配信予定・最新刊

作品一覧

  • 子どもと一生の思い出をつくる 星空キャンプの教科書

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「きれいな星空を見る」をテーマにした、新しいキャンプ本です。 星がよく見える日時・キャンプ場選びから、星座観測や星空撮影法の解説まで、家族の思い出に残るキャンプの仕方を紹介します。もちろん、初心者でも分かるテント選びから、冬キャンプのトレンドである薪ストーブの使い方まで、キャンプ情報も満載! インスタのフォロワー4万人以上の松尾真里子さん、移動式プラネタリウムで星座解説をする名講師の木村直人さん&唐崎健嗣さん、詳しくわかりやすい撮影テクニックの教え方に定評のある田中達也さんなど、充実した監修陣が確実に星空キャンプを120%楽しむためのテクニックを伝授します。美しい星空写真も満載で、家族と星を見にキャンプへ行きたくなること間違いなし! 満天の星空の下で一緒に星を眺めれば、家族の絆はより深くなります。

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  • 僕のなかの殺人者を止めて 多重人格者と精神科医の治療物語
    NEW

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    30を超える人格を持つ男。 彼の「中」にいる殺人者、芸術家、怯える子ども……、 妻を愛するのも、その妻を殴るのも、すべて同じ「彼」だった。 本当の彼は、いったいどこにいるのか――。 治療法などない難題に一人で向き合い続けた精神科医の答えとは 朝、目を覚ますと、顔を腫らした妻が横たわっている。状況からいって、自分が殴ったとしか思えない。けれど、本人はまったく身に覚えがなかった。 「多重人格」という言葉を聞いたことのある人は多いと思います。しかし、その当事者がどんな現実を生きているのか、そしてその傍らで治療にあたる医師が何と向き合っているのかを、私たちはほとんど知りません。 身に覚えのない暴力、自傷の痕、傷害や殺人未遂による服役の過去……。いくつもの医療機関で「診断はできる。でも治療はできない」と告げられたらい回しにされてきた、一人の解離性同一性障害を抱える、患者がいました。一人の人間の中にいくつもの人格が存在する病、つまり多重人格です。 「ここが最後の砦なんですよ」(本文より) そう懇願されたものの、確立された治療法はなく、効く薬もありません。「どうしたら治せるか分からない。でもやるしかない」――そう自らに言い聞かせ、一人の精神科医は、患者とその妻とともに、地図のない長い治療の道を手探りで歩き出します。 本書を著すのは、医療法人の理事長を務め、長年にわたり臨床の第一線で重い症例と向き合ってきた現役の精神科医です。実際の臨床経験を基に描かれる本作は、解離という現象の複雑さと、人格が「割れる」に至った背景にある家庭、虐待、孤独を、一つひとつ丁寧に解き明かしていきます。そして終盤では、パーソナリティ障害や統合失調症との関連にまで踏み込み、著者ならではの臨床的洞察を示します。 人の心はもろいものです。しかし、一度ばらばらになった心も、再び一つにすることが可能です。生きづらさを抱えるすべての人と、人の心に関わるすべての人に届けたい、希望の治療物語です。

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ユーザーレビュー

  • 僕のなかの殺人者を止めて 多重人格者と精神科医の治療物語

    Posted by ブクログ

    感動の治療物語である。
    フィクションとなっているが、おそらくかなりの程度実例に基づく迫真のルポルタージュである。
    手練れの精神科医によって書かれているが、驚くほど読みやすく、あまりの興味深さに一気読みさせられてしまう。
    読みどころがたくさんあるが、この書物の素晴らしさを3点だけ記しておきたい。
    第一、解離性同一性障害の現実の複雑さと処遇困難さをこれだけ分かりやすく、読みやすく、しかも迫力をもって記述することは容易なことではない。
    第二、精神療法というものの真髄について、この本は多くを私たちに教えてくれる。著者は「どうしたら治せるか分からない」「でもやるしかない」「ここが最後の砦と言われているの

    0
    2026年07月27日
  • 子どもと一生の思い出をつくる 星空キャンプの教科書

    Posted by ブクログ

    星空キャンプ!

    冬キャンプについても教科書になります
    やっぱりきれいに見えるのは冬キャンプですかね

    0
    2018年07月14日
  • 僕のなかの殺人者を止めて 多重人格者と精神科医の治療物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    解離性同一性障害の話。
    読みやすくてスラスラ読めた。

    精神科病院で働いているが、あまり多重人格の方は見ないので面白かった。この事例のように、入院より外来で診ることの方が多いのだろうか。

    0
    2026年08月03日

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