作品一覧

  • 眼からウロコが落ちる本 固定観念を打破し、新しい自分を創るヒント

    眼からウロコが落ちる本

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻520円 (税込)
    仕事や人間関係に行き詰まったとき、「どうしてうまく行かないんだろう」「どうせ自分はダメなんだ」などと悩むのはよくあることだ。でも、少し視点を変えてみよう。地球上には60億もの人間が生活している。みんなに自分の悩みを話してみたら、きっと誰ひとり関心をもたないだろう。そんな小さなことでクヨクヨしても、人生もったいないですよ――本書は、こうしたちょっとした言葉を手がかりに、迷える心に発想転換をうながす名言とエピソードの宝庫である。「一日はトランクのようなもの。何気なくつめていると、いちばん大切なものが入らない」「人間が感じる『恐れ』のうち、40%がぜったい起きないこと」「苦しいから逃げるのでなく、逃げるから苦しくなる」など、とらわれた考えを脱ぎ捨て、新たな気持ちで日々を生きるためのヒントが随所に散りばめられている。朝礼や営業トークのネタにも使える、眼からウロコが落ちる耳よりな話が満載された本。
  • 仕事が嫌になったとき読む本 打たれても出る杭になれ

    仕事が嫌になったとき読む本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻579円 (税込)
    人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。
  • 眼からウロコを落とす本 人生を思い通りに変えるヒント

    眼からウロコを落とす本

    ビジネス・実用

    1.5
    1巻679円 (税込)
    仕事でも家庭でも、思うままにいかないときは落ち込む。それが立て続くと、人生そのものが嫌になってしまう。しかし、「思った通りにいかない」のは本当だろうか? 見方・考え方を変えれば、意外な角度から視界が開けるはずだ。本書は、当社刊の『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』で、ともに文庫版と累計で30万部突破のヒットを飛ばした著者の最新自己啓発本。「人生には、いくつかの大きな法則がある」と著者はいう。・初めに目標ありき・汝から出ずるもの汝に返る・善因善果・悪因悪果・幸せや不幸は、心の中の出来事である・人生は思ったとおりになる―著者がサラリーマンとして、コンサルタントとして、売れっ子著者として長年にわたり考え、また古今の名言・逸話を書きとめて解説した「眼からウロコ」の至言が満載。まさに仕事と人生の座右の一冊である。
  • 不況もリストラもチャンスに変えられる! 「最強の管理者」ならこう考える

    不況もリストラもチャンスに変えられる! 「最強の管理者」ならこう考える

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,400円 (税込)
    生き残る管理者とリストラされる管理者では、「ものの見方・考え方」がまったく違っているもの。だが最近は、知らず知らずのうちに「ダメ管理者」の仕事の仕方や考え方をしてしまっている人が多い。自分でそれに気づけばいいのだが、昨今の不況、リストラの嵐の中、自分でもなにをしていいかわからなくなり、いつのまにかずるずると「負け組」になってしまうのである。この本は、そんな迷える管理者のための「バイブル」である。「もし自分が最強の管理者だったら、どう考え、どう行動するか?」をテーマに、仕事のあらゆるステージでの指針を示す。また、自分が今どんな状態にあるかを判断するためのセルフチェックも随所に盛り込んであるので、自分の現状を冷静に分析し、今後の対策を立てることができる。仕事に行き詰まっている人も、もっと上を目指す人も、常にそばに置いて欲しい一冊。
  • 人づきあいがラクになる77のヒント 職場、家庭から友人関係まで

    人づきあいがラクになる77のヒント

    ビジネス・実用

    -
    1巻599円 (税込)
    「なんで彼とはうまくいかないのだろう?」「なんかイヤなヤツだなあ」……。職場には、どうしても苦手な人や嫌いな人が一人や二人はいるものです。だからといって、気の合わない上司や部下と関わらずに働くことはできないのも事実です。そこで本書では、『眼からウロコが落ちる本』『仕事が嫌になったとき読む本』(PHP文庫)などで、多くのビジネスマンを励ましてきたロングセラー著者が、相手を変えようと思うのではなく、こちらの気持ち次第で、イヤだと思っていた人とも気持ちよく接することができる方法を紹介していきます。「笑えば悪いものはみんな出て行く」「ときには、相手は自分を映し出す鏡だと思ってみる」「何ごとも、“まず自分から”働きかけてみる」「柔軟性のある“豆腐”になってみる」「職場を離れたら別の人間になる」など、発想転換できるアドバイスが満載! 人づきあいに疲れたとき、元気が出てくる77カ条。
  • 人望が集まる上司学

    人望が集まる上司学

    ビジネス・実用

    -
    1巻640円 (税込)
    いくらオフィスの機械化が進んだといっても、会社という組織の中で仕事をする以上、仕事の主役はあくまで人間。いや、機械化が進めば進むほど、人間的な魅力や持ち味が職場の雰囲気を盛り上げ、円滑な組織運営に与える影響は強くなったといえる。つまり、サラリーマンにとって、人望力は「永遠のテーマ」なのである。本書の著者は長年、経営コンサルタントとして、管理職教育に携わってきて人物。その経験から、人望とは水面上の氷山の一角のようなもの。しかし、水面上の氷山を大きくするには、水面下の氷山を大きくするしかないと説く。 本書では、その考え方をベースに、どのような上司に人望が集まるのか、どうすれば人望を集める上司になれるのか、水面下の氷山を大きくするための心構えや考え方、ほめ方、叱り方などを具体的に説いている。人望とは目に見える表層的な評価ではなく、トータルな人物評価。頼れる上司を目指すサラリーマンの必読書。
  • 自分に自信がなくなったとき読む本 身近なことから始めよう

    自分に自信がなくなったとき読む本

    小説・文芸

    -
    1巻579円 (税込)
    いそがしく働く毎日のなかで、壁にぶつかったり、仕事でミスをおかしたりすると、自分に自信が持てなくなるときがある。だが一回きりの人生、目先の状況に振り回されて、悩んだり苦しんだりしていても仕方がない。しっかり未来を見据えて、自分で自分の人生を満足させる第一歩を、さあ今日からは始めよう! 本書は、『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』(ともにPHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者による「最新版・自己啓発の手引書」。親しみやすい語り口と巧みなたとえ話で、知らず知らずに元気とやる気がわいてきます。「笑顔をもっと大きく多くしよう」「豆腐のような人間になってみよう」「将棋の駒の働きに学ぶ」「昨日と今日と明日の違いを明確にする」「一番大切で一番嫌なことを一番先に行なう」など、発想転換をもたらすためのアドバイス満載の一冊!
  • 一目おかれる人間になる本 さらば!指示待ち人間

    一目おかれる人間になる本

    小説・文芸

    -
    1巻599円 (税込)
    いま「小変化」の時代ではない。「中変化」の時代でもない。50年に一度、100年に一度という「大変化」の時代である。変化には変化をもって対応するごとく、大変化には大変化をもって対応しなくてはならない! 横並び意識から抜け出し、指示待ち姿勢に別れを告げよう! いままでの働き方のどこをどのように変えればよいのか、20代、30代のビジネスマンに贈る発想のヒント、働き方のヒント。
  • ストレスが消える、消える、消える。 心がすっきり晴れるアドバイス

    ストレスが消える、消える、消える。

    ビジネス・実用

    -
    1巻620円 (税込)
    最近、朝目覚めると、なぜか気持ちがどんよりしていたり、会社に行くことが億劫に感じられたりしませんか? なんとなく喉がつまったり、立ちくらみがしたりしませんか? それは、あなたの心にストレスが芽生えている証拠です。でも、安心して下さい。ちょっとした発想の転換やふとした発見さえあれば、気分がすっきり晴れてくるものです。本書は、『眼からウロコが落ちる本』『仕事が嫌になったとき読む本』(PHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者が、心に重荷をためこまず、ストレスを知らず知らずに解消するヒントを紹介します。「皿洗いをしている妻を見て悩みが消えた」「眠れない夜は間抜けな顔をしてみよう」「自分を大きく見せない」「今日は今日のことだけ考えよう」など、ストレスに負けない具体的な生き方・考え方のヒントが満載! 楽しく読みながら、いつのまにか心にかかった雲が晴れてくる一冊。
  • 金運・幸運・仕事運 成功を招く生き方大研究

    金運・幸運・仕事運

    ビジネス・実用

    -
    1巻489円 (税込)
    「幸福について認識し、努力すれば誰でも幸福になれる」「お金はお金を大切にする人が好き」 本書では、豊富な実例を挙げながら、人間関係が良くなる法、裕福になるお金との接し方、毎日が楽しくなる生活設計など、あらゆる面での「幸せ」の条件を簡潔に示し、誰にでもできるその秘訣をユーモアを交え公開。「どうもツキがない、ここ一番で損をする…」と嘆いているすべての方へ、この一冊があなたの運を開きます!

ユーザーレビュー

  • 眼からウロコが落ちる本 固定観念を打破し、新しい自分を創るヒント

    Posted by ブクログ

    様々な「言葉」を知れる本。
    こうした教養があると人に話せるし、人としての深みが変わってくる。
    リーダーとして必要な教養が詰まっている。

    0
    2020年09月21日
  • 仕事が嫌になったとき読む本 打たれても出る杭になれ

    Posted by ブクログ

    仕事が嫌になる要因はたくさんある。その事例がたくさん書いてあり、解決策も書いてある。
    個人貸借対照表とか人体の成分表とか、嫌になる要因に対して、とてもユニークな解決策が書いてあります。

    0
    2011年02月26日
  • 仕事が嫌になったとき読む本 打たれても出る杭になれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *古今東西を通して成功している人たちは、みんな目標意識が強い。具体的な目標を鮮明にしている。頭の中ではなくて紙に書き出して、潜在意識に訴えている。
    *われわれの人生は、自分自身が人生劇場の主人公として、シナリオを書き、自ら主人公を演じていかなければならない。
    ●自分の人生を他人が決めるわけにはいかない。
    ●自分の人生を他人がつくってはくれない。
    ●自分の人生を他人が努力してはくれない。
    ●自分の人生を他人が喜んではくれない。
    ●自分の人生を他人が悲しんではくれない。
    やはり、自分の人生は自分で歩むより仕方ないのである。
    *人生は戦いである。生きるということについても、われわれが努力しなければ明日の保証さえない。自分で勝手に生きられると思っているにすぎない。
    ●人生は自分との闘いである。
    ●人生は時間との闘いである。
    ●人生は怠惰との闘いである。
    ●人生は他人との闘いである。
    ●人生は病気との闘いである。
    ●人生はお金との闘いである。
    ●人生は不公平との闘いである。
    ●人生は老化との闘いである。
    ●人生は不幸との闘いである。
    戦いに敗れれば挫折感と不幸が待ち受けている。戦いには必ず勝つ覚悟で真剣に立ち向かいたい。
    人生の価値は、
    ●いかに熱中するか、
    ●いかに没頭するか、
    ●いかに没我の時間をもつか、
    によって決まる。価値ある思い出の多い人生こそ幸福なのである。
    *南氷洋に出かけるには、映画がみたい、テレビが見たい、ゴルフがやりたいなど、好き勝手なことばかりやっていることはゆるされなくなってくる。お金も時間も的をしぼって使うことが必要である。人より努力をする、ものごとがうまくいくだけの努力をすれば、狙ったものは必ず手に入る。
    *さて、われわれの人生についてはどうだろうか?目的地は決まっているだろうか?地図を持たずぶらぶら歩いていることはないだろうか?必要な要素を取り揃えているだろうか?人生なんて思うようにいかないと、自分が目標を持たず、その準備もせず、努力もしないで、出来ない理由をだしていないだろうか?
    *バカらしいから給料以上の仕事なんかしてやるかといった愚かな考え方と行動をするようでは、将来の収入を自分自身で小さくしてしまうことになってしまう。「汝から出るもの汝にかえる」ー人生の大法則である。
    *自己啓発の時間のとり方にしても、時間が余ったら、などという。しかし、時間とお金が余ることはまずありえない。どうしても勉強するならば給料をもらったら、何をさておいても本を買う、勉強は朝起きたらすぐはじめる。時間とお金は先取りしなければ間違っても残ることはないのである。さあ、第一ボタンをかけ直して、充実した人生を展開しようではないか!
    *仕事は「ダラリ」をなくすものである。
    まず、考え方においてのダラリの追放であるが、考えなくてもいいことをくよくよ考えることは大きなムダである。「自分はどこまで上っていけるだろうか?」「上司からどう思われているだろうか?」「今年の昇給はいくらぐらいだろうか?」。こんなことを考えてみたところでわかるものではないし、考えてみたってムダな作業といえよう。多めにみておいて、フタをあけてみてガッカリしても、損するのは自分である。将来を悲観的に考えて憂うつになるのなら考えない方がいい。考えても仕方のないことは考えないようにすることである。他人に対して勝手に期待していなければがっかりすることはない。何事についてもくよくよ心配するなら、心配りをすればよい。
    *時間についてのダラリをなくすことも大切である。時間を制するものは世界を制すと思って合理的に使うことである。勤務中の時間を大切にすることは当然である。本当の勝負は仕事が終わってからの時間である。必要な休養はとればよいが、無駄な休養は時間のムダ使いである。常に目的と中身をよく考えて時間のムダ、ムラ、ムリをなくすことが仕事と人生の充実につながる。限られた収入の使い方についてもダラリをなくさなくてはならない。ムダと思われるお金は一円でも大切にすることである。一円玉が落ちていても拾わない人がいるが、一円をバカにする者は一円で泣くことになる。また、必要となれば、借金をしてでも将来に投資するスケールの大きさが必要である。前向きの借金は必ず回収できる。しかし、ムダな後ろ向きの借金は雪だるまになっていく。あらためて、考え方、時間、お金の使い方においてムダ、ムラ、ムリをなくして仕事を円滑にすすめるようにしたい。
    *現状にこだわって成長がおくれていないか。
    われわれにとって、いつばん楽な仕事の進め方は、従来のやり方のくりかえしである。しかし、それではマンネリ化してしまう。われわれがマンネリ化せず成長していく上において「現状否定の意識」をもつこと必要である。いま行っていることは間違っているかもしれない、もっといい方法があるはずだというのが、「現状否定の意識」である。ものごとに対して「現状否定の意識」をもっていると、問題点に気付いてくる。「どうしてこんなやり方なのだろうか、もっといいやり方があるはずだ」となり、当然のことながらつぎつぎと改善にむすびついていく。問題が何ひとつなく、完璧な完成された職場があるはずがない。それこそ問題の山にすわっているといってもよい。問題の湖の中におかれていると思ってもよい。それなのに、問題がないということは「問題の山はどこですか?」「どこに問題という湖があるのですか?」というにひとしい。自分の行っている仕事だけではない。自分自身がいつ、つぎの仕事に回されるかということについても考えておかなくてはならない。そもそも、いまの仕事をずっと続けていくと思っていること自体が現状肯定の精神である。元のままじっとしているものはこの世に存在しない。多かれ少なかれそれぞれがみな変化していっている。たいしたことのない現状に満足してしがみつく精神はマンネリ化している証拠である。精神ばかりでない、自分の能力についても真剣に現状を否定してかかるとよい。「自分はまだまだ勉強が足りない、もっともっと勉強して実力をつけなくては!」と思ってもらわなければ非常に困るのである。「周囲の人たちだってのんびりしているじゃないか」などと、自分の努力しない理由づけを安易なところに求めて、マンネリの座布団の上にどっしり胡坐をかいているようでは成長しない。昨日より今日、今日より明日と、一日一日、自分自身をリフレッシュして変わっていくことが必要である。
    *どんな仕事でも、自らが経営者であるという立場で仕事に向かいたい。人が見ていると真剣になるが、人が見ていないと手抜きをするような安っぽい考え方は捨てさり、むしろ人が見ていないときにこそ、きちんと仕事をすることが人間の価値である。人が見ていると、きちんとするが、人が見ていないといい加減に処理するような安っぽい、表裏のある人間になることはやめにしたい。人間の価値は、人が見ているときに評価されるのではなく、むしろ、だれも見ていないところで何をしたかによって評価される。
    *笑顔は自分のためにも、人のためにもいいものである。われわれはうれしいから笑うのではなく、笑うからうれしくなるのである。そして、悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなるのである。毎朝、鏡に向かって笑顔をつくる習慣を身につけるとよい。笑い方として、アイウエオの声を大きく出しながらやるとよい。
    ●アー親しげで、楽しい笑顔になる。
    ●イーおかしいときの笑顔になる。
    ●ウーごく気さくな笑顔になる。
    ●エー見知らぬ人に対する笑顔になる。
    ●オーいたずらっぽい、はにかみながらの笑顔になる。
    こうしていると、心が軽く、そして、明るくなってくるはずである。笑顔は大脳に健康な刺激を送る。そして、明るい一日がはじまる。笑顔は、人に対してもいい影響を与える。
    *マンネリ防止の具体策
    ●目標をもてー目標のないところに前進も努力もありえない。具体的な目標をもつことが人間を変える。
    ●仕事に打ち込めー廃用性委縮の法則により、使用しない部分から老化は始まる。
    ●本を読めー本は大脳に対しての何よりの栄養分である。月に五冊は読むようにしたい。
    ●生きがいをもてー海外旅行、趣味、リッチマンになるなどである。
    ●手を使おうー手は外部の頭脳と言われる。ペンをにぎる、碁石をにぎる、絵筆をはこぶ、でもパチンコや間^ジャンはすすめられない。創造性のともなうものがよい。
    *われわれが努力したら、すぐにその効果があらわれることもあるが、大きなものになればなるほど時間のズレが生じてくる。現在は過去の鏡である。もし、現在に満足しているとすれば過去の努力をありありと映し出している。手抜きをした過去なら何も映りはしない。現在満足していても、それは、現在が正しかったのではなくて過去が正しかったのである。それぞれの世界において成功者はたくさんいるが、楽をして成功した人は一人もいない。みんな血の汗が出るような努力をしているのである。
    *世の中に嫌な仕事など存在しない。自分が嫌だと思っているだけのことである。世の中が求めているものが仕事である。必要性のないものは消え去っていく。それに、ふりかえってみると、自分の意思で選んだ職場なのに、どうして嫌になったものか反省してみるとよい。ちょっとしたきっかけで、袋小路に迷いこんだだけである。ちょっともどって、元の道を歩き出そう。
    *愚者は賢者に学ばず、賢者は愚者にも学ぶ。
    まずい物も美味しく食べ、美味しい物は美味しく食べる、人間になりたい。
    *若さとは柔軟性であり、適応性である。ところが、最近は社会構造の変化からか、若いうちから若年寄りが増えて、戸籍年齢は若いのに、考え方はオジンになっている人が増えてきた。これは社会にとっては一大事である。成長の止まっている人たちのことばは「ああ、昔はよかったなー」と実にさびしい。若者は未来に生き、老人は過去に生きるということばを忠実に実行している。この人たちの行く手は暗く、さらにつらくなってくる。もちろん現在の仕事さえも次第に重荷になってくる。今こそ、習慣のくさりを断ち切って未来へ歩み出さなければ、時代から大きくとり残される。世の中よくしたもので、会社内には時代を先取りする人たちも存在している。この人たちは、つとめて変化を先取りしようとつとめている。持ち物から考え方、能力、人脈関係にいたるまで意識的にどしどし変えている。だから、日々に新しい。三ヵ月ぐらい経過してから会うと、別人のように成長している。このような人に会うのは楽しい。話をしていても未来の夢がつぎつぎとでてくる。目は未来に向かって輝いている。このような人たちが会社の次代の担い手になっていくのである。
    *自分自身で目標をもち、節目をつけて勉強していかなければ成長の機会はつかめない。人間は死ぬまで勉強することがのぞましいし、また、それぐらい努力をしていかなければ、社会においての成功者になることはむずかしい。これからは、自分なりに、仕事や人生にメリハリをつけて勉強していくようにしたい。このように自主的に勉強している人にとっては、仕事が嫌だとか、面白くないということはないのである。

    0
    2017年04月09日
  • 眼からウロコを落とす本 人生を思い通りに変えるヒント

    Posted by ブクログ

    不安や悩みは紙に書くと問題になる
    かたよらない心 こだわらない心 とらわれない心
    会社が倒産しても、他社からスカウトされるぐらいの実力をつけなければならない
    問題がないことが問題
    悪いことがのできない人より、悪いことができて、悪いことをしない人が成功する

    0
    2015年02月05日

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