配信予定・最新刊

作品一覧

  • くらべて学ぶ 茶の湯のきほん

    くらべて学ぶ 茶の湯のきほん

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯は、5月から10月までの「風炉」と11月から4月までの「炉」の二つの時期に大きくわけられます。また、点前も「濃茶」点前と「薄茶」点前、「初炭」手前と「後炭」手前、棚の有無などがあり、これらに茶室の「小間」と「広間」や使用する茶道具、真・行・草が複合的に関わり合って茶の湯の世界が成立しています。本書では、そのような、様々な条件による「違い」をくらべながら、「点前」や「茶道具」「茶室・露地」「茶事」「懐石・菓子」「きもの」などから茶の湯の基本を学ぶ一冊です。
  • 決定版 茶の湯の手紙文例集 茶事・茶会の案内状から会記まで

    決定版 茶の湯の手紙文例集 茶事・茶会の案内状から会記まで

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶事や茶会に欠かせないのが、「案内状」や「前礼」「後礼・礼状」といった手紙です。しかし、メールやSNSが普及し手紙を書く機会が減る現在、書き方に迷う方も多いのではないでしょうか。本書では、茶の湯におけるさまざまな場面を想定し、どのようなタイミングで、どのような内容の手紙を書けばよいのかを例文で詳しく紹介していきます。さらに、手紙の基礎知識や巻紙のあつかい、便利な月別時候の挨拶なども収録。手紙を書く際は手元に置いておきたい、茶人必携の一冊です。
  • 贈答のしきたりと茶の湯の手紙

    贈答のしきたりと茶の湯の手紙

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 贈り物やお金を渡す際に、さてどのように水引をかけるのか、どの熨斗袋を使うのか、中の袋にはどのように書けばよいのか、そして相手に渡す時にはどのようにするのがよいのか……。熨斗袋・水引の使い分けから、中袋の書き方・渡し方、そして返し方までを丁寧に解説。また、茶事・茶会を催す際の手紙のやりとりについても、さまざまな場面に参考になるような内容を紹介します。
  • 淡交テキスト まなぶ、ひろがる、楽しむ 茶の湯お稽古十二か月 9
    NEW

    淡交テキスト まなぶ、ひろがる、楽しむ 茶の湯お稽古十二か月 9

    ビジネス・実用

    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月の稽古場で出会うモノ、コトから、茶の湯のまなびや楽しみをひろげるシリーズです。《9月の稽古場から》《稽古の準備》では、稽古場風景と「茶箱(月点前)・花所望」の準備を取り上げた上で、それらに関連する「秋に寄せて・重陽の節句と茱萸袋・中秋の名月と月の呼び名・月点前の由来・茶の湯と香・振出しに向く菓子・茶箱の取り合わせ・茶花を育てる・千利休と茶花」について、Q&Aなどで楽しく掘り下げます。その他、当月に活躍する意匠の《9月に活躍する茶道具》や、茶人の日常によく起こる出来事を描く4コママンガ《茶人あるある》、また歌舞伎役者片岡亀蔵夫人・片岡明美氏による暮らしの中の茶の湯エッセイ《まずは一服》「残暑の装いと汗対策」をまじえ、稽古の一助となる充実の内容でお届けします。

ユーザーレビュー

  • くらべて学ぶ 茶の湯のきほん

    Posted by ブクログ

    裏千家のなかで所作なりを比較し整理することで理解が深まるんだろうけど、これに違う流儀でやっている自分は3つ4つの次元で比較できるのでさらに面白い。
    まずは風炉と炉。竹蓋置の使い分けは裏千家と同じ。茶杓の置き位置、裏千家は茶筅を取るのに邪魔にならない位置つまり火がある方に茶杓を置くという。炉縁は小間は木地、広間は塗り、これはうちの流儀で明確に言っているのを聞いたことがないので不明。畳の種類。本勝手逆勝手、これもうちの流儀では家元が逆勝手を必要ないならやらなくていいと言ってるのでわからない。着座時に扇子は帯に差す流儀なので、向きがあるのも初めて知った。帛紗捌きに草があるというのも。立ち方も進むと退

    0
    2026年05月02日
  • 贈答のしきたりと茶の湯の手紙

    Posted by ブクログ

    心で招いて、心で応える。贈答ってステキだな。私は「しきたり」を守るのは苦手。でも、しきたりの背後にある「心」を学びたいので「しきたり」についての本を読みます。この本、装丁や写真、レイアウトが美しいので好き。

    0
    2010年10月26日

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