作品一覧

  • あのとき、そこに きみがいた。 2016年4月 熊本地震の現場から

    あのとき、そこに きみがいた。

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月16日、午前1時25分頃、熊本県熊本地方をマグニチュード7.3、震度7の巨大地震が襲いました。本書は、熊本市在住のイラストレーターが、実際に体験した震災と、避難所の様子を描いたもの。熊本地震を扱う唯一の絵本です。誰もが途方に暮れる避難所に、やがてボランティアの中学生たちが訪れると、その溌溂とした仕事ぶりに著者は希望を見出します。写真による報道とは一味違った、絵本ならではの一冊です。
  • わっしょい

    わっしょい

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸三大祭りのひとつに数えられる深川八幡祭り―別名「水かけ祭り」。この大きなお祭りを少年の視点から描いた本作では、人びとの喜び、助け合い、伝統、絆、そして江戸の粋が熱気とともに臨場感たっぷりに伝わってきます。巻末に、お祭りにまつわる情報を図解で掲載。この一冊を読めばお祭りがもっと楽しく、もっと面白くなります。

ユーザーレビュー

  • あのとき、そこに きみがいた。 2016年4月 熊本地震の現場から

    Posted by ブクログ

    地域の方やボランティアで来てくださった方々と協力して1つでも多くの命を救うことはとても素敵だと思いました
    『ボランティア』というのはお金などをもらわないでする仕事のこと。
    ですが、自分達のふるさとをいちはやくなおしたい。元通りにしたい。というようなたくさんの思いから、
    みんなで協力してボランティア活動をしているのかな?と思います!
    『当たり前』という言葉は、自分自身が当たり前と思っているだけで、一つ一つの出来事は奇跡に近いこともあるのかなと思いました
    私は、地震を経験したとしても、震度1〜3くらいなどしかなく、あまり大きい地震を経験したことがありません
    なので、あまり日々自分の地域に地震が来たらどうなるかなどを考えていないけれど、このお話を読んで、遺族や家族を失い、
    どんなに悲しい時でも、今を生きる人々を元気づけたい気持ちでボランティア活動をするのはとっても素敵です✨️
    私なら、そういうことになったら、悲しみでボランティア活動をしていないかもしれません。
    亡くなってしまった方々の分も1日1日を大切に過ごしていきたいです✨

    現在2026年7月もまた熊本県で地震がもう一度起こりましたね
    その時の熊本県にいた方は2016年の時の恐怖を思い出したかと思います 今は暑い時期なので熱中症に気をつけてください!
    車中泊での生活を私はしたことがないのであまり分かりませんがすごくニュースで見て大変なんだな…それでも頑張って今を生きてる皆さんすごい!と思いました

    0
    2026年07月31日
  • あのとき、そこに きみがいた。 2016年4月 熊本地震の現場から

    Posted by ブクログ

    熊本地震もとんでもない災害だったよね。
    体験した作者さんが体験したままを絵に、言葉にした絵本だから言葉を失う。

    何年か前にね、大型台風で家のすぐ側を流れる用水路が氾濫寸前になって避難したことがあるの。
    私の住む地域は昔1メートル程浸水したことのある地域だったらしくてね。
    その時は結局ギリギリ溢れずに済んだんだけど。
    初めて避難所で一晩過ごした。
    不安で浅い睡眠しか取れなかった。
    でも武道場だったから、畳があったから、エアマットを作ってくれたから、毛布を貸し出してくれたから、お水や食べ物を配布してくれたから、小さかった子ども達は安心して眠ることができた。
    避難所を運営してくださった方には感謝しかない。

    たった一晩でこれだもん。
    長期の避難生活を余儀なくされる人たちはいかばかりか。
    そんな中で明るく笑って動いてくれる中学生ボランティアはどれほど救われるだろう。
    でも中学生が自分を鼓舞するために背中に貼り付けた言葉には涙が出た。

    0
    2025年04月25日
  • わっしょい

    Posted by ブクログ

    作者は深川八幡さまの町内会生まれで、子どもの頃から50年祭りに参加しているとのこと。
    御神輿大好き、水かけ祭り大好き感が満載!迫力一杯の1冊。

    0
    2020年09月21日
  • あのとき、そこに きみがいた。 2016年4月 熊本地震の現場から

    Posted by ブクログ

    イラストレーターの著者自身が熊本地震で被災。
    避難先の様子を描いてくれた。

    「きいろいビブ」
    そのフレーズを聞いただけでグッときて涙ぐんでしまう。

    0
    2020年08月31日

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