作品一覧

  • 御利益を科学する 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか

    御利益を科学する

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    「信じる者は救われる」は科学的に正しい ・七五三のお祝いによって、子育てへの献身度が上昇する ・仏教の瞑想は、敵対心を減らして思いやりを増やす ・キリスト教の神への祈りは、共感力を高める 人々が日々の生活や人生の節目節目に行ってきた宗教的慣習には、科学的に見て実際に良い効果がある。心理学の最新知見によれば、人々をより良い人生へと導くこうした慣習から宗教的な要素を取り除いてもメリットはなくならないという。宗教に秘められた力を科学的に分解し、信仰の有無に関わらず、すべての人が日常生活に取り入れられるヒントを提案する。 ◆本書への賛辞◆ 宗教の叡智と現代科学が交差すると、何がうまれるのか? 幸福かつ健康に意味のある人生を送るための優れたアドバイスだ。 ――ダニエル・ギルバート(ハーバード大学教授) 当代きっての心理学者が解説するのは、すばらしい人生を誰でも送れるようになるツールを世界宗教が提供してくれているということ。本書を読めば、信仰や科学に対する考えが一変すること間違いなし。 ――ポール・ブルーム(イエール大学教授)

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  • なぜ「やる気」は長続きしないのか 心理学が教える感情と成功の意外な関係

    なぜ「やる気」は長続きしないのか

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    勉強をしなければいけないことはわかっているのにTVを見てしまう。ダイエット中なのにお菓子に手を伸ばしてしまう……。 そんなときあなたは、我慢が足りない、意志が弱いと自分を責めてはいないだろうか? だが、じつは欲求を抑えて努力を続けることは、科学的に見て、非合理的な方法だった。 「成功の鍵は社会的感情であるという刺激的な主張に、大いに納得させられた」 ――アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学心理学教授・『やり抜く力GRIT』著者) 「あなたがもし、自制とは感情を押し殺すことだと思っているなら、考えを改めた方がいい」 ――アダム・グラント(ペンシルベニア大学ウォートン校教授・『GIVE&TAKE』著者) 「超一流の心理学者が、成功の鍵を解き明かした」 ――ポール・ブルーム(イェール大学心理学教授・『反共感論』著者)

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  • 信頼はなぜ裏切られるのか 無意識の科学が明かす真実

    信頼はなぜ裏切られるのか

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻2,640円 (税込)
    大金を見ただけで、あなたは嘘が上手くなる 私たちの無意識の心は他人の助けが必要かどうかをつねに監視し、必要がなければ不誠実に振る舞えとささやく――。 直感的な心が誠実さを一変させることを明らかにした心理学の最新知見からみると、「信頼」についての常識はまちがいだらけ。信頼できるかどうかは、その人の性格や道徳観だけで決まるわけではない。むしろ無意識が支配する。裏切られないように、信頼を失わないようにするにはどうしたらいいか、どうすれば信頼できるかどうかを予測できるのか、従来からあるこうした疑問に、信頼研究第一人者みずからが科学で答える。

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ユーザーレビュー

  • なぜ「やる気」は長続きしないのか 心理学が教える感情と成功の意外な関係

    Posted by ブクログ

    読む前。
    努力を継続できるのは才能。わいが継続できないのは才能がないからしゃーないんや。

    読んだあと。
    社会的に孤立してるから努力を継続できないんだ。納得。

    0
    2021年12月24日
  • なぜ「やる気」は長続きしないのか 心理学が教える感情と成功の意外な関係

    Posted by ブクログ

    モチベーションを高めるためには、理性、グリッド、意志力、実行機能などを活用しようと多くの本やメディアで取り上げられている。しかし、多くの人が、それらを大切だと思いながらモチベーションを長く保てていない。
    なぜなのか?

    それは、大切なものが欠けているから。
    「感情」だ。

    通常、感情は目標達成には邪魔な存在だという思い込みがある。感情が衝動性を高めて、目標から私たちを遠ざけると。

    だが、感情の有益さに注目がされていない。
    確かに、衝動性を高めて目標達成を困難にさせてしまう感情は存在するが、全てではない。

    人間は社会的な存在で、だからこそ社会的感情である。感謝、思いやり、誇りの感情がモチベーションを高め私たちにやり抜く力を与えてくれる。

    自分の考え方を否定してくれる本はとても面白いと感じた。これでこそ読書。読書が行動を促してくれるのだなと改めてワクワクしながら読めました。この本すごいです。

    0
    2026年04月15日
  • 信頼はなぜ裏切られるのか 無意識の科学が明かす真実

    Posted by ブクログ

    たかが信頼、されど信頼。
    信頼をキーワードに、子育てから恋愛までさまざまな心理学実験を行い、結果をまとめた本。
    人を裏切らない人はおらず、裏切るかどうかすべてはその人が何を求めどんな状況に置かれているのかによるらしい。
    人間関係を築く時、相手と、自分は関係に何を求めているのかを認識して付き合う付き合わないを決めることが大切だと学んだ。
    また、人にすると、信頼されにくいジェスチャーも出てくる。こちらも気をつけたいと思った。

    0
    2021年10月10日
  • なぜ「やる気」は長続きしないのか 心理学が教える感情と成功の意外な関係

    Posted by ブクログ

    Digo推奨本
    目次のワードチョイスが面白い
    しばらく経ったらまた読み返したい

    割と当たり前なことが書いてあるけども大学の研究と紐付けられていて説得力がある

    感謝をすることは未来の自分を助ける貯金と同じ
    そういった人は自制心がある傾向がある

    0
    2024年09月04日
  • 信頼はなぜ裏切られるのか 無意識の科学が明かす真実

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "信頼はなぜ裏切られるのか"というタイトルだが、日本語訳の問題なのか信頼が裏切られる仕組みを解き明かした本ではなかった。
    英語タイトル"The Truth About Trust…略"をGoogle翻訳すると"信頼についての真実"っぽいので、どのように裏切られるかについて書かれていないのは致し方ないだろうと感じた。
    訳者もあとがきにて、英語タイトルについて言及していたので何か思うところがあったのかと推測する。

    文章は読みにくく感じた。ちょこちょこと説明のために入れている内容が私にはとても読みにくく、著者の感想なのかな?という内容もあって、正直どうでも良い内容が、途中で入ってくるので読みにくく感じた点が私の評価を下げた…

    ただ、中身の内容としては信頼に関する実験の説明や信頼のメリット、デメリット、勘違いや信頼の仕組みなどが書かれていて面白かった。

    この本の要約に関しては、
    訳者のあとがきが秀逸で、以下の通りにまとめられており、最後の振り返りとしても生きる内容なので、訳者後書も読むことを私は勧めます。

    ①誰かを信頼する際には、「あの人は信頼できるか」ではなく「あの人は、現時点で信頼できるか」と問うべきである。
    ②評判で人の信頼を予測できるとは限らない。
    ③信頼は誠実さだけで決まるわけではない。
     ※相手が信頼すべき能力があるかも重要
    ④赤ちゃんや幼い子供でも他者の信頼度をチェックしている。
    ⑤信頼関係ができていると、パートナーの振る舞いは実際以上によく見える。
    ⑥一時的にでも権力や金を持つ(持ったと感じている)とその人の信頼度は下がる。
    ⑦人の信頼度は表情だけでは読み取れない。
     ※行動の組み合わせで信頼度を読み取れそう
    ⑧人は他者の信頼の裏切りには厳しい目を向けるが、自分の信頼の裏切りには甘い。

    これらは各テーマでの要約になっておりよくまとめられている。
    ⑦に関しては私自身は半信半疑であり、この本から10年ほどたって他の研究から明確には言えないのではと今時点の私は考える。
    ⑦以外は同意でき、私の直感からもある程度信頼できそうだと感じた。

    この本は面白い本であることは認めているが、要所要所での考え方や推察が私にとっては確信を持てなかったことから評価は高くしないようにしたが、テーマである信頼というのはとても面白く、10年経ったいまではどうなっているかが気になるところでした。

    0
    2023年08月15日

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