凪水そうの作品一覧
「凪水そう」の「イズミと竜の図鑑」「イズミと竜の図鑑【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「凪水そう」の「イズミと竜の図鑑」「イズミと竜の図鑑【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
年に一度の楽しみといえば?
誕生日?ゴールデンウィーク?クリスマス?
わたしにとってこの作品の新刊を読むことはそれにあたる。
前巻がでたのは2024年末だったのか。
1-2巻も読み直して満を持して挑む。
この作品が好きなのは、ファンタジー世界でありながら、現代的な苦悩とか共感とか、変わらぬ自然や世界に人間が感じることとかを詩的に描写するところだ。
さらに今回は今までよりもアクションやファンタジー、そして登場残物たちの過去、竜の世界の起源的な場所のことなど、キーワードや気になる情報も多数出現してきた。
次巻もゆっくり待ちたいと思います。
Posted by ブクログ
ファンタジー。前巻からの続きで下山の儀の結末までが描かれる。
アルフのタフネスがすごい。
道中幻覚でパーティキャラの回想が厚めに入ったが、アルフが魔法を使える理由はわかったものの、イズミの出自は微妙に伏せられたままだったのが気になった。今後開示されるのだろうか。
そして人造の竜もおそらく竜として図鑑に登録されることになったが、この世界の竜という定義は割かし広いんだななどと思った。
イズミにも後輩ができたが、連れ立って次の冒険に行くのだろうか。
人格らしきものがあるならば説得もできそうではあるが、次代の巫女の恋の行く末も気になるところ。
最の高
大長編テイストだったエルフの国編のひとまず完了
ストーリー世界観台詞回しどれも最高でした
ゆっくりで良いのでこの美しさと完成度を保ちつつ続けていただきたい