作品一覧

  • 読まずにわかる! 「経営学」イラスト講義
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、経営学の先生が全編講義形式で教えてくれる、「誌上ビジネススクール本」です。 ビジネススクールで教わる経営学の基礎がわかります。 一番の特長は、多忙で時間のないビジネスパーソンに嬉しい作りになっているところ。 全14回分の誌上講義につき、自身の興味や都合に応じて受講スケジュールを立て、無理なく学べます。 各講義の要点がまとまった板書や、ポイントを押さえたイラストや図解でわかりやすく「読まずに」するっと理解できます。 習熟度がわかる振り返りテストつき。
  • 半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    【数を追わない経営では勝ち目はない】 日本の半導体産業はなぜ凋落し、その復権には何が必要なのか。本書は、技術信仰に縛られた日本企業の実態、技術で勝ってビジネスで負けてきた歴史、数を追わないことの問題点などを明らかにし、韓国、台湾になぜ逆転を許したのかについても的確に分析。ラピダスよりもJASMが日本の転機となるかもしれないなどの大胆な考えも示す復活のための経営戦略指南書。日本の半導体産業が抱える課題を、日本企業が陥りやすい技術論ではなく、ビジネスとしての成功を目指す経営学的な見地から解き明かす。生き残るために必要な経営転換策が満載の本。

ユーザーレビュー

  • 半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う

    Posted by ブクログ

    最先端のラピダス
     少量多品種 差別化 2ナノプロセス imec、IBMとの協業 米日寄り
     北海道の電力の10~20%

    ビジネス実利のJASM
     最先端よりも最多需要 アジアの強い企業の受け入れ 
     10年分の減価償却を日本政府が負担し収益化
     ソニーのCMOSに使うロジックICを隣でつくる 対サムスンでアップルの推し
     半導体は1位じゃないとダメ 自動車は最先端よりも一定スペックで長期間必要
     日本は数の力に負けた 刈り取りの前に次の開発に移ってしまう

    オープンイノベーション(例外的な競争原理)
     規模を拡大したいとき 製品価値が性能よりも顧客数で決まるとき

    価値創造+価値獲得=イ

    0
    2025年10月11日
  • 半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う

    Posted by ブクログ

    本書では、次世代半導体の国産化を目指す「ラピダス」と、熊本に工場を建設したTSMCの子会社「JASM」について詳しく論じている。
    著者はラピダスに対しては非常に厳しい評価をしている。
    技術的に高いハードルに挑むのは尊いことだが、果たしてビジネスとして成立するのだろうか。
    シンプルな懸念点と言えるが、本質を突いているだろう。
    最先端の半導体チップを製造できれば、確かに競争優位性が高い。
    しかし、本当に2ナノメートルという最先端に辿り着けるのか?
    仮に量産化に辿り着けたとして、企業からの受注が取れるのだろうか?
    大きく2点で懸念点を示しているのだが、受注については実際にどうなのだろうか。
    これだけ

    0
    2026年05月06日

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