作品一覧

  • 恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方

    恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    世の中にあふれる「行動せよ」という言葉にうんざりしていた。 偉人ではないこの人の話なら聞きたいと思えた。 ――村上健志(お笑い芸人/フルーツポンチ) 同じ茨城県牛久市出身者として共感多い。 但し、全く共感できない部分も多い(笑)。 ――守安功(株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO) 裏街道を歩んできたIT界の変態かつ天才が ついにこの本でバレてしまう! ――小澤隆生(ヤフー株式会社 常務執行役員) 各界から反響続々! 第2回カタリエ大賞を受賞したリアル人生録、堂々の書籍化! 黎明期のソフトバンクで孫正義社長の洗礼を受け、 やがて自ら起業した男がたどり着いた地獄とは――。 ある「社畜男」の人生顛末記。 「オマエら、ホンキでやってるのか! オレはホンキなんだよ!」 孫正義社長はホワイトボード用の黒板消しを壁に思いっきり投げつけた。ガラス張りの会議室が一瞬で凍りつき、床に転がった黒板消しは小刻みに震えていた。人がカンカンに怒って紅潮する顔を見ることも初めてだった。昭和の学園ドラマのワンシーンにタイムスリップでもしたような気分だった──。 (プロローグより) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,848円 (税込)
    思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集…… 月460時間労働から抜け出した「ラクして速い仕事術」を一挙公開! 【特別収録!】けんすう氏、家入一真氏、経沢香保子氏の仕事術 僕は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。 もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では血と涙と汗をできるだけかかずに済むノウハウを中心に選びました。 これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。 また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な回答が見出せるでしょう。 (「はじめに」より)

ユーザーレビュー

  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    Posted by ブクログ

    完璧を求め過ぎてしまう責任感の強い方にオススメ!

    ・60点の資料を最速で上司に提出する。
    ・ロジカルに考えている時間が無駄。矛盾を受け入れ前に進む。
    ・知ってる人に聞く。ググる。

    一人で完璧に仕上げるよりも、スピードをとにかく意識することが大切だということを学びました。

    上司からの無茶振りも真剣に考え過ぎずに肩の力を抜きつつ適度に受け流しつつ、自分のやりたいことをやれる環境を整えていきたいと思います。



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    2019年09月23日
  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    Posted by ブクログ

    ・矛盾は解決せずに受け止める
    ・仕事ができる人ほど自分の力が及ばないことにムダな努力はしない
    ・考えるな!ググれ!
    ・優先順位なんて考える時間がもったいない。すぐに終わるものは終わらせておく
    ・非効率な行動が成果に繋がることもある
    ・きっかけをくれる人は必ずしも身近にいるとは限りません
    ・「笑顔」でいること。「人」だけでなく「虫」などの地球上の他の生物にも優しく接すること

    0
    2022年02月26日
  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    Posted by ブクログ

    タイトルから分かる通り、激務を切り抜けるためのワークハックが自身の経験を元に記述されている。
    ただ全てを効率的に考えるだけでなく、最適化の観点も含めてコミュニケーションの独自論も書かれており面白い。

    0
    2022年01月10日
  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    Posted by ブクログ

    超絶な修羅場をかいくぐってこられたノウハウ本。
    常軌を逸している環境で生き延びるサバイバルネタが通常のものよりワンランク上のもので読んでいてマンネリ感が無い内容だったと思います。

    0
    2019年10月30日
  • 捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​あらすじ
    月460時間労働という極限の過労から生還し、圧倒的な業務削減と成果の両立を実現した著者が、自らの破綻と再生の経験から導き出した仕事と生活の再構築術。著者は、激務に押し潰される最大の原因は仕事の絶対量ではなく、「すべてを完璧にやろうとする思い込み」と「判断と選択の多さ」にあると喝破する。「成果に直結しない8割の業務を捨てる」「60点の完成度で素早く共有し、余計なこだわりという名の手を抜く」「ルーティン化や仕組み化で日々の迷いを排除し、考えない状態をつくる」など、具体的かつラジカルな脱・長時間労働の型を提示。精神論の頑張りを捨て、自らの心身と時間の主権を取り戻すための合理的なアプローチを明快に体系化している。

    ​所感・深掘り
    「手を抜くとは無責任な怠惰ではなく、脳のメモリを浪費させる完璧主義と無駄なタスクを先回りして遮断する『勇気ある引き算の設計』である」という本質を突きつけられ、日々の業務への臨み方を根本から引き締め直される一冊だった。
    ​特に深く腑に落ちたのは、「何でも自分で抱え込んで悩む姿勢こそが、脳に莫大な認知的負荷を強いて自滅を招く」という構造の罠だ。「自分がやらなければ」「手を抜いたら評価が下がる」と恐れるほど、仕事の境界線は曖昧になり、思考のメモリは際限のない作業と迷いで飽和してしまう。客観的な事実に基づいて「本当に自分がやるべきコア業務」だけを残し、あとの工程はテンプレート化や委譲によって自動化すること。迷う余地を物理的に削ぎ落とし、集中すべき一点にエネルギーを注ぐことこそが、精神的な摩耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
    ​また、自らの仕事を徹底してスリム化し、確固たる時間と心の余白を確保する姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダー自身が過労で疲弊し、追われるように業務を抱え込んでいれば、現場にはピリついた緊張感が蔓延し、メンバーは指示待ちと忖度という膨大な推測コストを強いられてしまう。指導者自らが不要な業務を大胆に捨て、現場が迷わず動ける簡潔な基準と手本を示すこと。リーダーがブレない安心感と余白の土台となり続けるからこそ、現場の仲間は安心して力を発揮し、組織全体が淀みなく自走できるのだと確信させられた。
    ​完璧主義の自己犠牲を捨て、引き算と仕組み化の型で思考の迷いを削ぎ落とし、生まれた圧倒的な余白を現場の自走へと還元し抜くこと。
    ​日々の激務に追われて心身が限界に達しているビジネスパーソンはもちろん、業務設計とタスク管理の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな健全さと自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき脱・過労の教科書だ。

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    2026年09月21日

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