天羽健介の作品一覧
「天羽健介」の「NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来」「新NFTの教科書 web3時代のビジネスモデルと法律・会計・税務」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
NFTの教科書
ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来
著:天羽健介
著:増田雅史
紙版
NFTとは、コピーし放題である、デジタルデータについて、著作権の保護をするためにつけた電子的な証明書のことをいいます。
Non-Fungible Token 代替不可能なデジタル資産で、その仕組みは、ブロックチェーン(分散型台帳)をつかっています。
いろんな団体があって、複雑な取引をしていることがかかれていて、そのほとんどが英語の画面です。日本ではあまり普及していない?それとも自分が知らないだけ?
ゲームやメタバースなどはわりあい、理解しやすいですが、もともと複雑な知的所有権の基礎がない自分にとって、どこまでが電子化されていて、権利の保有、移転などの法的手続きについては、頭がついていきませんでした。
電子書籍と版権のような関係なのかともおもいます。
どうでもいいですが、索引ほしかった。
目次
まえがき
第1章 NFTビジネスの全体像
はじめに
NFTの現状
NFTの概況とマーケットプレイス
NFT×アート
NFT×メタバース
NFT×国内ゲーム
NFT×海外ゲーム
NFT×スポーツ
NFT×トレーディングカード
NFT×ファッション
NFT×音楽
NFT×海外発NFT特化型ブロックチェーン
NFT×日本発NFT特化型ブロックチェーン
NFTの技術的課題
第2章 NFTの法律と会計
はじめに
NFTの法律関係
NFTの金融規制
その他の法的諸問題
NFTの会計と税務
第3章 NFTの未来
はじめに
NFTと無形資産
NFTの市場づくり
世界とNFT
NFTの展望
あとがき
ISBN:9784022517975
出版社:朝日新聞出版
判型:4-6
ページ数:320ページ
定価:1800円(本体)
2021年10月30日第1刷発行