ミアン・サミの作品一覧
「ミアン・サミ」の「お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本」「教養としての投資入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ミアン・サミ」の「お金の教育がすべて。 7歳から投資マインドが身につく本」「教養としての投資入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・お金そのものを意識するのではなく、お金に注ぎ込まれている価値に注目すべき
・お金を稼ぐとは「あなたが、だれかの問題をいかに解決したかに対して支払われる対価であり報酬」
・物価の上昇は、所得の低い庶民や銀行預金の形でため込んでいる人、年金暮らしの高齢者、未来の世代が苦しむ
・資産とは、あなたのポケットに現金を入れるもの。負債とはあなたのポケットから現金を出すもの。つまり、持家とは現金ではなく負債と分類される=究極の嗜好品。
・負債とは、人を奴隷化させるツール
・いい負債とは、他人が返済してくれる。悪い負債とは、自分で返済しなければならない。
・住宅を買わせるのは、高度経済成長期において、会社員を奴隷化すための国策だった。=ゆるやかな奴隷化。
・元金が生んだ利益は消費するのではなく、その利益を運用してさらに利益を生み出すのが投資のセオリー
Posted by ブクログ
筆者は元外資系のディーラー。個人資産10億円。両親がパキスタン人。
お金の教育は学校ではおこなわれないということが改めてわかった。親や他の環境から学ぶしかないのだ。私のわかる範囲でお金の増やし方や仕事の選び方について、子供たちに伝えたい。
・ESBIの考え方
E=employee(エンプロイー):会社員
S=self-employed(セルフエンプロイド):自営業者や起業家
B=business owner(ビジネスオーナー):ビジネスの場を提供する人
I=investor(インベスター):投資家
4象限の左側にあるEとSは労働収入、つまり、労働の対価として一時的に生まれる収入を得る働き方。
右側にあるBとIは資本収入、これは資本によってもたらされる、継続的に入ってくる収入を得る働き方。
EとSは、自分の人生の時間を切り売りして、他人の問題解決している人たち。
Bは他人や会社に働いてもらって収入を得ている人たち。他人や会社に問題を解決してもらっている。
Iは株や不動産などに投資をして資本収入を得ている人たち。問題を解決している会社に自分のお金を投資して、問題解決をしてもらっている。
・スーパーで買い物するときの品物の値段を考える。なぜ消費期限が近くなると安くなるのか?
・外食をしたときに、食べ終わった後の会計の合計がいくらになったか当てるゲーム。合計に一番近い数字をいえた人が勝ち。金銭感覚を養う。
・よく利用するカフェの売り上げや利益を計算するゲーム。スターバックスを例に考える。
・少額でもいいので実際に投資を体験させると良い。筆者の長男は7歳で株を購入。
・無駄使いとは何か?自分が提供した価値(お金)より得られた価値のほうが少ないこと。オンラインゲームの課金も、子供にとっては必要なことかもしれない。「そのお金を使ったら、代わりに何が得られるの?それは君にとってどんな価値があるの?」と聞いてみる。「大切に使ってね」と添えて、お小遣いをあげるようにしてはどうか。
・子供の習い事にかかるお金を投資に回す方法もある。
・アルバイトをするときは、どんなノウハウが学べるのかを考えて選ぶように伝える。
・「一生懸命に働く」=「お金が増える」ではない。
・借金には、悪い借金があることを教えよう。
・言葉には力がある。「お金がない、時間がない」とは言わない。「どうやって創り出そうか?」いう。
・無駄な時間を使わないように意識する。長時間労働が不自然に感じてくる。
・リッチマインドの人は、常に「運」を味方につけている。「運」とは、運命を天に任せることではない。古代ローマの哲学者であるセネカの言葉。「運とは、準備と機会が出会ったときに起こる」準備をしていなかったら、チャンスは、目の前を通りすぎて行ってしまう。もし、準備をして機会をつかめば、他人からは「運がいいな」と言われる。「運」をつかむためには事前の準備が大切。