作品一覧

  • 「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け

    「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。
  • アメリカの崩壊 分断の進行でこれから何が起きるのか

    アメリカの崩壊

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    “向こう側”から見た 引き裂かれたアメリカの真実 アメリカは病んでいる。歴史上、最も死に近づいている。 米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。 トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえその正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を続けている。 最も惨めなアメリカの敗北と呼ばれ、すべてのアメリカ人が怒りに震えた8月末のアフガンからの撤退失敗。作戦の無様さのみならず、水面下で進んでいた密約の話も暴露され、嘘で塗り固められた政権の実像が姿を現した。 世界的な原油高、そして米国で突出するインフレ。原因は「コロナ後の景気回復」などではない。「気候変動」のためと称し、米国自身が原油の採掘をストップし、パイプラインを止め、さらに高額の失業保険を垂れ流したために、誰も働かなくなったからだ。世界の苦しみの原因の一つは、アメリカの政策が生んでいる。 国境の壁建設停止による不法移民の激増は、深刻な人身売買、薬物ギャングを大量に受け入れる結果となった。完全なる失政である。 驚くほど低い支持率のもと、ワクチン義務化への反発は激化するだろう。 狂気に近いポリコレで小学生たちが洗脳され、新たな性犯罪も多発するようになった。子どもを愛し、秩序を求める親たちは真実を知り、怒り、行動を始めた。 Youtubeを始め、SNSも検閲され、ワクチンの安全性への疑問や、選挙不正への疑いは「BAN」され、最初から存在しないものとされている。 「議論の自由」も「衆知を集めて検討しようとする民主主義」もそこにはない。 完全に全体主義国家の手法だ。 アメリカはますます分断され、矛盾に満ち、弱くなっている。 そして今、間違いなく「最期」に向かいつつある……。 本書は、主要メディアからはまったくわからないアメリカのリアルを、在米35年の日本人経営者が、生活者目線から伝える渾身のリポートをまとめた1冊。 フェアで自由で、明るくチャレンジする“佳きアメリカ”を愛する著者が、正義を求める草の根の人たちの声や行動も拾い上げている。 「新しい希望」はそこにあるのか? それを見つける旅は、シカゴから始まる。
  • チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ 世界と日本人に、彼が遺してくれたもの

    チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ★チャーリー・カークとは★ アメリカの若き保守政治活動家。若年層を中心とした政治団体、ターニング・ポイントUSAの創設者。全米の大学・高校に拠点を持ち、絶大な支持を集めていた。複数のSNSメディアで数百万人のフォロワーを抱え、トランプ大統領の第2次政権成立に大きく貢献した「立役者」だったが、2025年9月10日に大学キャンパス内でのディベート・イベント中に暗殺され、世界は大きな驚きと悲しみに包まれた。享年31。 本書は、彼が凶弾に倒れるわずか4日前の9月7日に、参政党の招待で初来日した際に行われた講演とトークセッションを完全収録した。彼が語った最も重要なキー・ワードは「日本はまだ間に合う」だった。それは何を意味するのか? そして、我々は本当に間に合わせることができるのか? 編・著者の山中泉とR.エルドリッヂ博士との対談、参政党代表の神谷宗幣氏との対談も収めている。カーク氏が日本人に託した希望と真意を知り、胸に深く留めたい。

ユーザーレビュー

  • チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ 世界と日本人に、彼が遺してくれたもの

    Posted by ブクログ

    学びや力をいただきました。

    ■ 私のポイント
    - グローバリズムへの対抗
    - 1、子供を持つ
    - 2、移民拒絶
    - 国民が自国を愛する
    - ポリコレは本質的に全体主義
    - 言論の自由が政治の生命線、なくしてはいけない
    - グローバリズムは3つのPを潰しにくる
    - 人々、原則、場所
    - サムシンググレイト、信仰心、文化伝統、目に見えない何かを感じ畏れること
    - 無気力、無目的主義、ニヒリズム(虚無主義)は癌である
    - 政策は子供が増える政策なのか?が観点

    0
    2026年07月21日
  • 「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け

    Posted by ブクログ

    著者の山中泉さん、在米30年超のシカゴ在住の企業経営者の方だそうですが、よく書きましたね… 昨年来アメリカで起きていたことの、マスコミで報道されるのとは違った見方がよく分かります。力作といって良いでしょう。

    0
    2021年11月01日
  • 「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け

    Posted by ブクログ

    BLMが何なのか、アメリカ大統領戦の不正が、何を引き起こしたのか、

    自身のアメリカでの経験を踏まえて、日本のTVメディアでは決して報道されないアメリカの現状を分かりやすく解説してくれています。

    0
    2021年09月15日
  • アメリカの崩壊 分断の進行でこれから何が起きるのか

    Posted by ブクログ

    読み応えがある。アメリカの政治的現状を把握できる。また、バイデンがいかに無能でトランプが優秀であったかが良く分かる。テレビの報道や新聞の記事を鵜呑みにしていると真実は分からない。

    0
    2022年07月11日
  • アメリカの崩壊 分断の進行でこれから何が起きるのか

    Posted by ブクログ

    日本のニュースを見る限り、米国バイデン大統領は執務を行っているように見えますが、果たして米国内でのバイデン大統領はどのように評価されているのでしょうか。アメリカ国民は本当にあの大統領選挙の結果を受け入れているのでしょうか。

    そのような思いであれ(大統領選挙)から半年間が過ぎていた頃にネットでこの本を見つけました。大統領選挙はともかく私がこれは大事件だと思いましたのは、20年間も続けてきたアフガン撤退です。

    表現こそ「アフガン撤退」と言っていますが、これはアフガン戦争敗退だと思います。撤退を慎重に進めていたトランプ前大統領に代わり、この本によれば911事件20周年の前に是が非でも撤退を完了させるというバイデン大統領のこだわりよって実現されたものらしいです。この本を読んで初めて知りましたが、米軍撤退はNATO同盟国には相談なしに遂行され、また撤退が完了したときには、それまでの政権に協力してきた民間人も残っていたとのことです。あまりにもお粗末ではないかと思いました。

    アメリカでは選挙の結果を見てもそうでしたが、明らかに分断が進行しているようですね。さらには都市部とそれ以外の地域との格差もあるようです。歴史的にも南北戦争があって完全には統一されていないようにも思っていましたが。日本もそうですがアメリカもコロナ対策として途方もないお金のバラマキ(原資は米国債)を行なっています。コロナ報道は最近ではウクライナ関連ニュースによってだいぶ少なくなってきました。今年中にはコロナは通常インフルエンザ扱いに法律上も変更されて、来年あたりから本当の「コロナ後」の世界にモードが変わるのではないでしょうか。その時にアメリカ倒産にならなければと、この本を読んでその思いを強くしました。

    以下は気になったポイントです。

    ・地獄からのラップトップを執筆したディヴァンが取材した内容は想像を絶するものであった、副大統領時代のバイデンは各国首脳たちと面会を重ねた、中でも汚職の進んでいるのは、ウクライナ・カザフスタン・ロシア・中国といった国々の指導者と密に接し、そのあとは各国の組織からハンター・バイデンのファンドに巨額の金が流れていた詳細が記されていた(p12)

    ・民主党首長たちは、BLM活動家の主張する警察予算のカットを忠実に実行し、警察は目の敵にされ退職率が非常に高くなった。2020年ニューヨーク市は60億ドルだった警察予算を10億ドル削減、ロスアンジェルス市も3億ドルの警察予算がカットされた、警察官自体のモラールが大きく低下した(p60)

    ・民主党は黒人票を取り込むために、黒人への生活保護を何世代にも渡って払い続け、黒人コミュニティーの持つ活力を奪ってきたという事実には全く報道してこなかった(p79)

    ・バイデン民主党は数百万から最終的には1500万人に上る不法移民たちを一気に民主党投票者にするという、とてつもない野望を実現しようとしている。2021年だけで200万人の不法移民が出たが速やかに合法移民とし、彼らに投票権を与える。ニューヨークを皮切りに一気にこの動きは進んでいる(c)

    ・今回のアフガン撤退失敗の最大の問題点は、バイデンがこの期限(8月31日)に米軍が撤退することは無理だとの国務省、国防総省からの進言を無視して自身で決めた8月31日の撤退日に固執したことにより数多くの犠牲者を出し、軍事史上稀に見る最悪の撤退劇となったことである(p91)今回の撤退において同盟国との連携は全くなく、英国ジョンソン首相、ドイツメルケル首相などから突然の撤退に対して即時に厳しい批判が飛び出した(p97)

    ・この撤退は、過去20年間で米国がアフガニスタンに持ってきた膨大な兵器、装備、ハイテク機器を置き去りにする結果を生んだ、すでにタリバンと友好関係を表明している中国政府にとっては米国最新兵器の研究のための宝の山を手に入れたことを意味する、さらに、アフガニスタンに眠る、330兆円とも言われるリチウムを始めとする天然の希少資源を提供することにもなる(p105)

    ・バグラム空軍基地のある場所は中国の新疆ウイグル自治区の国境にも近い地域で、自治区にある中国の核施設まで数百マイルにある戦略拠点であった、この周辺には数百兆円と想定されるレアメタルが埋蔵されている。空軍基地閉鎖によりその土地を敵に差し出すことになった上、さらに友好国インドの孤立化も進めてしまった(p116)

    ・今までアメリカ軍はドローンによるピンポイント攻撃を極めて正確に行なってきた、それが可能だった最大の理由は、攻撃地点に協力者を配置し衛星や空からの偵察機だけでなく、現地の攻撃地点の近くにいる人的ネットワークを使いながら詳細な情報を得て補足することで成功させてきた(p131)

    ・世界最大の原油消費国である米国は中東からの石油輸入超過国だったがトランプの国内石油開発事業の症例によって2018年に1949年以降初めて輸出量が輸入量を上回り、エネルギー輸出国へ転換した、しかしバイデン政権に変わると状況は一転する(p141)

    ・求人が多いのになぜ働かないのか、その答えもバイデンの政策にある、誰も働こうとしないのは働かずともお金がもらえるから、いやむしろ働かない方がもらえるお金が多くなっている。トランプ時代にも失業保険の特別給付はあったが、バイデン政権になってから延長につぐ延長で、2020年春から2021年9月まで受給できる人が増えた。通常の失業保険に加えて週に300-400ドル支給される、1ヶ月で30万円位もらえることになる(p158)さらには家賃支払い、住宅ローンの支払い免除、2021年9月まで実施されていたものに、家賃未納であっても大家からの追い出し権利を差し止めできる法令があった(p166)

    ・アメリカは世界最大の輸入国だが、その最大港であるロスアンジェルス港とロングビーチ港の、世界銀行港湾パフォーマンスインデックスは、328位と333位であり、発展途上国よりも機械化において劣っている、世界上位50位にアメリカの港は1つも入っていない、世界一位は横浜港である(p176)

    ・高齢者や基礎疾患を持つグループのみを丁寧に保護し、それ以外の社会と学校は規制せずに開放政策を進めてきた、フロリダ州・テキサス州・サウスダコタ州は、ウィルスへの感染率、死亡率、重症化率はいずれも全米最低レベルである(p195)

    ・ワクチン一辺倒だった流れが、アメリカでは2021年9月から明らかに変わったように思う、メディアで医療専門家や各種団体の代表たちが、自然免疫と早期治療の効果と重要性を堂々と語り始めている、メディアもそれを拒否しなくなってきた(p210)

    ・死亡者と重傷者数が圧倒的に少なく人口一人当たりの病床数そのものは圧倒的に最多であるにもかかわらず病床数の逼迫に陥っているのは、新型コロナの感染症区分をいつまでもSARS並みの第2類扱いにし続けているといった政策の不手際にある(p214)

    ・2021年先進国各国でワクチンを大量に打ってわかったことは、ワクチンを打っても感染する、その後も他人に感染させる、ということ(p229)

    ・バイデンの得票数は8000万票とされた、歴史上で群をぬいて最多(トランプが7400万票)相得票数が1億5000万票を超えたことは一度もない、郵便投票数は総得票の46%を占めて7000万票近いとわかってきた(p261)

    ・現在メキシコ国境で米国への入国申請をしている適齢期の女性の90%が妊娠している、米国内で生まれた子供は自動的に米国市民権を得ることができ、子供が成人を迎えると、その親も市民権の申請ができるようになる(p320)

    2022年4月17日作成

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    2022年04月17日

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