作品一覧

  • ふじと南極のなかまたち 上
    4.4
    1~2巻1,320円 (税込)
    時は昭和40年。 東京から日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が出港しました。 200名以上の乗員や観測隊のお仕事は様々。 航海、通信、調理、医療、研究…たくさんのプロフェッショナルが協力して南極に挑みます。 そんな1万4千キロ彼方、南極への旅路は驚きの連続! 地獄の船酔い、 ペット(?)の犬ブルとホセ。 南極を勉強する「ふじ大学」開講! 乗船中に盲腸に!? 密航者あらわる!? etc 実話をもとにした南極観測物語、開幕!

ユーザーレビュー

  • ふじと南極のなかまたち 下

    Posted by ブクログ

    ふじが無事南極に到着!!するまでに、昭和基地の周りが厚い氷で覆われていて近づけない。後ろに後退して、全力で氷に乗り上げて砕氷するチャージングという技を使って氷を砕きながら進む。

    南極周りの氷が少ない時期は夏。ほぼ白夜の状態でみんな上陸。ついたら棲む場所を建築しなければならない。みんなで大工さんだが、白夜なので23時でも明るくて時間感覚が麻痺している。

    ペンギンたちはアデリーかコウテイ。南極に棲むのはこの2種類。南極という環境下で外敵が少なく、警戒心がまるでないのでわらわら寄ってくる。可愛い。ロシア隊とか他の国とも交流したりする。

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    2026年01月27日
  • ふじと南極のなかまたち 上

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    南極に行きます!!フジの頃なので、50年くらい前。犬が愛玩用であってもそう書くわけにはいかないので、研究用備品として乗っている。まあ、とにかく揺れる。赤道を超えてから南半球に入るので、途中めちゃ暑い。犬も溶ける。まあそんな感じの元気なみんな。犬は最終的に南極料理人に懐いたらしい。

    ちなみに熊はいない。いるのは北極。
    ペンギンはアデリーとコウテイに会えるらしい。
    海は火災に気をつける。海に飛び込んだらサメに気をつける。気をつけて何をせよ、というわけではなく、サメに気をつける。うん、海に入ったらおしまいだね。
    下巻で南極に行くっぽい。

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    2026年01月26日
  • ふじと南極のなかまたち 下

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    実際は過酷な南極生活だと思うけど、楽しそうに描かれていました。ペンギンが集まってくる描写がかわいい。昭和基地は南極大陸にはないのも知らなくて新しい発見が楽しく、するするっと読めました。しらせなどの他の観測船にも興味が湧いた。

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    2024年10月15日
  • ふじと南極のなかまたち 上

    Posted by ブクログ

    リアルな体験記のような漫画。南極は未知の世界で魅力的でした。名古屋港にあるふじに行ってみたくなった!

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    2024年10月15日
  • ふじと南極のなかまたち 下

    Posted by ブクログ

    上下巻通じてすっかり歯科長のファンになってしまった!
    人間の中ではほしくんが主役だろうけど(あくまでも真の主役は「ふじ」)、歯科長・護治郎のキャラが最高に好き。
    あとホセブルペアがかわいすぎ。
    ソ連の基地の話とかお土産用の氷の切り出しとか、細かい話も面白くて一気読み&二度読みしました。

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    2023年09月03日

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