鈴木夏香の作品一覧
「鈴木夏香」の「売り込みが苦手な人のための 引き出し接客」「お客さまをグッと引き寄せるスマホ集客術~ひとり起業・副業がうまくいく!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「鈴木夏香」の「売り込みが苦手な人のための 引き出し接客」「お客さまをグッと引き寄せるスマホ集客術~ひとり起業・副業がうまくいく!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「スマホ集客術」
個人で事業をしている人が
「新しいお客様を見つけたいな、、、」
「SNS、ブログ。どう活用したら集客できるの?」がわかる本です。
BtoB企業よりもBtoC向きな内容です。
2ブログ、内容、タイトルの方法論は、基本形であるため、BtoBでも役立ちます。
<理解できること>
1.プロフィール。何を書いたらいいの?
2.ブログ。タイトル、内容。どう書いたらいいの?
3.SNS、ブログの更新。どのくらいの頻度で?
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<おすすめポイント>
美容室、フィットネスなどBtoCで参考できる事例が豊富です。
「うちの店だったら・・・」という置き換えの発想がやりやすいのがポイントです。
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【1.プロフィール。何をかいたらいいの?】
1)写真
バストアップがメインで、笑顔の写真で。
2)服装
ご自身のビジネスシーンとフィットした写真で。
3)内容
・何がきっかけで事業を始めたのか?
どんな失敗・経験をしたのか?
どうやって乗り越えたのか?
・それが、どのように今の事業につながっているのか?
・何を提供するのか?それは、どんなお客様のどんなことに役立つのか?
――――――――
【2.SNS,ブログ。内容と更新頻度は?】
1)前提
こちら(サービス提供側)は、お客様のこと側は何もしらないという前提にたつこと。
したがって専門性高い言葉は利用しないこと。
また、売り込み・PRだけの内容は控えること。お客様側に役立つ情報を提供すること。
2)タイトル
①文字数
全角30文字以内
②検索されやすいワード
グーグルトレンドでワードを調査。
自社のサービス関連で検索需要の高いワードを含める。
③地域名
商圏が決まっている場合は、地域を入れるが有効。
④ターゲット・お悩み・結果を入れる。
例;
首・肩こりが軽く・すっきり。ほぐし専門〇〇。*区**町
3)タイトル下/説明文
全角128文字以内。基本、読みやすく・読み疲れしないボリュームで。
・お客様が良く口にする「お悩みキーワード」。
・お客様が知ったらうれしい「知っトク情報」。
4)内容
・1,500から2,000文字。
※もう少し、読みたいかも・・・くらいの量がちょうどよい。
・ストーリーを構成する。
「いま、こんなお悩みありませんか?」
↓
「当店は、****を提供しています。」
「なぜ結果がでるのか?理由は・・・」
↓
お客様の声はこちら・・・
↓
オファー。来店促進。
5)投稿時間
対象となるお客様が閲覧しそうな時間帯に投稿する。
朝6時から8時。
昼12時から13時。
夜17時から20時。
――――――――
【3.覚えてお得。タイトル10選】
①「たった**するだけで」
たった半水浴をするだけ。リラックス入浴法。
②「〇〇の法則」。
腰痛マッサージ。3つの法則。
③「数字」
リピート率96.5%の化粧水。
④「!」
え?! 1日1分の手入れでお肌に潤い戻る。
⑤「対極」
朝食。食べるひとと食べない人の血糖値の違い。
⑥「とは?」
おなかを引っ込めたい人におススメストレッチとは?
⑦「なぜ**なのか?」
学校英語。なぜ大学受験に通じないのか?
⑧「限定」
限定先着30名様。ビール1ダースをプレゼント。
⑨「伏せ字」
60、70代で若々しい人。実は〇〇をやっていた。
⑩「〇〇しないでください」
胃腸が弱い方。寝る前3時間。〇〇はしないでください。
――――――――
【4.ブログ。写真の使い方】
※コラージュ写真・文字をいれるも有効。
※アプリ「piczoo」もおすすめ。
「Piczoo写真加工、画像編集カメラ」をApp Storeで (apple.com)
①プロフィール
1枚
②メニュー紹介
メニューごと1枚。
③お客様の声
お客様ごとに1枚
④コンセプト・こだわり
3から5枚。
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【5.同業他社。調べて自社に役立てる。】
①コンセプト
②どんなお客様を対象にしているのか?
③お客様のベネフィット、メリットは何か?
④オファー。誰にどんな内容で?
⑤自社になく他社にあるメニュー
⑥自社にある他社にはないメニュー
⑦自社になく他社にもなく、自社にあたらしく追加したいメニュー
Posted by ブクログ
接客力を、会話という技術からUPさせることを目的とするのであれば、なかなかここまで詳細に丁寧に書かれた本は他には無いだろうという程細やかに書かれていて、非常に参考になった。
その、接客という「たった一度の本番」を迎えるにあたっての心構えや、ロールプレイングをとにかくしておいて練習すべき、など、根本的に真剣に接客業に向き合いたい方にはとても良い本だと感じる。
私が引っかかった★-1は、
肝心の著者の敬語や言い回しと、日本語がやや変なこと(例:お客様「夫が喜んでくれそうですかね」
スタッフ「夫さん、なんて言ってくれそうですかね」←???(笑)(笑)夫さんって何?(笑)喜んでくれそうって言ったやん。ってなる(笑)
忙しいと断ったお客様に対して、「結構うちのクライアントさんも忙しい方が多いんですよね~、介護とかお子さんがいたりとか。そういう人でも月2回は通ってるんですよね~」←イヤミにしか聞こえないし、ましてや忙しさの価値観は個人差があるから、個人的には絶対に言ってはいけないと思う)と、
気の弱い押し売りができない販売員に向けて、と強調しているが、結構客観的に見たら著者は充分ゴリ押し接客タイプであること(笑)かな。
引き出してるというよりは、誘導尋問(時に詰問に近い)なところがやや引っかかるが、
それをこちらが判断して、ここは真似しない、と取捨選択したとしても、充分に読む価値は感じられた1冊。
Posted by ブクログ
●お客様に響くコンセプト
•クイックアンドイージー
•ニュース性(あのモデル御用達、新〇〇メゾット •効果の持続性(これを一回飲めば1週間持つ)
•確実性(〇〇するだけで確実に3キロ痩せる)
•圧倒的な実績(1000人が効果を実感)
•ギャップ
•2度おいしい(お金も恋も手に入る)
●魅力的な記事タイトル
•たった〇〇するだけで
•〇〇の方法
•数字
•感嘆(!.?)
•対極
•〇〇とは?(コツとは?)
•なぜ〇〇なのか?(なぜ3ヶ月で劇的に痩せられたのか)
•限定(5名様限定
•伏字(敏感肌の人でも〇〇するだけで)
•〇〇しないで下さい