曽根原春樹の作品一覧

「曽根原春樹」の「生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで」「プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで

    生成AI時代のプロダクトマネジメント 勝てる事業の原則から戦略、デザイン、成功事例まで

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    プロダクト・サービスづくりのルールが根本から変わる ChatGPTはリリース後2か月で1億人ユーザーを達成しました。いまや生成AIなしでビジネス・事業を考えることはあり得ない状況になりつつあります。 「業界はどのように変わっていくのか?」 「ビジネスモデルを見直す必要はあるのか?」 「いかなる新規事業が有利になるのか?」 「生成AIを事業に組み込むにはどうすればいいのか?」 こうした疑問を、150超のシリコンバレーの実例と実践的なフレームワークで解消します。 さらに、生成AIプロダクトのつくり方を詳しく解説。MVP作成から、UXデザイン、ビジネスモデル、PMF(プロダクトマーケットフィット)、成長指標、価格戦略、競争戦略まで網羅しています。 次のような方々には必読の一冊といえるでしょう。 ・プロダクト開発&運営にかかわるマネージャー、意思決定者 ・新規事業のプロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー ・スタートアップで働くビジネスパーソン ・経営にかかわるマネジメント層、経営企画 【目次概要】 第Ⅰ部 生成AIの全体像を俯瞰する 第1章 AI革命の基礎知識 第2章 生成AIのスーパーパワー 第3章 技術基盤と業界構造 第4章 アプリケーションの多様性 第5章 可能性と限界 第Ⅱ部 生成AIプロダクトのつくり方 第6章 顧客をセグメント化する 第7章 MVPづくりとプロダクトデザイン 第8章 プロダクトづくりの7原則とUXデザイン 第9章 プロダクトを磨くプロンプト技術 第10章 AI倫理の指針 第11章 ビジネスモデルとPMFへの道筋 第12章 プロダクトの成長指標 第13章 GTM と価格戦略 第14章 3つの成長戦略 第15章 差別化と参入障壁 第Ⅲ部 AI時代のプロダクトキャリアを構築する 第16章 プロダクトマネージャーの働き方の変化 第17章 プロダクトマネジメントとキャリアのアップデート 付録1 AIを理解するための基礎用語 付録2 仮説検証の詳細なプロセスと方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻2,970円 (税込)
    世界水準のプロダクトマネージャーの叡智は この1冊で完璧に得られる Google、Microsoft、SmartNewsなどのプロダクト、 BtoCおよびBtoB領域で国内のみならずグローバル展開に 携わってきた百戦錬磨の著者陣が 日本とシリコンバレーのあらゆる知見を詰め込み書き上げた、 プロダクトマネジメントの決定版。 あらゆるモノがIT化する現代では、 プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできない。 事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、 カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営……。 何をどこまでおさえればいいのか? 本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。 プロダクトマネジメントに欠かせない 知識、スキル、方法論、マインドセットを網羅しているため ●新事業・新サービス開発 ●既存事業テコ入れ ●DX ●起業 ●スタートアップ にかかわるすべてのマネージャー、エンジニア、デザイナーにとっては 必読の完全保存版である。 【目次概要】 PartⅠ プロダクトの成功 PartⅡ プロダクトを育てる PartⅢ ステークホルダーをまとめ、プロダクトチームを率いる PartⅣ プロダクトの置かれた状況を理解する PartⅤ プロダクトマネージャーと組織の成長 PartⅥ プロダクトマネージャーに必要な基礎知識 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ラディカル・プロダクト・シンキング イノベーティブなソフトウェア・サービスを生み出す5つのステップ

    ラディカル・プロダクト・シンキング イノベーティブなソフトウェア・サービスを生み出す5つのステップ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    プロダクトマネジメントとDXを成功に導く シリコンバレーの最新解! イノベーションのためには プロダクトのビジョンを明確にして 戦略と優先順位を組織に浸透させなければならない。 しかし、この一連の活動を 日々の仕事にうまく落とし込むことは 非常に難しい。 この難関を超えた一握りの組織こそが イノベーションを勝ち取る。 そこで本書では、小手先の施策ではなく ラディカルに(=本質的かつ根本的に) 組織をイノベーションに導く 思考法を解説する。 具体的には次の5つのアプローチでプロダクトを成功に導く。 1 組織と市場にマッチしたビジョンのつくり方 2 ビジョンを効率的に達成する戦略の立て方 3 戦略を実行する優先順位のつけ方 4 施策の仮説検証の仕方 5 組織へビジョンを浸透させる方法 とくに以下のような方々には必読の一冊。 ・プロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメントのリーダー ・DXにかかわるマネージャー、エンジニア ・組織変革をめざす経営層・マネージャー・起業家 〈目次概要〉 序章 ラディカル・プロダクト・シンキングとは何か 第1部 イノベーションのための新しいマインドセット  第1章 ラディカル・プロダクト・シンキングが必要な理由  第2章 プロダクト病~優れたプロダクトが腐敗するとき 第2部 ラディカル・プロダクト・シンキングの5大要素  第3章 ビジョン~変化を想像する  第4章 戦略~「なぜ」「どのように」行うか  第5章 優先順位づけ~力のバランス  第6章 実行と測定~さあ、始めよう!  第7章 文化~ラディカル・プロダクト・シンキングな組織 第3部 世界を住みたい場所に変えるために  第8章 デジタル汚染~社会への巻き添え被害  第9章 倫理~ヒポクラテスの誓いとプロダクト 終章 ラディカル・プロダクト・シンキングが世界を変える ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ITプロダクトマネジメントのバイブル的な本。


    メモ
    •プロダクトの成功を生み出すのは
     ビジョン 作り出したい未来の世界観
     ユーザー価値 使い続けてもらうための価値
     事業収益 
    •バリュープロポジションキャンバスはプロダクトが提案する価値とユーザーニーズの整合を確認するもの。
    •ターゲットユーザーと価値の組み合わせの洗い出しと自社提供価値の二つの観点から提供価値を考える
    •ビジョンすなわち誰をどんな状態にしたいのかはチームでしっかりと共有しておくべし
    •what ユーザー体験とビジネスモデルの両軸で検討
    •uxを考える時は点ではなく線で考える
    •ビジネスモデルの可視化を通じてイノベーションを触発するのがビジネスモデルキャンバスの本領
    •ユーザーインタビューは5人行えば必要なインサイトの80%以上が得られる
    •ロードマップはステークホルダーに対して現在地と短期から長期の見通しを示すコミュニケーションツール
    •NSMはプロダクトのコアとなる方がユーザーに届いているかを知る単一の指標。経営とプロダクトを橋渡しする指標
     NSM改善がユーザー体験向上とリンクしている
     ユーザーのプロダクト定着に関連する
     NSM向上で収益成長にもつながる
     組織内で理解してもらいやすい
    •RACI
    Responsible 実行責任者
    Accountable 説明責任者
    Consulted 協業先
    Informed 報告先
    •他者を率いる際に必要となる手段
     信頼、情熱、共感、論理、権力、報酬
    •可視化
    •優れたチームの共通点
     心理的安全性、信頼性、構造と明瞭さ(期待と目標)、意味合い、インパクト
    •役割の明確化
    •キックオフミーティングの目的
     プロダクトやプロジェクトの目的や全体像を共有する
     チームメンバーが互いを深く知る
     プロダクトやプロジェクトを始める前に必要な合意を得る
    •インセプションデッキ
     我々はなぜここにいるか、エレベーターピッチ、パッケージデザイン、やらないことリスト、ご近所さんを探せ、解決策を描く、夜も眠れない問題、期間を見極める、何を諦めるのか、何がどれだけ必要か
    •プロダクトマネージャーの振る舞いを決める要素
     プロダクトステージ、ビジネス形態、ビジネスドメイン、技術要素
    •0→1 イノベーター系pdm プロダクトを目に見える形に。pmf達成に向け迅速に検証するマネージャー 
     1→10 グロース系pdm 収益はついたあと。pmf達成した後。プロダクトをとにかく成長させる
     10→100行こう タウンビルダー系pdm 多様なニーズに応えていく。将来を見据えつつも目の前の声に答えていく。
    •プロダクトの引き際
     技術革新
     マーケット環境の変化
     法規制の変更
     自社のビジネス環境の変化
    •プロダクトを終焉させる手段
     撤退、再利用、ピボット、売却

    •BtoC 機敏さが重要
    BtoBは業界特有の商習慣に対する深い関心、ユーザーとユーザーを取り巻くステークホルダーに対する想像力、優先度の付け方のバランス
    •プロダクトランドスケープ
     people&network 人々とのつながり
     technology&trend テクノロジーとトレンド
     activities&touch point 人々の活動と接点
     places & organization 場所や組織
    •知識の深さをチェックする三視点
     発言内容がわかる
     質問ができる
     コメントから視点が広げられる

    0
    2026年05月10日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    Posted by ブクログ

    プロマネのあるべき姿の専門書はあまりないのでとても勉強になりました。かなり網羅的。オーディオブックで聴いたので本も購入して手元に置いておきたいです。

    0
    2025年08月15日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り、プロダクトマネジメントについて網羅的に学べる一冊。とてもボリュームがあるため、手元に置いておいて辞書のように関連トピックについて調査するのに活用しやすいのではないだろうか。

    0
    2025年01月02日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    Posted by ブクログ

    プロダクトマネジャーの仕事の概観を知るのに良い良書。
    また、プロダクトマネジャーが自分の仕事を網羅的に振り返る/対応事項を探す指針としても良さそうな本。
    あくまで概要を記載した本なので、各項目の詳細については別の書籍を参照しつつ、該当領域の理解を深めるのが良さそう。
    目次として横に置いておきたい一冊。

    0
    2024年09月07日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

    Posted by ブクログ

    ロードマップは早めに公開し、関係者を早期に巻き込んでおくこと。
    プロダクトマネジメントに必要と思われるあらゆることがまとまっている良書だと思う。ボリューミーすぎて、咀嚼できずにすり抜けていった内容も多いが、プロダクトマネージャー的な立場になったらバイブルとして手元に置いておきたい。しかし、求められるスキルが多くて高いなあ…

    0
    2023年09月01日

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