ITプロダクトマネジメントのバイブル的な本。
メモ
•プロダクトの成功を生み出すのは
ビジョン 作り出したい未来の世界観
ユーザー価値 使い続けてもらうための価値
事業収益
•バリュープロポジションキャンバスはプロダクトが提案する価値とユーザーニーズの整合を確認するもの。
•ターゲットユーザーと価値の組み合わせの洗い出しと自社提供価値の二つの観点から提供価値を考える
•ビジョンすなわち誰をどんな状態にしたいのかはチームでしっかりと共有しておくべし
•what ユーザー体験とビジネスモデルの両軸で検討
•uxを考える時は点ではなく線で考える
•ビジネスモデルの可視化を通じてイノベーションを触発するのがビジネスモデルキャンバスの本領
•ユーザーインタビューは5人行えば必要なインサイトの80%以上が得られる
•ロードマップはステークホルダーに対して現在地と短期から長期の見通しを示すコミュニケーションツール
•NSMはプロダクトのコアとなる方がユーザーに届いているかを知る単一の指標。経営とプロダクトを橋渡しする指標
NSM改善がユーザー体験向上とリンクしている
ユーザーのプロダクト定着に関連する
NSM向上で収益成長にもつながる
組織内で理解してもらいやすい
•RACI
Responsible 実行責任者
Accountable 説明責任者
Consulted 協業先
Informed 報告先
•他者を率いる際に必要となる手段
信頼、情熱、共感、論理、権力、報酬
•可視化
•優れたチームの共通点
心理的安全性、信頼性、構造と明瞭さ(期待と目標)、意味合い、インパクト
•役割の明確化
•キックオフミーティングの目的
プロダクトやプロジェクトの目的や全体像を共有する
チームメンバーが互いを深く知る
プロダクトやプロジェクトを始める前に必要な合意を得る
•インセプションデッキ
我々はなぜここにいるか、エレベーターピッチ、パッケージデザイン、やらないことリスト、ご近所さんを探せ、解決策を描く、夜も眠れない問題、期間を見極める、何を諦めるのか、何がどれだけ必要か
•プロダクトマネージャーの振る舞いを決める要素
プロダクトステージ、ビジネス形態、ビジネスドメイン、技術要素
•0→1 イノベーター系pdm プロダクトを目に見える形に。pmf達成に向け迅速に検証するマネージャー
1→10 グロース系pdm 収益はついたあと。pmf達成した後。プロダクトをとにかく成長させる
10→100行こう タウンビルダー系pdm 多様なニーズに応えていく。将来を見据えつつも目の前の声に答えていく。
•プロダクトの引き際
技術革新
マーケット環境の変化
法規制の変更
自社のビジネス環境の変化
•プロダクトを終焉させる手段
撤退、再利用、ピボット、売却
•BtoC 機敏さが重要
BtoBは業界特有の商習慣に対する深い関心、ユーザーとユーザーを取り巻くステークホルダーに対する想像力、優先度の付け方のバランス
•プロダクトランドスケープ
people&network 人々とのつながり
technology&trend テクノロジーとトレンド
activities&touch point 人々の活動と接点
places & organization 場所や組織
•知識の深さをチェックする三視点
発言内容がわかる
質問ができる
コメントから視点が広げられる