グローバルファイナンシャルスクールの作品一覧
「グローバルファイナンシャルスクール」の「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「グローバルファイナンシャルスクール」の「投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
先日書いたNISAネタ第二弾。NISAもはじまりいろいろと財テク、投資といったものに関心が寄せられる中、自分なりに経験学習してなんとなくやっているけど、これでいいのかな?と思ったのでとりあえずいろいろな論者のコメントをもとに自分の投資メソッドを作っていこうと思い立ち読んでみた。ひととおり読んだ結果、おぉ意外と俺考えてるじゃん!というHappyな答え合わせ部分と、「へぇ、これは知らんかった。」という点があってけっこうボリュームが多めな書籍ではあるが勉強になった。
YouTubeの動画で言っている人もいたのだが、なるほどね!と思ったのが「投資」というのは自分がかせげるようにスキルを獲得するための自己投資も立派な投資であり、お金を得るという意味では働いて稼ぐというのも十分な手段だということ。意外と当たり前のように考えていたので区別して完全に金融機関を利用して何かやることしか投資と考えない人は多い。考えてみれば、動いて手に入れられるなら喜んで動けばいい(なんか残業代もらえる社畜みたいなこと言ってる?)流れで考えたほうがよさそうだ。資金調達と運用をセットで考えて資産形成してくべきだということだな。私の場合は、元がとれないくらい自己投資してしまったのかも。MBA留学しようと20代にプリンストンレビューにけっこうお金をつぎ込み、TOEFLが当時のCBTで200点までがんばったけど大学院210点の壁をクリアできず留学を断念。結局、筑波大学の社会人大学院でビジネススクールに行って修士でやめたらコスパが良かったのかもしれないが、博士号まで取りに行ったので国立大学とはいえ結構な投資になった。もはや埋没コストの域!?さて、この投資回収できるのかしらん?(笑)
頭に入れておくべき式はただ一つ。「資金×利回り×期間×知識(リテラシー)」に運用額は影響されるということ。ただ著者自身はこの4つのファクタの関連については明示的に話をしていないので、考えてみるとよさそう。投資先の選び方についてもとても自然な考え方で私の投資方針の考え方と近いものを感じたので、それほどバカなことをしてないみたいでよかったなぁ、と思う。ただ、著者の汗水たらして稼ぐものだから楽して稼ごうとは思わないで下さい、という言葉には若干違和感がある。だってそもそも自分が汗水たらさずに仕組みを作ってスマートに稼ぐというビジネスが投資だ、という考えもあるからだ。人によっては頭に汗をかけ、なんていう人もいる。まぁそういう考えで言っているなら納得だけど。しっかり自分の価値観を大事にして経済的自由を手に入れるようにしていきたい。