スコット・ソネンシェインの作品一覧
「スコット・ソネンシェイン」の「Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スコット・ソネンシェイン」の「Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
今年の連休は部屋の掃除をしようと考えていて、参考にしようと思い手に取りました。
片付けを行う前は少し憂鬱な気分でも、綺麗に整理整頓されると心もすっきりとして、
少し元気になります。
しかし、その頻度があまりにも多くて、気づけば貴重な土日休みの丸一日を片付けに費やすことも多く、
少しもったいない気もしていた
そんな時にこの本に出会い、自分が今まで行っていたのは片付けというより綺麗な収納だということに気づきました。
本書に書かれていた、「モノを触ったときにときめきを感じるかどうか」でモノに別れを告げるかという視点は
今まで意識していようで意識できていなかったんだと気づかされた
本書に書かれていた通り、洋服から書類、小物、思い出品の順に片付けをしていくと、
気づけば大きなごみ袋6袋分も捨てるものがでてきてしまい、驚いた。
しかし、だからこそ今あるものを大事にしていこうという思いも強くなりましたし、
今まで整理整頓に使っていた時間を別のことに使えると考えたらワクワクした。
あと、カバンのものを取り出すという作業が私にはとても合っていた。休みの日の前は仕事で使っているものをニコアンドの靴箱にしまって、物も気持ちもリセットされる感じがとても良かった、これからも続けたい習慣
Posted by ブクログ
こんまり流、ときめく働きかたについて、片付け方法を交えて具体的に書かれています。こんまりメソッドやトキメキに共感できる方はぜひ、一度読んでみてください。すぐに職場を片づけたくなるし、自分と向き合う時間の重要性を感じます。実際にときめく働き方が具体的にどんな職業なのかはかかれていません。世の中に無数に存在するJobの中の何が自分に向いているか、自分がときめくのか、自分と向き合う事が必要なのです。そして今の仕事をすぐに辞める必要もないと書かれています。自分と向き合う事が必要なのです。各章ごとに日にちをわけても読み進められます。自分のペースでやってみてください。
Posted by ブクログ
無くしものを探してる時間、忘れたパスワードを思い出す時間、不要なメール、不要な会議。
無駄なものいっぱいある、わかるわかる。
せっかく仕事するなら、楽しみたい。わかるわかる。
読んでて共感の連続だった。
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散らかっていることが「仕事へのときめき」を損なう理由の1つ。
あふれたモノや情報、スケジュールに圧倒され、仕事において自分に主導権・選択権があるという「コントロール感」が失われるため。主導権・選択権を持って行動することができず、自分の夢や目標のために仕事をしていることを忘れてしまい、仕事へのときめきが消えてしまうのです。この「コントロール感」がないと、人は不要なモノを手に入れる傾向があります。さらにそれらを捨てることを考えるだけで負担を感じてしまうので、捨てるという決断を先延ばしにしてしまう。結果、ますます不要なモノが増えていくという悪循環が起きてしまうのです。
片付けの順番は、衣類、本、書類、小物、思い出品。
残すか捨てるかの判断がしやすくて、収納場所が決めやすい。
携帯電話のアドレスなどのデータ類をはじめ、人付き合いや仕事の内容、時間の使い方なども「ときめ
くかどうか」「理想の生き方にあったものかどうか」という視点で選び、片づけをする。
自分がテクノロジーのボスであることを忘れずに。
ソーシャルメディアに時間を使えば使うほど、あなたの幸福感は減少します。
完璧主義に陥るのを避けるためには、決断にかける時間を限りましょう。考えすぎや行き過ぎた議論は、時間や労力の無駄になります。
「仕事が片づいている」とは、常に今何をするべきかが明確で、タスクを滞りなくサクサクとこなし、メリハリを持ってときめきながら働いている状態を指します。
夫は2週間ごとに1時間ほど時間をとり、なぜ自分は働いているのか、仕事を通じてどんな未来を実現していきたいのか、理想の働き方はどんな働き方なのかを考え、その上で今あるタスクの優先順位を明確にしているそうです。
Posted by ブクログ
コンマリの本、2冊を読んで、その流れのままに手にした。
コンマリの片付けコンサルタントで独立するまでの失敗も含めた足跡が書かれてた。
ハウツーとしては、ときめく職場にしていくための、職場の片付けっていう位置付けで書かれてる。デスク、引き出し、棚なども、もちろんだけど、パソコンのデスクトップ、フォルダ、メール。
たしかに、メールとかライン、チャットワーク系のテキストでのやりとりが仕事の大半になっているように感じた。そして、テキストのやり取りばっかりで一日が終わっていく日は、しんどくないはずなのに、まったくときめきもしないし、退屈で、苦痛な時間だったと感じてる。
自分の中にある、“ときめきセンサー”を大切にして、残すしたいものを選別していくこと。前職を辞めてしまってから幾分、金銭面とか、居心地っていう面では、後悔してた部分も、本音でいえばあったものの、ときめきを感じない職場なら、辞めてよかったんだと、自己肯定できた。
結局、成長を感じられる場所って、コンフォートゾーンから飛び出して、新たな挑戦をできる場所ってことやと思うから、これでよかったんやと勇気づけられた。