竹内哲也の作品一覧

「竹内哲也」の「デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)」「デジタルマーケティング用語図鑑 施策の企画・分析・管理で使われる厳選キーワード256」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,628円 (税込)
    少人数で効率よく売上をつくれる BtoBマーケティングの考え方・施策がわかる ■本書のポイント 「やさしい」…本書は、見開き片面図版の構成で、初心者の方でもわかるように基礎から説明しています。 「あたらしい」…オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティング手法を教えます。 「つかえる」…SI会社やコンサルティング会社を経験し、 現在はアイレップ社でソリューションセールス局の局長を務める著者が、 具体的な事例を交えながらBtoBマーケティングの手法を教えます。 ■本書の特徴 BtoB企業が少人数で効率よく組織を回すためのマーケティング知識が身につきます。 これからは、オンラインを活用した「顕在リードの掘り起こし」を行った上で、 リードを育成していく統合的なマーケティングが必須です。 本書は「そもそもBtoBとBtoCのマーケティングの違いって何?」といった 初心者の方にも役立つ入門書となっています。 ■こんな人におすすめ! ・BtoBマーケティングの基本を身につけたい ・少ない人数でも営業の売上を伸ばしたい ・成果に結びつく、分析手法を知りたい ・部門間の業務の流れをスムーズにしたい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デジタルマーケティング用語図鑑 施策の企画・分析・管理で使われる厳選キーワード256

    デジタルマーケティング用語図鑑 施策の企画・分析・管理で使われる厳選キーワード256

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 知らないと恥ずかしいデジタルマーケティング用語を厳選! ★「1ページにつき1用語」を基本にイラスト付きで解説 一言での解説とイラストがあるから、デジタルマーケティング用語を短時間で学びたい人にオススメ。 ★専門書の副読本としても最適 「オーガニック検索」の項目であれば「メタタグ」や「ページランク」など、 一緒に覚えておくべき関連性の高い用語の解説ページを記載。芋づる式に覚えられる。 4Pと4C、検索クエリ、D2C、ABM、 LTV、決定木分析、SaaS、BIツール、PMF、…… たくさんの専門用語をわかったふりをして聞き流していませんか? 本書は、OMOやUnified IDなどの近年話題の用語から、 広告、SNS、クリエイティブ分野の用語や、 マーケターが押さえておくべき偉人についても紹介しています。 デジタルマーケティング職種に配属された入社1年目の方や、 他業種から転職した方など、 経験や専門知識のない方でも理解できるように やさしく解説しています。 わからない用語があったら、 まずは一言での解説とイラストを見て 概要だけさらっとつかむことをオススメします。 巻末には、知りたい用語をさっと引ける索引付き! 読者特典として「用語確認シート(Excel)」もプレゼント。 本書で解説している用語(一部抜粋) STP、マーケティングファネル、KGIとKPI、ROASとROI、CRM、 検索エンジンとSEO、エンゲージメント、MA、SFA、コンテンツ連動型広告 インプレッション、インハウス運用、CRO、CTR、OKR、CSS、 JavaScript、PHP、Cookie、ドメイン、セッション、レスポンシブデザイン、 ジェネレーティブAI(生成AI)、メタバース、D2C、LTV、ABM、 インバウンドマーケティング、MQLとSQL、セールスイネーブルメント、 カスタマーサクセス、〇〇パーティデータ、RFM分析、DMP……etc. 目次 第1章 デジタルマーケティングの基本用語 第2章 狙った人に届ける広告・SEO用語 第3章 情報発信を助けるオウンドメディア・SNS関連用語 第4章 周辺部門との連携に必要なクリエイティブ・販促・営業用語 第5章 施策や社内システムを改善するための分析・開発用語 第6章 活躍するデジタルマーケターが知っている経営・経済用語 第7章 デジタルマーケティング業界で知っておくべき人物 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 統合デジタルマーケティングの実践―戦略立案からオペレーションまで

    統合デジタルマーケティングの実践―戦略立案からオペレーションまで

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書! デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。 古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。 本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。 CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。

ユーザーレビュー

  • デジタルマーケティング用語図鑑 施策の企画・分析・管理で使われる厳選キーワード256

    Posted by ブクログ

    可愛いイラストと共に記載があり、わかりやすい構成、図解、読みやすい文字の大きさ、全てが読みやすかったです。

    読みやすいだけでなく、具体的な専門用語などの解説もあり、また読みたいと思える本でした。

    webマーケする人は1冊常備してても良いかなと感じました。

    0
    2024年03月23日
  • デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知識習得の必要性を感じて、1冊目としてチョイスしてみました。著者の竹内哲也氏は、NTTデータ→コーポレートディレクション経て、色々とご活躍の方。

    感想。
    私が知識ゼロから読んだせいもあるのでしょうが、最高でした。基礎知識をたくさん吸収出来ました。


    備忘録
    ・BtoB企業がデジタルマーケティングを推進するときの課題。①何をやるべきかわからない。②どういう手順で推進したらいいかわからない。

    ・情報として、日本の人口と労働人口の推移は抑えておきたい。

    ・営業は分業体制へ。マーケティング部門がデジタルマーケティング施策を打つ。外部データ等を使った企業分析、サービスサイトやホワイトペーパー等による情報発信、ニーズや課題が顕在化した企業からの問合せ対応(ここまでの3ステップを特にリードジェネレーション=見込客からの問合せ件数を増やす手法、というらしい)、それと定期メール配信やセミナー開催やインサイドセールスによる課題把握(この見込み客を育成・選別する手法をリードナーチャリングというらしい)。ここまでがマーケティング。

    ・営業部門がやるのがマーケティングのあとのフィールドセールス。見込客への提案、クロージングに向けた対応など。

    ・ドラッカーによれば「マーケティングの理想はセールス(販売)を不要にすること」。

    ・情報・コンテンツを伝える5つのプロセス。情報認識、課題喚起、解決策提示、商品理解・価値提案、限定オファー。

    ・MA。マーケティング・オートメーション。商談化手前の見込客のリード(=見込客という意味らしい、見込客のリードとなると、見込客の見込客、見込客の母集団という意味か)を管理する機能。上記に備忘した内容で言うと、企業分析や外部データ連携(名刺データやその後の工程で使うCRM)、問合せフォーム、ほか。

    ・BtoBマーケティングの7つのC。どの客に、どのチャネルで、どのようなクリエイティブで、どのようなコミュニケーションを(この4つは企業外との関係)、どのようなツールを使って、どれくらいのコストで、どのような体制でやるか。

    ・KPI、KGI、パイプラインの整理もしときたい。

    ・カオスマップ。

    ・企業データベースFORCAS。高いのかな。

    ・外部データと自社データを連携。名刺、イベントリード、webリード、FORCAS、CRMなど。これらを元に分析する。

    ・例として、業種、売上、資本金での分析。

    ・従来型のマーケティングから、デジタルマーケティングへの変更で起きる変化。業務体制が営業分主体から分業へ。営業アプローチがプッシュ型からプル型へ。企業分析が属人的なものからデジタル活用へ。顧客との初回面談が本題から。などなど。

    0
    2023年08月16日
  • デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    Posted by ブクログ

    アナログな手法からデジタルな手法へ。B to Bマーケティングのプロセスやノウハウが詰まった本になっている。

    コンテンツマーケ、MAツールの活用法、良質のリードの獲得、営業への繋げ方など、マーケティング全般を網羅していて手順がわかりやすい。

    0
    2021年08月08日
  • デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以下、読書メモ。

    ■情報(コンテンツ)の伝え方
    - [ ] 求めている情報(コンテンツ)を正しく顧客に伝えるためには、「情報認識」「課題喚起」「解決策の提示」「商品理解・価値提案」「限定オファー」の5つのプロセスでコミュニケーションを行う。

    ■MAの基本機能は4つある
    - [ ] 1つ目が「リードマネジメント機能」。オンライン上からの問い合わせ対応のためのフォームを設置したり、名刺管理データベースと連携してMA側にリードを登録したりすることができる。
    - [ ] 2つ目が「コミュニケーション機能」。簡易ホームページ(ランディングページ)を作成したり、事前にシナリオを設計した上で、設定した条件ごとに見込み顧客を分類(セグメント分け)して、メールを配信したりすることができる。
    - [ ] 3つ目が「企業分析機能」。見込み顧客がサイト内でどのような動きをしているのか(行動トラッキング)、また、アクションに対してスコアがどれぐらい上がっているのか(スコアリング)など、定量的に把握することが可能。
    - [ ] 4つ目が「外部連携機能」。リードジェネレーション(CMS)とフィールドセールス(CRM)を連携するために必要な機能。また、広告やソーシャルメディアとも連携できるので、MA上で広告媒体を登録しておくと、広告のクリック状況を把握できる。その他、SNSに発信したコンテンツの閲覧状況も把握することが可能。


    ■BtoBマーケティングの大まかな流れ
    - [ ] BtoBマーケティングの具体的な施策に入る前に、自社のサービスや事業がどのような収益モデルやコスト構造で成り立っているかを整理する必要がある(A.戦略・事業理解)。
    - [ ] その上で、KGIやKPIの数値目標を立てる。次にマーケティングやセールス領域の課題を抽出し、本質的な課題を見つけていく(B.課題の整理・構造化)。
    - [ ] ここまできて、ようやくリードジェネレーションやリードナーチャリングに関するマーケティング施策の企画立案を行う(C.マーケティング施策立案)ことができ、最終的にどのようにオペレーションを回していくかという運用体制を構築(D.ソリューション実装・運用)することができる。


    ■KGI/KPIの定義と評価指標の設定
    - [ ] BtoBマーケティングの施策が効果を発揮するのは、新規見込み顧客の創出と、受注するまでのプロセス改善になる。


    ■施策を考える前に、既存顧客を分析して優良顧客を見つける。
    - [ ] 複数のデータベースを横断して分析する。顧客分析のステップとして、自社データ(例えばSalesforceに入っているデータ)と外部データ(例えばFORCASのデータ)を企業名で連携させて、データを分析し、ダッシュボードやExcelなどでデータを可視化する。既存顧客にどういった傾向があるか、様々な切り口で分析していく。


    ■潜在顧客は、MAを活用してリードナーチャリングを行う。
    - [ ] MAを活用してリードナーチャリングを行う場合、主な打ち手は「シナリオ設計にもとづくメール配信」と「電話によるインサイドセールス」の2つ。

    0
    2020年08月11日
  • デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』 「潜在リード」から効率的に売上をつくる新しいルール(MarkeZineBOOKS)

    Posted by ブクログ

    これまでのような アナログな営業 では生産性が上がらなくなっており、デジタル技術を活用した B toB マーケティングへの変換が求められている 。 B to B マーケティングは 潜在顧客を呼び寄せる リードジェネレーションと 見込み顧客に育成していく リードナーチャリング といったステップを踏むことが 分かった。リードジェネレーションには、サービスサイトやブログ記事、ホワイトペーパーの作成などがあり SEO 対策やデジタル広告の活用によって潜在顧客へのアクセスを確保する。リードナーチャリングにおいては 問い合わせフォームやセミナーなどで獲得した顧客データをMAツールなどにより管理し、それぞれの顧客のサイト内での動きをスコアリングし、顧客のステータスに応じたセミナー案内やメール配信、インサイドセールスなどを行っていく。 こうすることによりこれまで見込み顧客の発掘から成約までの全てを担っていた営業部門が、 ニーズや課題が明確になったホットリードへの対応に集中することができ、顧客への提案の有効性が上がり、生産性の向上が期待される。

    0
    2021年02月02日

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