やじまますみの作品一覧
「やじまますみ」の「あのとき、そこに きみがいた。」「わっしょい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「やじまますみ」の「あのとき、そこに きみがいた。」「わっしょい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
地域の方やボランティアで来てくださった方々と協力して1つでも多くの命を救うことはとても素敵だと思いました
『ボランティア』というのはお金などをもらわないでする仕事のこと。
ですが、自分達のふるさとをいちはやくなおしたい。元通りにしたい。というようなたくさんの思いから、
みんなで協力してボランティア活動をしているのかな?と思います!
『当たり前』という言葉は、自分自身が当たり前と思っているだけで、一つ一つの出来事は奇跡に近いこともあるのかなと思いました
私は、地震を経験したとしても、震度1〜3くらいなどしかなく、あまり大きい地震を経験したことがありません
なので、あまり日々自分の地域に地震が来たらどうなるかなどを考えていないけれど、このお話を読んで、遺族や家族を失い、
どんなに悲しい時でも、今を生きる人々を元気づけたい気持ちでボランティア活動をするのはとっても素敵です✨️
私なら、そういうことになったら、悲しみでボランティア活動をしていないかもしれません。
亡くなってしまった方々の分も1日1日を大切に過ごしていきたいです✨
現在2026年7月もまた熊本県で地震がもう一度起こりましたね
その時の熊本県にいた方は2016年の時の恐怖を思い出したかと思います 今は暑い時期なので熱中症に気をつけてください!
車中泊での生活を私はしたことがないのであまり分かりませんがすごくニュースで見て大変なんだな…それでも頑張って今を生きてる皆さんすごい!と思いました
Posted by ブクログ
熊本地震もとんでもない災害だったよね。
体験した作者さんが体験したままを絵に、言葉にした絵本だから言葉を失う。
何年か前にね、大型台風で家のすぐ側を流れる用水路が氾濫寸前になって避難したことがあるの。
私の住む地域は昔1メートル程浸水したことのある地域だったらしくてね。
その時は結局ギリギリ溢れずに済んだんだけど。
初めて避難所で一晩過ごした。
不安で浅い睡眠しか取れなかった。
でも武道場だったから、畳があったから、エアマットを作ってくれたから、毛布を貸し出してくれたから、お水や食べ物を配布してくれたから、小さかった子ども達は安心して眠ることができた。
避難所を運営してくださった方には感謝しかない。
たった一晩でこれだもん。
長期の避難生活を余儀なくされる人たちはいかばかりか。
そんな中で明るく笑って動いてくれる中学生ボランティアはどれほど救われるだろう。
でも中学生が自分を鼓舞するために背中に貼り付けた言葉には涙が出た。