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  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    サーキュラー・エコノミー

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻946円 (税込)
    作って捨てる「一方向」型経済から、使い続ける「循環」型経済へ。 これは、選ばれ続ける会社の「成長戦略」である。本書では、ミシュラン、グッチ、アディダス、アップルなど、各業界を牽引する最先端企業による「SDGs実践の方法」「サーキュラーエコノミーの取り組み」を紹介。環境と経済を有機的につなげ、まったく新しい発想で商品やサービスを生み出す、魅力的かつ野心的な取り組みを追う。

ユーザーレビュー

  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    Posted by ブクログ

    サーキュラエコノミーの概念がよくわかった。海上廃棄物を出さない前提で製品を作る販売する。

    SDジーズには、その目標をどうしたら達成できるのかといった手順や方法論が示されていませんでした

    今後この考えだ。どんどん進んでいく事は間違いないとは思うが、どこまで進むかは疑問もある。

    地球がこのままでは住めなくなってしまうと言うことをどこまで本気に取るかである。

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    2022年10月19日
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    Posted by ブクログ

    ●2025年12月12日、メルカリで出会った。数回購入経験あり、2冊で500円で販売してる方の出品のなかにあった。メルカリで300円。

    これを読んだらなんかビジネスが生まれる気がする。

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    2025年12月12日
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    Posted by ブクログ

    【目次】
    序 章 リニアからサーキュラーへ-新たなビジネスモデルと日本の現状
    第1章 製品に「サービス」という価値を付加する
    第2章 斬新な発想で、廃棄物の概念を変える
    第3章 ゼロカーボンで覇権を争う米国の巨人たち
    第4章 プラスチック、「責任ある消費方法」を模索する
    第5章 「環境の破壊者」ファッション業界の変貌
    第6章 リソース・ポジティブと食ビジネス
    第7章 家具、寝具、信頼できる暮らしまわりの製品
    第8章 紙の無駄にビジネスチャンスあり
    終 章 日本の産業と、サーキュラー・エコノミーへの移行

    【メモ】
    ⚫︎サーキュラー・エコノミー(循環型経済)
    ・SDGsを達成するための実践的な考え方
    ⚫︎リニアからサーキュラーへ
    ・リニア→リサイクリング→サーキュラー
    ・廃棄物ありきではなく、発生させないという考え方
    ・サーキュラー・エコノミーの3原則→①廃棄物と汚染を生み出さないデザイン(設計)を行う、②製品と原料を使い続ける、③自然システムを再生する

    【感想】
     著者は、元パナソニックの社員で、現在はサーキュラーエコノミー・ジャパンの代表理事であるという。本書では、サーキュラー・エコノミーを先進的に取り入れる企業の実例を取り上げ、詳しく、正しくその仕組みやシステムを説明されている。米国テラサイクルのLoopなど、海外での事例が多いようである。日本では、三菱ケミカルがサーキュラーエコノミー推進部を新設し、全体でも動きが活発化している気配があるとのこと。自治体では、東京都が「ゼロエミッション東京戦略」(2019)で2050年にCO2排出を実質ゼロにするための明確なロードマップを描いている。現在は、「TOKYOサーキュラーエコノミーアクション」というプロジェクトが始まっているもよう。
     米国や欧州ではすでにサーキュラー・エコノミーへの取り組みが活発に行われているようで、日本も追従しているのが現状のようである。廃棄物発生が前提の3Rでなく、資源を循環させるというサーキュラーの考えに移行することが重要であることがわかった。最新情報を収集し、勉強していきたい。

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    2025年06月16日
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◾️きっかけ
    仕事でも脱炭素の案件はちょこちょこ出てくるようになったので、自社や客先と同じ業種の事例が出てくれば参考になると思って手に取った

    ◾️読んだ直後の感想
    少し古い本だが、身近な企業の具体的な取り組み状況を知ることができ、自分の考えがアップデートされた感覚。

    ◾️印象に残ったポイント
    ☀︎プルスアルファの価値提供
    地球に優しい分、使い手に負担を強いるような製品やサービスは売れない。いかに付加価値がつけられるかが大切

    ☀︎計画的陳腐は許されない
    うちは製造業なのでまさに重要なポイントだと思った。ソフトで機能追加ができる、壊れたところだけを交換することで使い続けられる、この辺りは自社の強みだったりもするが、特にサーキュラーエコノミーの観点でアピールはしていない気がする。また利用権だけを貸すビジネスにすれば、壊れたものは手元に戻ってきてリサイクルや再度貸し出しが可能に。

    ☀︎2018年。世界のGoogleのデータセンターで使われる電気は再エネ発電
    Googleに限らず、アップルやアディダスなどここまで取り組みが進んでいるとは知らなかったので驚き

    ☀︎個人レベルでもできることを
    学生時代はエコについて学校で習うので意識していたことも、最近は環境にやさしくいようという意識が薄れていた。水筒、裏紙活用など無意識に意外とやれてることはあるが、今後は意識的に行いたい

    ◾️やりたいこと
    ☀︎次ホテルに行く時には歯ブラシ持参

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    2024年11月27日
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    Posted by ブクログ

    サーキュラー・エコノミー: 企業がやるべきSDGs実践の書
    著:中石 和良

    サーキュラー・エコノミーは、経済・産業(生産・消費、インフラ、輸送、食料・農業、建設)から、税制、金融、投資、社会的便宜までを徹底的にオーバーホールし、その根源となる自然の生態系の保護と復元を進める。それによって、人間の健康と幸せを実現することまでを目指そうとしている。

    構成は以下の10章から成る。
    ①リニアからサーキュラーへ
    ②製品に「サービス」という価値を付加する
    ③斬新な発想で、廃棄物の概念を変える
    ④ゼロカーボンで覇権を争う米国の巨人たち
    ⑤プラスチック、責任ある消費方法を模索する
    ⑥環境の破壊者ファッション業界の変貌
    ⑦リソース・ポジティブと食ビジネス
    ⑧家具、寝具、信頼できるくらしまわりの製品
    ⑨紙の無駄にビジネスチャンスあり
    ⑩日本の産業と、サーキュラー・エコノミーへの移行

    モノからコトへ
    掃除機を売るのではなく、綺麗にするサービスを提供する。照明を売るのではなく、明るい環境を提供する。
    所有権は、消費者ではなく、メーカーに。サーキュラー・エコノミーの全てではないものの、新しい概念や考え方のキーワードとして上記2点が挙げられる。

    本書では、なかなかイメージがつきずらい実例を私達がよく知っている企業について、幅広い事例をもとに丁寧に説明されている。

    世界だけではなく、日本でも、大企業のみならず、中小企業でも。レベル感は異なるものの、それぞれが貢献できるフィールドは存在する。

    そして大切なことは、そのサイクルは企業と消費者という枠組みだけではなく、今までと違ったプレイヤーが中に入ることが求めらえる。そしてお互いに対話を図る中で協働することが必要となる。

    サーキュラー・エコノミーは慈善活動でもなく、今の利益にも将来の利益にも必ずつながることで、今の世代の義務でもある。ビジネスと捉え、利益を生み出すことでサステナブルにも循環にも必要不可欠となる社会の根幹となる。

    モノとココロをつなげる。自己本位ではなく、利他の心を添えて。日本人の美徳は世界をきっと牽引できる立場となる。

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    2024年11月04日

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