせるのにも、小学生の子が自分で読めそうなページもあります。水難事故や交通事故への備えに、お出かけ前に親子で一緒に確認するために家にあったらうれしい本かも。

    0
    2024年04月08日
  • 湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当

    Posted by ブクログ

    『湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当』

    ER医の本を読みながら様々なトラブル事案が書かれているなと面白く思っているのだが、読み進めるうちに擦り傷切り傷やけどに刺傷、ペットに噛まれる爪剥がれる打撲に捻挫耳鼻の異物が取れないアナフィキラシー転落頭部出血などなど、どれもうちの4人組によってどれかしら体験したり私が巻き込まれたりしているよパーフェクトに近いじゃん…と笑えてきた。
    20年前の私にこの本を捧げたい。

    色々ある中でも鼓膜を傷つけたら…と言う項が目に入り、耳で体温計測された事を思い出す。
    痛かったので特に思い出す。
    耳ピッとか言うかわいい体温計では無く。
    普通の腋下体温計で耳計測された思い出。

    発熱時体温計取って〜と布団に伏せながら末っ子にお願いしたら、体温計測もしてくれようとしたのだろう。
    勢いよく"右耳に"腋下体温計を挿してくれた。
    鼓膜が貫かれる音を聞くと言うレアな体験だったと今振り返って思うけれど、その時はまさか耳で体温計測すると言う発想が無くてレアな音の発生原因が理解できずに一瞬判断が遅れた。
    今なら次体験したら即座にわかると言う自信がついたが、次はなくて良いw
    見る人がいないので末っ子を小脇に抱え、刺された体温計を引き抜き受診セットと子どものお出かけセットを引っ掴み耳鼻咽喉科へと車を走らせ、受付で子どもが腋下体温計私の耳に刺してきたので鼓膜たぶん破れましたちなみに発熱しているんでそちらの件でも受診したいです!と言ったら「は?」って言われた。自分も「は?」って思う、本当に。

    次女には刺青の思い出。
    PTA会議に次女を連れて行って膝上で何とか会議中過ごさせようとしていたらシャープペンを膝上で振り上げられて、それが私の目元に刺さって10年近く刺青みたいになっていた。
    この本を読んでそれが「外傷性刺青」と言う事を知る。
    まあ、当時その事を知っていたからと言って何ができたかなんて大した事ないに違いないが、読みながらあれもこれも今となっては面白エピソードである。
    なぜ君の鼻からは次々に豆が出てくるんだ…とか。視界から消えた数秒後に頭部血だらけで再登場するだとか。

    子どもさんがいらっしゃる家庭はこの本があると参考になる事もあるのではないだろうか。
    最近はうちの4人も派手なエピソードは少なくなってきて、この本はある意味私の思い出を懐かしめる一冊になっていて、いやいや応急手当てを懐かしむなよ…と思いながらも応急手当てに溢れた20年であったなとどこか達観した読み味だった。
    多分著書のER医師は懐かしむ本として書かれてはいないので(当たり前)これから先に役立てたいと思います。

    0
    2023年11月28日

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