作品一覧

ユーザーレビュー

  • こんな世の中で生きていくしかないなら

    Posted by ブクログ

    りゅうちぇるさんが逝去してから読んだ。亡くなった人が執筆したとは思えないくらい、読後に気持ちが明るくなった。
    りゅうちぇるさんのイメージは明るくてノリが良くポジティブな印象だったが、そういう人こそきっと心の内側で色々考えてたり抱えてたりするだろうなと思った。

    自分を好きになることは難しいけど、いつもの自分が出来なかったことを許したり認めることを積み重ねが大切なんだなと感じた。そういうことが相手に優しくできる余裕につながったり相手との違いを理解することにも繋がるんだなーと。

    なかなか難しいことではあるけど、自分の好きなことやしたいことを自分で色々体験していく中で自分らしさのようなものが見つか

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    2026年06月19日
  • こんな世の中で生きていくしかないなら

    Posted by ブクログ

    割り切ることの大事さ。

    惜しい人を亡くした。
    なぜこの人がこの世を去らなくてはいけなかったのか。
    今になってこの人を知れば知るほど、怒りと虚しさがわいてくる。

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    2026年04月25日
  • こんな世の中で生きていくしかないなら

    Posted by ブクログ

    りゅうちぇるがいなくなった今、再度読み直してみました。
    実際私が今辛い状況にあって、人間関係の上でイライラするなんで私はこうなのにと思うことが多かった。けど相手にあなたはそう思うんだね、そういう考えもあるよねって認めてあげることはできる。
    そして、相手に勝手に期待して他人軸にあった私の考え方も見直すきっかけになった。
    夢がよく分からなくなった今、別になくても今は目の前を必死に生きることも素敵と言ってくれているりゅうちぇるの言葉を胸に今は、まだできることから少しずつ頑張ろうと思えた。

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    2024年11月07日
  • こんな世の中で生きていくしかないなら

    Posted by ブクログ

    周りの人を傷つけないように言葉を選んで自分の考えを話すりゅうちぇるが好きで、応援していた。
    芸能人の訃報でこれほどショックだったのは初めてだった。

    「色認共愛」という言葉を忘れずに心に留めておこうと思う。
    折れない心を育ててあげたいから子どもに愛を伝える、という考え方も素敵だと思った。

    いつも愛を大切にしていたりゅうちぇる。
    この本の中も読者に対する愛で溢れていた。
    26歳のりゅうちぇる、素敵な本を残してくれてありがとう。

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    2024年04月09日
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。

    Posted by ブクログ

    不登校の子、親御さんに勧めたい素晴らしい本だと思う。
    荻上チキさんの、「学校に行かなくても良い、だけでは不十分」という話はすごく納得。日本の教育のシステムを変えるべく、本気で取り組まないと未来はないと思う。
    北斗晶さんは凄い人だなぁと感動した。

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    2022年10月20日

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