作品一覧

  • 半分、生きた
    -
    1巻1,980円 (税込)
    一九九八年に映画『ポルノスター』で監督デビュー以降、数多くの映画を生み出し、映画界は無論、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。五十歳を期に半生を振り返った本書は、映画作品の制作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語を、赤裸々に真っ直ぐな言葉で綴る。 表紙=奈良美智 挿画=豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、中村達也、永山瑛太、東出昌大、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ)
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    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    現在、過去、未来、老若男女、生者も死者も入り交じり、人と人とのつながりの面白さ、不思議さがみずみずしい筆致で描かれる。

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    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    優れた観察者の目を持つ、主人公レンコ。80年代京都を舞台に彼女の透徹した眼差しを通して、親の離婚、そして親子の自立を描いた傑作が奈良美智の装画を得て甦ります。

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ユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    友人から勧められて。
    落とし所にふさわしいエピソードはいくつか考えられたが、納得できる、嬉しい終わりだった。

    0
    2017年02月03日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    図書ボラさんの紹介で。

    離婚が今ほどメジャーじゃなかった時代の少女とその家族の話。
    なーんか、90年代の懐かしい雰囲気が漂ってきてサクサク読み進めた。2日間くらい。
    ゲームボーイという言葉、懐かしい(*´▽`*)

    0
    2014年08月30日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    初版は1990年、福武書店から刊行。2013年に福音館書店で刊行された版を読む。書き下ろしで「忘れたころのあと話(2013年)」が付いてくるがなくても良かったかな。
    映画化されたとき(1993年)、ちょっと話題になっていたかもしれない。wiki見るとかなり面白そう。いかにも相米慎二監督にぴったりの作品じゃないか!小学6年生女子の一人称により、親の離婚の経験が語られる。父親が家を出ていくところ、母親と二人の生活を始めるにあたって「契約」を結ぶ場面、姓について検討する場面、旧友と会って酔っぱらって帰ってくる母親の場面、相米監督の映像が目に浮かびます。主人公の蓮子も母のなずなもいかにも現代風の精神性

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    2026年05月15日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    児童文学であるため文体が口語的であるが、子どもにとっては親しみやすく読めるのかなあ。(?)
    最後、忘れた頃のあとの話はかなり良い。ななめよみ。

    0
    2020年07月06日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    1990年の作品
    ジェンダー的にちょっと読みにくい
    文体も読みにくい
    テーマや実際に悩むであろう名前のことなど具体的にかかれていたのはよいが子どもにも大人にも読みづらく惜しい。

    0
    2019年08月28日

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