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  • 科学的に正しいチームメソッド30 メンバーが実力以上の力を発揮できるチームの作り方

    科学的に正しいチームメソッド30 メンバーが実力以上の力を発揮できるチームの作り方

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,848円 (税込)
    オキシトシン、ドーパミン、セロトニン etc. はたらきがいは、ホルモンがつくる。 いつの時代も人材育成やチーム力の向上はホットなトピックです。 しかし、新しいチームビルディング手法や理論を試してみても、 なかなかうまくいかないという経験はありませんか? 「コーチングをしているのにうまくいかない」 「何をやってもチームがまとまらない」 「サーベイを実施してもエンゲージメントが上がらない」 このようなフレーズに心当たりのある方は、 やり方がまちがっているのかもしれません。 実は、生命科学の理論を知れば、なぜうまくいかない のかを理解し、問題を解決することができるのです。 人材育成の原理・原則を根元から理解して、 効果的なチーム作りを目指しましょう。 【こんな人におすすめ】 ・組織・チーム作りに携わる方。中でも、部下の育成に悩みを抱えている方。 ・中小企業の経営者、人事の方。スタートアップの経営者など。 【著者紹介】 鈴木泰平(株式会社ワークハピネス) 理系大学で分子生物学やタンパク質工学、エピジェネティクスなど生命科学を幅広く学ぶ。 「研究者になりたい」という志を持って入学したが、研究室の風土が合わず挫折を経験する。 「人は場の雰囲気や風土に大きく影響される」ということを強く実感し、組織開発に興味を持つ。 自身のバックボーンである生命科学のナレッジを生かした人材育成・組織開発の手法を開発、提供をする。自身の探求テーマは「生命の原理原則に 基づいた人材育成」「場に命を与える組織開発」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • 科学的に正しいチームメソッド30 メンバーが実力以上の力を発揮できるチームの作り方

    Posted by ブクログ

    他のこの手の本とは切り口が違うのが良い。少々、力づくに感じるけど、主張がハッキリしてる。マインドフルネスが何故効くのかとかは、繰り返し説得されるからかもだけど、納得感ある。ただ、結局は、その人にちょうど良いレベルを設定しないといけないって話ではあって、教育で伸ばすにしても、あるレベルを超えないと損益がプラスにならないのをどうするか、が残る。「あるレベル」を低く抑えたビジネスモデルもあるけど、業界にもよるし。

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    2022年02月22日
  • 科学的に正しいチームメソッド30 メンバーが実力以上の力を発揮できるチームの作り方

    Posted by ブクログ

    「オキシトシン」「セロトニン」「ドーパミン」など生命科学のアプローチを用いたマネジメント本。
    アプローチが今までにない形なので楽しめる。
    人間の感情やストレス、モチベーションなどに関係するホルモンの力を利用し、ビジネスシーンで最高のパフォーマンスを引き出せるチームを作るにはどうしたらよいのか、その手法が解説されています。

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    関係の質を高める
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    ・結果の質を高めるには関係の質を高めることが重要
    ・関係の質を高めるとオキシトシン、ドーパミン、セロトニンが分泌され、成功循環モデルが回りだす
    ・関係の質は、個人の小さな努力、関係性が築かれている2者の間からでるオキシトシンが重要
    ・共感、利他的な行動をとらせるとオキシトシンが分泌される
    ・関係の質は、オキシトシンを介してチームに伝播していく
    ・目を合わせたり、握手をしたり、身体的なコミュニケーションがまず重要
    ・ありがとうを積極的に伝えることも重要
    つまり、心理的安全性を気づき、相互信頼関係の輪を広げることが大切ということ

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    チームビルディングには「動的チームビルディング」も必要
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    ・動的チームビルディングは身体を使ったチームビルディング
    ・マネジメンターは静的チームビルディングは考えるが、動的チームビルディングを軽視しがち
    ・他社とのつながりと安心安全を感じるためには腹側迷走神経を使った社会交流が重要
    ・身体をつかった「あそび」によって腹側迷走神経が調整され、チームに一体感を生み出すことができる

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    偉大な組織をつくるためにはセクショナリズムを防げ
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    ・組織全体の共通の目的を明確にして、部門を跨いだ協力関係・コミュニケーションを強化すること
    ・パーパスを通じて、「誰かのために」「ワクワク」をもたせると、ドーパミンが引き出される
    ・組織の大きな目的に、個人の目的が重ね合わせるようにすることでドーパミンは最大化される
    ・パーパスは組織がこの世界に存在する意義を表す概念。貢献と関心の重なりをもつと、オキシトシンとドーパミンを与える

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    フロー状態は強制的につくれる
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    ・フロー状態とは、今目の前に集中している状態であり、エンドルフィンが分泌されている
    ・フロー状態になるには、行為に対する目標と迅速なフィードバックがあり、その行動の挑戦レベルとスキルレベルのバランスがとれていることが求められる
    ・まずは挑戦レベルとスキルレベルのバランスをみて、不安でも退屈でもない状態にする
    ・その上で行為に対して素早くフィードバックする

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    ストレスは良いものだと自認する、伝播させる
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    ・ストレスは悪いもので積極的に取り除くべきという認識は間違ってる
    ・そもそもシンプルに悪いものであれば進化の過程で取り除かれているはず
    ・ストレスは短期的にはオキシトシンを分泌する。長期的にはコルチゾールが分泌されて心身ともに良くない
    ・オキシトシンは「幸せホルモン」「信頼ホルモン」であり、ストレスを乗り越えた後に大量分泌される。従って、強い人はなんどもストレスを乗り越える度に快楽を得て強くなっている
    ・最も大事なのは、ストレスは、自分に快楽やチカラをくれるものだと認識すること
    ・認識することで長期的なストレスになりくく、さらにホルモンをストレスをうけたときから分泌させることができる

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    2021年11月02日

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