六志麻あさの作品一覧
「六志麻あさ」の「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~」「辺境に追放されて50年の大賢者は若返り、二度目の英雄伝説が始まる。(コミック)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「六志麻あさ」の「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~」「辺境に追放されて50年の大賢者は若返り、二度目の英雄伝説が始まる。(コミック)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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タイトルの長さと追放系ということで敬遠していたけれど、読んでみたら面白い
なろう系はワンパターンになる傾向があるのでこの先どうなるかはわからないけれど1巻は面白かった
Posted by ブクログ
む……六つ巴だと……!?
(追記)
中盤で出てきたレインの光竜王に対する懸念は、おそらく現実のものとなるだろうなと思っていたけれどもこの巻で回収してしまうとは思わなかったし、竜族の一番手として登場し、暴力の象徴のようだったレドグフがここまで変わるとは思わなかった。竜族の描写(存在そのものと言っていいかもしれない)がとにかく哲学的。もしかして、光竜王が千年前に封印されたのは、人類と竜族の未来を考えた末の最善策として敢えてとかあるいはもっと消極的には契約の線もあるのでは?争いを好まない優しいラスが竜族最高の素質を秘めているのもまさにこの辺りに通じている気がする。ラスはおそらく次世代の王の器。
冒頭